旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -163ページ目

【ゲーム情報】】「ドラクエVI」"将来の夢"すれちがい通信・他

▼親父の夢って・・・▼


今日は、日曜なのにゲーム情報がいくつかあるんだぜ。

へぇ・・・。

珍しいね。

PSPとWiiでレースゲームの「GTI Club ワールド シティ レース」が2010年2月25日に発売されることが発表されたぞ。

値段は、ダウンロード専売PSP版が3800円で、Wii版が4980円だそうだ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

へぇ・・・

確か、すごい昔に”GTI Club”っていうアーケードゲームを見たことがあったような・・・

そうだな。

最初の匡体機は、もう10年以上前に出回ったものだな。

このゲーム、どんなゲームだっけ?

あんまり記憶にないよ。

レースゲームなんだが、車の挙動とかのリアルさを追求してるゲームではないんだ。

どちらかというと、「クレイジータクシー」みたいな挙動をする。裏道を見つけたりするところもクレイジータクシーに似てるな。

だが、あくまでも対戦レースゲームだ。

クレイジータクシーよりもスピード感はあるし、相手を妨害したりすることもできるんだぜ。

今度発売される「GTI Club ワールド シティ レース」では、最大で4人までのマルチプレイモードが用意されているそうだ。

それは、結構楽しそうだね。

発売は来年の2月かぁ・・・ライバルのソフトが多そうだけど、少し楽しみだなぁ。

コミックやアニメで展開してる科学ノベルの「カオスヘッド」シリーズの最新作。「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」が360で2010年春に発売すると発表があった。

ふーん。

続編なのかな?それとも新作なのかな?

まだ、何も発表はされてねぇな。

続報に期待するしかねぇ。

あ。

あと水樹奈々さんの公式ブログ(リンク) で、「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の収録が終わって、スタッフと共演者でカラオケに行ったエピソードが書かれていたぞ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

おお!すごい豪華!

監督の隣に奈々さんがいる!

・・・というか・・・後ろでサンタ(女性用)のコスプレしてるのって、杉田さんだよね。

相変わらずノリ良いよなぁ!

なんでも、カラオケでは夜桜お七(杉田くんナレーション入りver.)を歌ったとのこと。

そんな杉田さん演じる「ミラー」は、注目だよな。

あの声はキョンとか銀さんとか連想しちゃうけど・・・それがいいよね。

杉田さんの起用は監督の英断だと思う。

俺的には、シリーズおなじみの無線通信での受け答えのところを、台本無視にして杉田さんのアドリブだけの収録にしてほしいぜ。

それは・・・カオスな状況になりそうだね・・・

でも、たしかに聞いてみたいかも・・・

DSで発売予定の「ドラゴンクエストVI 幻の大地」に、すれちがい通信の機能がついてるらしいぞ。

ドラクエ6のリメイクかぁ・・・

この前取り上げたよね。”魔物使い”が”魔物マスター”になっちゃった(リンク) ってやつで。

ああ。

また、ユーザーの斜め上をいく機能が発表された。

今度は、プレイヤーの”将来の夢”をすれちがい通信で交換できるようになったそうだ。

・・・は?

それは・・・楽しいのかな?

スクエニ様が提案するんだ。それなりに楽しいんじゃね?

・・・だがよぉ・・・俺みたいに、だいたい将来が見えきちまった年齢の人間に”将来の夢は?”と聞かれてもなぁ・・・

国内産・黒御影石で墓石を作って欲しいくらいの夢しか語れねぇぞ。

大きいのか小さいのか分からない夢だね。

会話中の用語解説


【小島監督】
元コナミ株式会社副社長・現小島プロダクション代表を務めるゲームデザイナー「小島秀夫」。通称ヒデちゃん。
メタルギアシリースや、ポリスノーツ、スナッチャーなど、手がけたゲームは数知れず、世界の小島として有名。(親父も僕も崇拝している数少ない人物の一人)
全米プロデューサー組合が決める「世界で注目すべきデジタル系プロデューサー・クリエーター50人」にも選ばれ、ニューヨークタイムズの「未来を切り開く10人」に日本人として唯一選ばれたりと、数え切れないほどの賞を受賞している。
偉大な人物のはずなのに、中途半端な関西弁で非常に軽いトークをする。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PSP/Wii「GTI Club ワールド シティ レース」2010年2月25日発売決定◆

◆360「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」2010年春に発売◆

◆「ドラゴンクエストVI 幻の大地」すれちがい通信機能搭載◆

【親父-俺の独り言-

墓石に半分足を入れてる俺の夢だな。

【読者参加企画】好きなパズルゲーム結果発表

▼沢山の投票ありがとうございました。▼



さぁて・・・

一週間前に開催(リンク) した「好きなパズル選手権」の結果発表こコーナーだ!

もうイヤ~!

人気投票系では僕に勝ち目がないぃぃ~

もうイヤ~~~!!

結果を知ってる息子さんが駄々をコネてますね。

まぁ、それもそうよね。

1位、2位はに対して3位と4位は圧倒的に差が開いたものね。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

1位と2位がぶっちぎりって感じですね。

私が好きなバブルボブルは・・・ギリギリで3位ですか・・・危なかったです。

俺の好きなテトリスは・・・まぁ妥当に2位ってところか。古いゲームだからな。

んで・・・1位は・・・

私よ!

私のぷよぷよが1位

うふふふ!悪いわね。いつも私が1番で。

いや。

別にハニーが凄いわけじゃなくて、ぷよぷよが面白いだけだから・・・

!!

コラ!

姫がご機嫌を損ねただろ!

姫のお勧めしたゲームが1番になったら、姫が一番なのと変わらねぇんだよ!

ううう・・・

僕って、絶対にこういう投票系では勝てないみたい・・・

・・・ところで・・・

投票の時、何人かの人からコメントもあったけど・・・なんで、チビはプッシュしまくってる「クルトン」が一番好きなソフトに入れなかったの?

!!!!

え?

まさか、忘れてたの?

いや・・・ほら。

あれだよ。あれ。

「クルトン」は、もう神の領域だから。神の領域のソフトと一般のソフトを比べちゃ申し訳ないでしょ。

・・・忘れてたのね?

うわぁぁあ~ん

ごめんなさい。ごめんなさい。

おいおい。本当に忘れたのかよ。

とりあえず適当に謝っとけよ。

制作者の方々ごめんなさい。

「クルトン」がもはや生活の一部となってしまい、”1番好きなソフトは?”と聞かれたときに、無意識のうちに2番目に好きなパズルゲームを挙げて”メテオスです”と言ってしまいました。

言うまでもなく、もちろんクルトンが一番です。

忘れてたのではなく事故です。ごめんなさい。大切だからもう一回・・・事故です。

なんか釈然としない謝罪ね。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
これでいいや。

なんだか、ピンボケの謝罪ですね・・・。

もはや、クルトンの宣伝ブログですよ。

それにしても・・・あれだな。

やっぱり、パズルゲームを4つに絞って投票っていうのは、無理があったかもしれんな。

そうですね。

パズルゲームは、今回の4作品以外にもまだまだ名作は沢山ありますからね。

次回やるときは、分かりやすくて、もっと4つくらいに分けられるものの方が良いかもしれないね。

もっと分かりやすい・・・4つにわける・・・

ゲームジャンルは・・・

そうなったら、もう1つしか心当たりはないだろ!

何?

何やる予定なの?

まだ秘密だ!

まぁ、伏せ文字で・・・「次回RP●」やるぜ!

それ・・・全然隠れてないよ。

【レビュー】リトルビックプラネット ポータブル

▼とりあえず両バージョン購入▼

リトルビッグプラネット ポータブル/ソニー・コンピュータエンタテインメント

ようやく発売されたな!「リトルビックプラネット ポータブル」。

PS3で発売された「リトルビックプラネット」のPSP版なんだよね。

PS3のリトルビックプラネットは面白かったなぁ・・・

だよな。

今、発売中のPS3のタイトルの中で、Top5には間違いなく入る面白いタイトルだよな。

操作は単純なのに、やりこみ要素は無限大だ。

まぁ、今回の「リトルビックプラネット ポータブル」は、PS3版をどれだけ再現できているかが問題だよな。

そうだね。

PS3版は完成しすぎちゃってて、どの要素もPS3版を超えるクオリティーにすのは難しいかもね。

ところで、このゲームはダウンロード版とUMD版の2種類が発売される。

UMD版は3980円ダウンロード版は2800円だ。どっちを買おうか?

どちらにしろ、すごく良心的な価格設定なんだね!

うーん・・・どっちを買おうか。

迷うね・・・

   ・

   ・

   ・

うぉい!

もう考え始めて15分は経ってるぞ!

いいかげんUMD版を買うか、ダウンロード版を買うか決めろよ!

うーん・・・個人的にはUMD版が欲しいんだけど・・・PSPgoでもプレイしたいし・・・

・・・でも、やっぱりゲーマーとしてはパッケージ版を購入しておきたいけど・・・でも、ダウンロード版のほうが安いし・・・

あ~!もう!

両方買うぞ!

・・・男らしい決断だね。

まぁ、安いし・・・2本持ってても使えそうだね。

・・・っておいおい。

これ、データ容量1.3GBもあるのかよ。

うわぁ・・・もうPSPgoの残り容量が4GBになっちゃったよぉ・・・

   ・

   ・

   ・

というわけで、1時間かけてダウンロードしたわけだが・・・

時間かかったね・・・

早速プレイしてみようよ。

じゃあ、俺はUMD版でプレイするぜ。

あ。

やっぱり、ロード時間はずいぶん違うね。

倍近く違うんじゃない?

確かに。ダウンロード版のほうが圧倒的に早いな。

・・・おおお!!

まぎれもなく、リトルビックプラネットだ!

本当だ!

PSPとは思えないほどしっかりと物理演算も効いてるね!

動きはPS3版と遜色ないよ!

たいしたもんだなぁ・・・

だが、やっぱりボタン配置は物理的な問題でPS3版のようにはいかないみたいだな。

たしかにPS3版みたいに、手を自由な方向に曲げられないよね。

・・・でも、ゲーム自体には何にも支障がないから良いんじゃない?

だな。

だが、一番問題なのは・・・あれだな。

マルチプレイモードがないことだな。

うん。これでマルチプレイモードが付いてたら神ゲーだったけど・・・マルチプレイモードが付いてないだけで凡ゲーになってるね・・・これ。

ああ。

ぶっちゃけ、マルチプレイモードが搭載されてないと、ただの横スクロールアクションだからな。

技術的には可能だそうだが、安定性が確保できないために開発途中で非搭載になったそうだ。

でも、クリエイトモードは本格的

PS3版と変わらずに、自由にステージを作れるよ!

これはすげぇよな。

想像力次第で、RPGツクールなんて目じゃないくらい、高いクオリティのアクションゲームが作れるもんな。

作ったデータは、世界中の人たちに公開できるんだよね。

ああ。

・・・どうせだったら、ステージだけでもPS3版と互換性を保って、PS3のリトルビックプラネットでも遊べると良かったんだけどな・・・

凄く面白いんだけど、あと一歩・・・あと一歩って感じだよね。

それだけPS3版が凄すぎたってことだな。

比較対象が凄いだけで、十分楽しいぞ。これ。


ただの横スクロールだけど十分楽しい!



2008年10月30日にPS3で発売されて、国内だけで111160本販売した横スクロールアクションゲームの「リトルビックプラネット」。そのPSP版となる「リトルビックプラネット ポータブル」。

ゲーム自体は使い古された横スクロールアクションだが、コンセプトに”プレイ・クリエイト・シェア”を掲げており、用意されたステージをプレイするのみならず、ステージを自らの手で作り世界中の人たちと共有することだ出来るようになっている。


人間のあふれんばかりの想像力が宇宙に集まって、一つの惑星になってしまった。というのがゲームのストーリー。その惑星で、主人公のリビッツを操りながら、ステージを作ったり遊んだりするのが今作。

ゲームにはストーリーモードが用意されている。人間の想像力によって生まれた地球のような小さな惑星リトルビックプラネットでリビッツ達が世界中を駆け巡り、困っている人たちの相談を聞いて次から次へと解決していくというもの。

ストーリーは一本道で、内容は無く、とにかくシンプルに作られているため子供でも分かりやすく、ほのぼのとした世界観を作っている。

ストーリーモードは数十ステージで終わってしまうが、世界中のユーザーが作ったステージをプレイできるため、搭載ステージ数は過大表現ではなくとも無限大になる。


グラフィックはカラフルな世界観を基調にした、PSPにしては高水準なものである。

PS3版に比べると圧倒的に下回るグラフィックになるが、オブジェクトの素材の質感などは十分把握できる程度のグラフィックになっている。

統一された世界観は他の追随を許さず、3Dポリゴンで作られているのにもかかわらず、素材の質感を感じさせる温もりのあるグラフィックはさすが。

全てのオブジェに物理演算が効いているのにも関わらず、処理落ちは殆んどない

問題なのは主人公であるリビッツの大きさで、画面の制約上リビッツが小さくなってしまう。そうすると、沢山用意されているコスチュームも映えず、何を着ていても同じような状態になってしまうのが勿体ない


音楽のセンスは抜群であり、独特な世界観の基盤を作っている。

温もりのあるグラフィックに呼応するように、音楽も温もりのある仕上がりになっており、さまざまなBGMやSEが用意されている。


操作性は非常に良い

PS3に比べてPSPはボタン数が少ないため、まったく同じ操作方法は望めなくL2/R2ボタンがないため、手を自由な方向に曲げられなくなったが、ゲームの核心となる操作方法はPS3版と変わらず直感的なプレイが楽しめる

操作方法はいたって単純で、×でジャンプをし、Rボタンで物をつかむだけ。基本的にこの2つのボタンとアナログスティックで移動するだけなので、非常に簡単な操作。小学生以下でも十分楽しめるはず。

主人公を始め、このゲーム内の全ての物体に物理演算がかかっており、直感的なプレイが楽しめる。

十分に簡単な操作方法だが、チュートリアルは非常に親切

声だけの説明のみならず、いたるところでムービー入りの解説をしてくれるため、どんなユーザーでも100%理解できる。

ゲームをプレイするのに比べて、自らステージを作るクリエイトモードは複雑な操作が要求される。

しかしながら、これに関しても1つ1つの操作に関して非常に親切なチュートリアルを行ってくれるため、誰でも簡単にマスター可能。

チュートリアルの親切さに関しては、恐らくどのアクションゲームよりも優れているとも感じられるほど。


完全に使い古されたと思われた横スクロールアクションゲームだが、このゲームは他の横スクロールアクションゲームにはない魅力があり、高いオリジナリティーを持っている。

”プレイ・クリエイト・シェア”のコンセプトはPS3版とは変わらず、PSPという制限のあるプラットフォームにしっかりと落とし込んである。

しかしながら、PS3版にはあった”マルチプレイモード”がPSP版には搭載されておらず、みんなでワイワイプレイする楽しみがなくなった。

友達を炎のなかにつき落としたり、一緒に無理心中したり。はたまた、友達全員が死んでしまいラスト1機。自分のコントローラーさばきに全てをゆだねられた緊張感。これらの楽しみが全て失われたマイナスは大きく、非常に時間のかかるクリエイトモードでのステージ制作で、ただ世界中の人たちに公開するというだけの目的でユーザーのモチベーションが維持できるかが不安。2人プレイでもいいので、マルチプレイモードを搭載してほしかった。

マルチプレイモードは非搭載ながら、一人プレイモードも十分面白く、パズル要素の高いストーリーモード後半の難易度はかなりのもので中毒性がある。

また、クリエイトモードの自由度の高さは、相変わらず凄く、世界中のベテランが作りだしたステージをプレイすると「こんなこともできるのか」と驚かされてしまう。


やはり、マルチプレイモードが消えたショックは大きく、その他PSPというプラットフォームの超えられないスペックの壁が垣間見える仕上がりになっている。

本来PSPでは、全てに物理演算が効いている状態でゲームが起動するだけでビックリ。そんなハードに、ここまで落とし込んだスタッフに敬服。しかしやっぱりPS3版の完成度が高すぎた。

PS3版を超えている機能は1つもなく、今作のステータスはPS3版の機能を制限したものが外に持ち運べるということのみ。

PS3版を楽しんだ人にとっては、必要のない作品かもしれない

しかしながら、プレイしたことのない人にとっては衝撃的なゲーム。ただの横スクロールアクションゲームなのに奥深いゲームシステムに目を見張るはずであり、なによりクリエイトモードの奥深さに驚くはずである。

値段はUMD版が3980円で、ダウンロード版が2800円と、完成度の高さに比べて非常にリーズナブルな価格設定になっており、非常にお買い得感がある。

操作も簡単で、チュートリアルも非常に親切なため、日本語が理解できるような年齢であれば誰でもプレできる作品である。

やりこみ要素は非常に高いため、ユリカゴから墓場まで、楽しめる作品。



評価                          .


ストーリー:≪6≫

グラフィック:≪9

音楽:≪9

操作性:≪10

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪8

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫