旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -164ページ目

【ゲーム情報】メダルオブオナー最新作発表・他

▼明日はレビューの予定です▼



今日は、いくつか新作ゲームが発表されましたよ。

メダル オブ オナー”シリーズの最新作が、2010年秋に発売することが発表しました。

メダル オブ オナーっていうと、EAの人気FPSシリーズだよね。

プラットフォームは何?

それは、まだ発表されていませんね。

発表されているのは、今作の舞台がアフガニスタンみたいです。

ほほぉ。

メダル オブ オナーの舞台がアフガニスタンか・・・珍しいな。

初めてじゃねぇか?

そうかもね。

基本、第二次世界大戦が舞台だもんね。

あと、”プリンス オブ ペルシャ”の最新作も発表されましたよ。

題名は「Prince of Persia The Forgotten Sands」だそうで2010年5月に発売予定だそうです。

プリンスオブペルシャかぁ・・・

最近のシリーズタイトルは、初期のドット絵のころのゲーム性からずいぶん変わっちゃったよね。

ドット絵のころの”ぬぺー”っとした動きのやつが好きだったなぁ・・・

だよな。

ゲームボーイ版とか俺、感動したぞ!

あそこまで緻密なスプライトアニメーションをゲームボーイで作りだすというのは・・・ビックリしたぜ。

PS3ト360で発売予定の、サードパーソンアクションアドベンチャーゲーム「ダンテズ インフェルノ」の発売日が2月18日に決定したそうです。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

2月18日っていえば・・・「ヘビーレイン」の発売日だよね?

うーん・・・アドベンチャー要素の高いルーキータイトルの発売日が重なっちまったかぁ・・・

本当に2月は発売されるタイトル数が多いな。

あと北米の話ですが、Call of Dutyシリーズの原点になる1作目を移植した「Call of Duty Classic」を、PSNとXBLAで今週配信されることがわかりました。

PSN版が$14.99で、XBLA版が1200MSPだそうです。

へぇ。興味があるけど・・・また北米の話なんだね。

そうですね・・・残念ながら、まだ日本では何も発表されていませんね。

お。そういえば、日本国内でヒットしたタイトルを表彰する「PlayStation Awards 2009」が今日開催されたんだよな。


【ゴールドプライズ 副賞50万円】

(累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトル)

《PS3》

◆「龍が如く3」セガ

◆「バイオハザード5」カプコン

《PSP》

◆「ディシディア ファイナルファンタジー」スクウェアエニックス


【プラチナプライズ 副賞100万円】

(累計出荷本数100万本以上200万本未満のタイトル)

《PSP》

◆「モンスターハンターポータブル2nd G(PSP the Best)」カプコン


【PlayStation Store 特別賞2009】

(PS Storeで発売されたDL専用タイトル上位5作品)

《PS3》

◆「ゴミ箱 -GOMIBAKO-」SCEJ

◆「みんなでスペランカー」アイレムソフトウェアエンジニアリング

◆「葛城ミサト報道計画」バンダイナムコゲームス

◆「ボンバーマンウルトラ」ハドソン

◆「バトルフィールド 1943」エレクトロニックアーツ


「龍が如く3」が見事ゴールドプライズだね!
モンハンは、何回プラチナプライズ受賞すりゃ気が済むのか!って感じなほどだよな。

あれ?

PS Storeのダウンロードランキング上位5位の中に「葛城ミサト報道計画」が入ってるけど・・・

ツッコムな!!

「葛城ミサト報道計画は、絶対ほとんど売れてない」とかツッコムなよ。

「ボンバーマンウルトラも、ダウンロード数相当少なそう」とか、そんなこと絶対言うなよ!

そもそも、今年PS Store向けに発売したソフトの量が多くないんですよね。

だからこんな風になっちゃうのかもしれませんね。

というわけで、とりあえず賞が欲しい開発者の皆様。

PS3向けに何か適当に開発しておけば、賞が手軽にもらえるぞ。

いやいやいや。

そんな無責任なこと言っちゃだめでしょ。

あと、PlayStation Storeがかなし進化しましたよ。

12月2日からPlayStation Storeビデオカテゴリに「映画」&「ドラマ」というコンテンツが増えました

やっと、国内でも映画やドラマのコンテンツが見れるようになったんだ!

そうですね。

販売方式は、再生期限なしで視聴できる”ダウンロード型セル方式”と、初回再生時から48時間以内の視聴可能な”レンタル方式”の2種類が用意されているそうです。

ハリー・ポッターと謎のプリンス」や、「ターミネーター4」、「天使と悪魔」、「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」、「GOEMON」などの有名タイトルがラインナップされているそうです。

値段は・・・レンタル方式ではSD版が350~400円で、HD版が500~600円セル方式ではSD版が1200円~3500円で発売されるそうです。

ほほぉ・・・

まぁ、妥当な価格帯だな。

レンタルビデオ屋に行かなくても済むことを考えれば、結構安いんじゃねぇか?

ラインナップはかなり魅力的なタイトルがそろってるね!

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、BDやDVDが今日発売なんだよね。

どうせレンタルビデオ屋にいっても、借りられちゃってて見れないから、試しにPS Storeでダウンロードしてみよっか!

確かにダウンロード式だと、借りられてて見れない心配はないよな。

今月の10日には、PS Storeでコミックの配信も開始される。今月だけで、大幅にPS Storeが進化することになりそうだな。

あと・・・これで最後のニュースになると思うが、サイレントヒルシリーズの作曲家として有名な山岡晃さんが、コナミを退社したことが分かった。

えええ!?

それは初耳です!

ポップンやビーマニに、音楽提供もしてる有名作曲家ですよね!

コナミは今、不景気のゲーム業界でまともに機能してる数少ない企業なのに・・・

どうしたんだろう。待遇とかに不満があったのかな?

理由はわからねぇな。

16年間コナミに勤務していたが、突然辞めちまった・・・

今後の身の振り方はどうなっているんですか?

まさか、ヘッドハンティングとかされたんじゃ・・・

いや。まだ何にも決まってないそうだ。

今、ヨーロッパでバカンス中だそうだぞ。

え・・・なんだか、平和だね・・・

会話中の用語解説


【FPS】
ファーストパーソンシューティング(First Person Shooting)の略称で、一人称視点シューティングゲームとも呼ばれる。
主人公の視点でゲーム中の世界を移動する。
サードパーソンシューティング(TPS)とは対照的な一途付けで、TPSが主人公を見下ろすようにカメラが配置されているのに対し、FPSは主人公の額の部分にカメラがあるイメージ。
日本ではTPSが主流でFPSに、あまり人気はないが、欧米ではマ逆の現象がおきている。
TPSは主人公と敵やオブジェクトなどとの距離感がつかみやすく、映画やアニメチックな画面構成になるの対し、FPSは臨場感に溢れ、実際の戦闘のような緊張感が味わえる。

【PSN】
プレイステーションネットワークの略称。PS3から繋ぐことが出来る無料のオンラインサービス。
PSNは、他にもPSStoreやアドホックパーティーなども展開しており、それらはPSPからの通信も可能。
PSStoreは、オンラインの有料サービスや、過去のゲームが遊べるゲームアーカイブス、無料の体験ゲームなどを配信。
アドホックパーティーは、PSPで離れたユーザーとも対戦が出来るサービスを展開している。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆”メダル オブ オナー”シリーズの最新作が、2010年秋に発売◆

◆「Prince of Persia The Forgotten Sands」だそうで2010年5月に発売◆

◆PS3/360「ダンテズ インフェルノ」2月18日に発売決定◆

◆PSN/XBLA「Call of Duty Classic」今週配信◆

◆PlayStation Awards 2009開催◆

◆PlayStation Store・ビデオカテゴリに「映画」&「ドラマ」コンテンツ追加◆

◆作曲家・山岡晃さんコナミを退社◆

【親父-俺の独り言-

明日の予告だ!明日はリトルビックプラネットのレビューの予定だぞ!

【レビュー】アサシンクリードⅡ

▼見事汚名返上▼

アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】/ユービーアイ ソフト

ついに発売されたな!

アサシンクリードⅡ」!

PS3と360で発売される、アサシンクリードの最新作だね!

DSやiPod版が発売されてるけど、初代「アサシンクリード」の正当な続編はこのソフトにあたるんだよね!

正直、初代「アサシンクリード」は作業ゲーだったからな・・・

目的を与えられて、目的の人物に接近して、殺して逃げる。

確かにそうだったね。

結構ごり押しでも行けちゃうゲームだったし・・・

今回はどんなふうに改善されてるのか、楽しみだね。

正直前作の、あの単調な戦闘のダルさからだけでも解放されてたいんだが・・・

まぁプレイしてみればわかるよ!

早速プレイしてみよ!

   ・

   ・

   ・

開始して数時間経つんだが・・・

物語の展開遅くね?

ストーリー自体はテンポがいいんだけどね。

全体のボリュームが大きいからかな?まだ、アサシンの服すら着てないよ。

さっきから、出てくるミッションが宅配ばっかりだな。

最後のスタッフクレジットのところに、「提供:佐川急便」とか出てきそうだよな。

あ。

ようやくストーリーが進んで、アサシンの服を着て主人公が武器を持ったよ。

   ・

   ・

   ・

これは・・・確かに進化してるな。

正直、驚いたぜ。

うん。前作の不満点を徹底的に解消してきてるね。

マップの移動のダルさは、移動場所の選択で直ぐに移動できるようになったし・・・戦闘の単調さは、武器が増えて戦略性が増したね!

金の概念”も、ずいぶん面白いな。

武器を買ったり、防具を治したり・・・薬を買ったりできるから、計画的に進める必要性が出てきたな。

お金をいかに集めるかが、攻略のカギだな。

さっきから、親父の収入源の9割がスリなんだけど・・・

そうそう。

前作では、特定のキャラクターからしかできなかったスリ行為も、全てのキャラクターから行えるようになった。

大きな進化だな!

俺的にお気に入りなのは、この金を地面にばら撒くやつだな。

そうすると、お金を拾いに”餌を食べる鯉”みたいに人が集まってくるんだよね。

こうすると、敵の撹乱とかにも使えるし、通行止めもできるんだね!

いや。

俺は、この目先の餌に釣られた人達を一網打尽だ。夢中にお金を拾ってるところをスリをして数十倍の利益を上げる。

・・・ふーん・・・いろんな楽しみ方があるんだね・・・

今回も前作同様に、綺麗なグラフィックだよな!

とくに背景画に関しては、最高峰のグラフィックだと思うぜ!

そうだね!

でも、逆におしかったのは・・・人間のグラフィックかな。

もう少し書きこんでも良かったんじゃないかな?

それに・・・洋ゲーだからかな?・・・いや。洋ゲーにしても、最近のゲームにしては珍しいほど、見事に不気味の谷に落ちちゃったグラフィックだと思う。

確かにそれは俺も感じたぜ。

リアルで違和感あるんだよな。

というか・・・重要な人物でもみんな同じ顔に見えて・・・顔を見ただけじゃ、個人特定ができねぇぞ!

でも、親父はさっきから普通にプレイしてるじゃん。

服装で見分けてるの?

いや。声優でキャラクターを聞き分けてる。

・・・さすがだよ・・・

無意味なアビリティを最大限に使ってるね。

正当進化の凄まじさに驚き!



2008年01月31日にPS3と360で発売された「アサシンクリード」の続編にあたる、今作「アサシクリードⅡ」。2009年12月3日に前作と同じくPS3と360で発売される。PS3版では、後日発売のPSP版との連動もある

プレイヤーがアサシンとなり、広々としたマップを縦横無尽に走り回るフリーランニングの典型的な箱庭ゲームになっている。

近作の特徴は、ありとあらゆる場所によじ登り、高所を移動しながら進んでいくという移動スタイルにあり、他のゲームは無い「よじ登る」という動詞を核にしてゲームを作っている。


ストーリーは、前作「アサシンクリード」の続きからとなっている。完全に前作とリンクしており、前作のおさらいなどは殆んどないため、今作をプレイする際は前作をクリアーしていることが必項となる。

しかしながら、キャラクター同士の会話から大体の前作の雰囲気はつかめ、核心となる物語は前作と違う時代で繰り広げられるため、前作未プレイのプレイヤーでも十分楽しめるはず

ストーリーは前作よりもボリュームがあり、伏線が多め。登場キャラクターの個性も前作よりも非常に強く出ている。また、前作の主人公は無口であまり感情を表に出さない抽象的な主人公であったが、今回は非常に感情的で、温もりのある主人公になっている。

ローカライズはしっかりされており、全ての音声は吹き替え

声優の配役も非常によく、実力派やベテランを起用しているため演技力も高水準で安定している。


グラフィックのクオリティは高い

とくに背景グラフィックに関しては最高水準で、高所から見下ろした全体の景色は圧巻。前作をプレイしていない人は、あいた口が塞がらないほどの衝撃を受けるはず。

人間のグラフィックはクオリティが低め。

ムービーシーンなのにもかかわらず、キャラクター同士のポリゴンが時々重なることもあり、高水準とは言い難い。

とくに顔に関しては、不気味の谷に落ちた顔デザインで、日本人にはなじみにくい顔立ち。最近の洋ゲーと比べても、特に顔立ちは気になる。

そのせいもあってか、キャラクターの顔を判別しにくい。性格やセリフなどから、良い具合にキャラクターが立っていただけに残念。

キャラクターのモーションは神がかっており、ただジャンプ一つとっても何十通りものジャンプが用意されており、どれも重みがあり違和感がない。


音楽は目立たない

せっかくの大作ゲームなので、耳に残るテーマソングを1つくらい作ってほしかったが、ゲーム中メインになるのは環境音のみである。


操作性は非常に良い

主人公の操作性はモッサリとしていながらも、効率よく動けるようになれば爽快感が生まれる動き。フリーランニング状態で、壁や所が異物を登るのは、ただよじ登ってるだけで面白いと感じる。

また、ボタン操作も前作に比べ非常に使いやすくなっており、R2ボタンをワンクリックで武器や道具などの持ち替えが直感的に行えるようになり非常に便利になった。

システム周りは統一された世界観で構成されており非常に見てて美しいが、操作性に関してはミッション失敗などの際のやり直しの際、いちいち数秒のロードが入るのは若干ストレスがかかり、不満点になってしまっている。ロード時間は、一度目は長いロードがあり、その後やり直しの度に数秒のロードが入る。

ちなみにゲームを初めてプレイする時。PS3版はかならずHDDに強制的にゲームデータが保存されるため4、5分待つことになる。

チュートリアルらしいチュートリアルはなく、ゲーム序盤では必要な再にボタン説明を小さく表示させる程度。順を追って説明していくのはいいが、あまりにも小出しに説明がされるため、もっと体系的に操作方法を学べるスペースをゲーム内に用意してほしかった。


オリジナリティは高い。

自由度が高く、建物をぴょんぴょんと跳ねまわることができるこのゲームシリーズは、もともとオリジナリティーの高い作品であるが、今作は前作と比べてもオリジナリティの高い作品になっている。

前作で不満であった点はほぼすべて解消されており、移動のダルさや戦闘の単調さは、移動地の選択コマンドや、武器の多様性、強化の概念によって解消された。

また前作には無かったお金の概念は、ちまちまと貯金する楽しさを生み、武器の購入などの小刻みな自己目標を設ける事が出来るようになったため、ゲーム全体に張りがでた。

前作ではダルかった、お使いミッションもお金がもらえるというだけでモチベーションが上がる。

また、前作では水に落ちただけでアサシンがあっさり溺死していたが、今回は泳げるようになって大幅に避難場所が増えたのも良い点。


前作の問題点を次回作でここまで改善している作品はなかなかなく、非常に好印象を受けた。前作は”残念ゲー”であったが、近作で”超大作”まで昇格し、見事前作の汚名を返上した感覚。

ちなみに、初回特典の攻略本は100ページにもわたる本格的なもので、攻略に重宝するためぜひとも手に入れておきたい。

前作までの説明がほとんどなかったりと、あまり新規ユーザーにたいして門を広く開けていない作品ではあるものの、ゲームの完成度は高く、難易度も中盤までは高くないためいろんなユーザーにプレイしてもらいたい作品。(ただしZ指定のため18以下はプレイできないので注意が必要)

この完成度で7329円は値段以上の楽しみが得られるはず。




評価                          .


ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪9

音楽:≪6

操作性:≪10

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪9

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫

【速報】メタルギアソリッド ピースウォーカー発売日決定!・他

▼ピースウォーカーの時代!!▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


やったぞぉぉおお!

ついに「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の発売日が決定したぞぉ!

おおお!!

ついに・・・ついに発表だね!

メタルギアソリッド ピースウォーカー」は、PSPで2010年3月18日に5299円で発売されることが決定した!

鋼鉄親子でゲーム漬け!
お父さんが言ってた通り、本当に入学シーズンに発売されることが決定したわね。

今年は、入学シーズンの3月にモンハンが発売されないから、ポストモンハンを狙ってメタルギアが大暴れするみたいだね。

ピースウォーカーは体験版何度やっても面白いわよね。

うん。原点回帰っていうのかな?初代MGSの面白さがあるよね!

AIはアホで、目の前にスネークが立ってても気がつかないけど・・・

そうやって敵兵AIとの純粋な勝負ができるのは、アクティブな将棋やチェスみたいで、すっごく面白いよね!

ゲームの本来の面白さなんじゃないかな?

まぁ、本当に期待できる作品だよな。

MGSポータブルオプスなんかと比べると、同じPSPっていうプラットフォームでも小島監督が指揮取るだけで、圧倒的に面白くなることが証明されたよな。

プロモーション次第で、モンハン以外でPSP初めてのミリオン達成できるかもしれないわね!

他にも、注目のソフトが色々発表されてるぜ!

今回発売日が決定したタイトルで、絶対に無視できないのタイトルはこれだろ・・・「Heavy Rain」!

SCEEがPS3向けに開発してる「Heavy Rain」だが、2010年2月18日に5980円で発売されることが決定した!

このゲームは凄いわよね!

グラフィックはPS3の最高峰じゃないかしら?

”ヘビーレイン”っていうタイトル通り、水の表現が凄いのよね!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

確かに凄いよね!

でも、凄いのはグラフィックだけじゃなくて、内容も凄いんだよね!

ゲームのジャンルはサイコ・サスペンスのアドベンチャーゲームで普通のゲームに聞こえるけど・・・

内容やゲーム性が凄いんだよね!

連続誘拐殺人犯を捕まえるゲームで、事件の真相を追う4人の主人公を操作するんだ。あらゆる場所で分岐点が存在するんだよ!

ゲーム中、色々な選択と決断をしていくんだけど、ゲームオーバーが存在しなくて、主人公が死んでもストーリーが続く究極のマルチエンディングシステムなんだって!

聞いてるだけで面白そうよね!

ゲーム版「24」みたいな感じかしら?

早くプレイしてみたいわ!

まぁ「Heavy Rain」も楽しみだが、他にも注目の作品の発売日が沢山決定したぞ!

アクワイアのPSP最新作「100万トンのバラバラ」は2月18日に4980円で発売することが決定した。

へぇ!

「勇者のくせになまいきだ。」と同じブランドで作ってるから、勇者と同じくらいの親切価格になると思ったんだけど・・・

今回はフルプライスで勝負するんだね。

それだけ内容に自信があって、一つのゲームとして完成してるってことじゃないのかしら?

ポジティブにいきましょ。

同じくPSPで発売される「みんなのテニス ポータブル」も2月25日に4980円で発売することが決定したそうだ。

これはPSPgoにプリインストールされてた体験版が面白かったよ!

簡単な操作なんだけど、奥深い・・・対戦が熱くなりそうな面白いゲームだった。

・・・というか、思ったんだけど・・・

良作ゲームが同じ月に固まりすぎてない?

そうだよな。

FF13を皆が避けてるせいで、良作ソフトが1月から3月までの間に密な状態で発売される。

よりどりみどりで、ソフトを選ぶ側は楽しそうだが・・・本来ならもっと売れるはずのソフトが、同じユーザー層のソフトとのブッキングによって売れなくなる事態になりそうだな。

ちなみに、また3月に注目タイトルが1本増えることになるぞ。

コーエーテクモの渾身の一作。PS3と360で発売される「北斗無双」の発売時期が2010年3月に決定したそうだ。

へぇ!思ってたよりずっと早い!

もっと時間をかけて作るのかと思ってた。

このソフト・・・”無双”って名前がついてるけど、良い意味で無双らしくない作品だったわよね。

そうだね。

無双にしては敵の量が少なくて、動きもモッサリしてて・・・

でも、攻撃に重みがあって、最近はやりのゲームスタイルになってるよね。

結構見てる限りでは、面白そうなんだよな。

もう、これが売れなかったら、いい加減無双シリーズにも見切りをつけて、新しいタイトルの開発をしてほしいよな。

他には、PS3で「真・三国無双オンライン~神将乱舞~2月18日に6090円で発売されることが決定したり、Wiiでは「斬撃のREGINLEIV」が2月11日に6800円で発売することが決定したそうだ。

360ではシューティングの「エスプガルーダII ブラックレーベル」の発売日が2月25日に決定したようだな。

あとPSPではアドベンチャーRPGゲームの「東京鬼祓師 鴉乃杜学園奇譚」が発表されて、2010年春に6279円で発売されることが決定したそうだぞ。

PS3とWiiで発売予定の「戦国BASARA3」の発売時期も2010年夏に決定したそうだ。

ちょっ!

なんで戦国BASARAのニュースをそんなにアッサリと流すわけ?

もっと、どんな感じのゲーム性になるんだとか、どんな武将が増えたとか、どんな武将の組み合わせが萌えるとか色々掘り下げるところがあるでしょ!

なんだか、ツッコミたい部分があったけど・・・

今回は、発売日が発表されただけでそこまで追加の情報がないし、別に掘り下げる必要はないんじゃない?

鋼鉄親子でゲーム漬け! むむむ・・・

むしろ、掘り下げたいのはモンハンのニュースだよな。

モンスターハンターポータブル2ndG」が12月24日にさらに値下げして2100円で発売されるそうだ。

「モンスターハンターポータブル2ndG」は、この前Best版だけで100万本のセールスを記録したんだよね・・・

これでさらに3毛作の体制に入って行くんだろうな。

儲けてるわね・・・カプコン・・・

もうボロ儲けだとおもうぜ・・・なにしろ、寝ててもお金が入る状態だからな。

そのお金を、次のPSPのモンハンの開発資金に全部当てて、一日でも早く次回作を出してほしいぜ・・・


会話中の用語解説


【ミリオン】
ゲーム業界や音楽業界でよくつかわれる用語で、ミリオンは100万を指す。
ソフトの「ミリオン達成」というのは、100万本を販売・もしくは出荷したという意味で、50万本はハーフミリオン。200万本はダブルミリオンという。

【コーエーテクモホールディング】
コーエーとテクモ。ギリギリ・崖っぷち・綱渡りの経営をしている両者が手を取り、なんとかこの状況を打破しようと合併をした。
4月1日より正式に合併をし、新しいロゴとともに再スタートを切る。

今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆PSP「メタルギアソリッド ピースウォーカー」3月18日5299円で発売決定◆

◆PS3「Heavy Rain」2月18日5980円で発売決定◆

◆PSP「100万トンのバラバラ」2月18日4980円で発売決定◆

◆PSP「みんなのテニス ポータブル」2月25日4980円で発売決定◆

◆PS3/360「北斗無双」2010年3月発売◆

◆PS3「真・三国無双オンライン~神将乱舞~」2月18日6090円で発売決定◆

◆Wii「斬撃のREGINLEIV」2月11日6800円発売決定◆

◆360「エスプガルーダII ブラックレーベル」2月25日に発売◆

◆PSP「東京鬼祓師 鴉乃杜学園奇譚」2010年春に6279円発売◆

◆PS3/Wii「戦国BASARA3」2010年夏発売決定◆

◆12月24日「モンスターハンターポータブル2ndG」再値下げで2100円◆

【親父-俺の独り言-

にしてもあれだな。PS陣営は絶好調だな。

相当な数の中堅良質タイトルが年始に揃った。これは強いだろうな。