【レビュー】白騎士物語 -光と闇の覚醒-
▼王道のなかの王道▼
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ついに発売されたね! レベルファイブが制作した、”白騎士物語”シリーズの最新作「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」! これでシリーズ2作目だね。 |
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シリーズ二作目といっても、このソフトには前作の「白騎士物語 -古の鼓動-(リンク) 」も入ってるんだよな。 |
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シリーズを初めてプレイする人でも、初めからプレイ出来る・・・レベルファイブの粋な計らいだね! |
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しかも、ただ前作が収録されてるだけじゃねぇ。 グラフィック、ゲームバランス、システムなんかが一新したうえで収録されている。 ようするに前作を完全にリメイクしたことになるな。 |
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前作が発売されたのが2008年12月25日だから・・・1年半で、前作のリメイクと最新作の制作が同時に行われたんだね・・・ ・・・信じられない・・・ |
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確かに・・・信じがたいほどの開発スピードだよな・・・ |
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まぁ能書きはいいから、早速プレイしてみようよ! |
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そうだな! |
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・・・あ。 ゲームを立ち上げると、すぐにデータインストールが強要されるんだね。 |
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データインストール自体は7、8分で終わったな。 早速プレイ開始だ! |
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その前に・・・3つの選択肢の中から、どのスタイルでプレイを開始するか選ばなきゃ! |
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お。 そういえばそうだな。 |
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選択肢は”ゲームを最初から始める”と、”前作の引き継ぎ”の2種類から選んで・・・ ”前作の引き継ぎ”を選んだ場合は、”続きから始める”と”最初から始める”の中から選べるんだって。 |
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なるほど・・・ ”ゲームを最初から始める”というのは、文字通りシナリオの最初から始めるんだな。 |
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うん。それで・・・”前作の引き継ぎ”を選んで”続きから始める”を選ぶと、仲間の強さ、所持品、ギルドランク、合成ランク、ジオラマ情報を前作から引き継いで物語を前作の続きからプレイ出来るみたいだね!
レベルは35から一律で開始になるみたい。 |
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逆に、”前作の引き継ぎ”を選んで”最初から始める”を選ぶとシナリオの最初から始めることになるんだな。 |
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でも、所持品やギルドランク、合成ランク、ジオラマ情報が引き継げるんだよね!
でもレベルは引き継げなくて、レベル1からのスタートだね。 |
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まぁ、俺たちは最初から始めようぜ! |
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うん!そうだね! ちょうど良い感じに、シナリオも忘れてるし・・・ |
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キャラクターメイキングが終わったら、早速ゲーム開始だね! |
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うぉ! やっぱりグラフィックは進化してるよなぁ・・・ |
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特に、主要キャラクターのグラフィックは、すっごく綺麗になってるよね。 |
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それより何より、一番変わったのは戦闘だな! 待ち時間が多くて、モッサリしてた前作とは打って変わって、スタイリッシュな戦闘に様変わりした! |
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これは嬉しいね! テンポがすっごく良くなった! 前回、このマップまで6時間くらいかかったのに、3時間で来ちゃた! |
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前作をプレイしちまってるからな。 操作に慣れてるのも多分にあると思うぜ。 |
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前作プレイしてると次にどんな展開になるか、ある程度覚えちゃってるね。良い意味で。 ・・・あ。 エルドアさんがパーティに加わった。 |
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あ~・・・ エルドアさんには悪いけど・・・中盤以降使えねぇし、身ぐるみ全部剥いで道具屋に売っちまおう。 |
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・・・うわぁ・・・エルドアさんごめんなさい・・・ 前作プレイしてると次にどんな展開になるか、ある程度覚えちゃってるね。悪い意味で。 |
前作とは違う印象を受けるゲーム
2008年12月25日に発売された「白騎士物語-古の鼓動-」(以下「古の鼓動」)の続編である、今作「白騎士物語-光と闇の覚醒-」。
前作と同様PS3で発売される。
1人プレイによりオフラインモードに対し、同程度のボリュームを誇るオンラインモードも実装されているのが特徴。
また、今作「白騎士物語-光と闇の覚醒-」のディスク内には、前作「白騎士物語-古の鼓動-」もリメイクをし収録されている。
ゲーム開始時には、”ゲームを最初から始める”と、”前作の引き継ぎ”の2種類から選ぶことができる。
”ゲームを最初から始める”を選ぶと、文字通り最初から。
”前作の引き継ぎ”を選んだ場合は、前作のクリアーデータが必要になる。クリアーデータを所持していた場合、”続きから始める”と”最初から始める”の2種類から選べ、どちらも前作のデータが引き継げ、”続きから始める”の場合、「光と闇の覚醒」パートからLv:35で。”最初から始める”を選んだ場合は「古の覚醒」パートからLv:1で始めることになる。
ストーリーは前作同様、どこまでも王道をゆく。
特に難解な伏線を張っているわけでもなく、絡み合う人間関係があるわけではなく。ただ正義と悪が戦い合う、分かりやすいストーリー。
早い話が子供ウケなストーリーではあるが、その単純で明快なストーリーに、悪い気はしない。
出てくるキャラクター数が多くないせいもあり、キャラ一人ひとりが濃く、キャラが立っている。
ストーリーは王道そものもで単純なのだが、シナリオのセリフは良く、キャラクター同士の会話は聞いていて面白い。
特に、今作ではマップ移動中にキャラクターがオートで会話をする。自分がどこに行くべきなのか、何が目的なのかを主人公が独り言を話したり、キャラクター同士のたわいもない会話を聞くと子ができる。このシステムは非常に良く、本編のシナリオでは語られないキャラクターの会話が聞けたり、また移動中の暇つぶしにもなる有難いシステム。
「古の鼓動」の部分は、ほとんどシナリオの加筆や修正はない。若干カメラアングルが変わっていたりする部分もあったように思えるが、前作と見比べてみないとよくわからない程度にしか行われていない。
グラフィックは非常に良い。
前作「古の鼓動」も、当時にしてはある程度綺麗な部類に入るゲームであったが、それでも細かい点で粗さが残っていた。国産RPGとしては良質なグラフィックであったが、当時発売されていた海外産RPGには歯が立っていない。
しかし今作「白騎士物語-古の鼓動-」に比べ、かなり高水準なグラフィックになっている。
前作をリメイクした部分は、直し切れていない部分も若干存在しているが、かなり美しいグラフィックに仕上がっている。
前作のリメイク部分以上に美しいのは、新しく作られた「光と闇の覚醒」部分のパートで、目を見張る艶やかな色彩と、描き込まれたグラフィックになっている。
今作には、わずかながらプリレンダリングされたムービーが含まれている。そのクオリティは非常に高く、美しくはあるが、モデリングがリアルタイムモデリングの部分のものと異なるため、キャラクターの顔などの見た目がかなり異なる。特に「古の鼓動」パートのプリレンダリングの部分は前作から作り変えをしておらず、かなり違和感を感じてしまう。
前作でヤキモキさせられた、モーションのモッサリ感の改善もされていた。
戦闘開始・終了時の、剣を出し入れするモーションなどは、前作に比べて遥かに早くなっており、戦闘のイライラが激減。後述するスタイリッシュに変化を遂げた戦闘システムとの相乗効果で、テンポが良くなり戦闘の楽しさがグッと増している。
グラフィック面は前作の粗さを全て磨き上げ、日本製ゲームの最高峰のグラフィックまでレベルを引き上げている。文句のない最高の出来。
音楽は悪くはないが良くもない。
音楽は、フルオーケストラで重厚感があるのだが、インパクトに欠ける。
名門国産RPGにはありがちな、顔となるテーマソングがこのゲームにはなく、今一つ耳に残りにくい。
しかし、サウンド面では声優の演技力には脱帽。
キャラクターのイメージに、ピッタリの声優を当てた配役も凄いが、なによりも声優一人ひとりの演技力がものすごく高い。
操作性が凄く悪かったは前作に比べ、今作では改善された。
メニュー周りが複雑で、まだ若干のブラッシュアップの必要性を感じるが、慣れると問題なく使える。ただ、アイテムの管理などが行いづらい。
また、オートラン機能や地図を開きながら走れる機能が付いており、非常に操作性が向上した。
ただ、セーブ時間が長い。1回のセーブに25秒近くかかってしまう。セーブポイントが限られているため、そこまで頻繁にセーブをすることは少ないが、ここまで長いと少しストレスがかかってしまう。
セーブ時間の長さとは対照的に、ロード時間は短く感じた。
マップ間の移動の際は、5秒ほどロードはかかるものの他にロードは殆んどなく、ゲームオーバーになった際も5秒程度でやり直しができる。
また、チュートリアルが非常に親切。
序盤、ゲームで重要となるシステムは動画と声を付けて主人公が説明してくれる。
その後、ある程度進むと動画を使ったチュートリアルは無くなり、絵によって説明してくれる。マニアックな操作方法は任意でメニューから読むことできる。
操作系で若干不満なのは、今作が全くDUALSOCKに対応していないこと。コントローラーの振動機能で、攻撃の手ごたえなどを確認できたらよかった、
オリジナリティは高くはない。
このゲームならではのシステムは殆んどなく、オリジナリティの面では低評価になる。
しかし、このゲーム唯一のオリジナルシステムとも言える”変身”の要素は、前作に比べより戦略性が増し、奥深いものになった。
主人公他、数人のメンバーは変身することができるようになるが、その変身により大きくなることができる。大きくなると巨大なモンスターと対等に戦うことができ、また全ての攻撃が範囲攻撃になる。範囲は地面に表示されており、その表示枠内になるべく多くのモンスターを入れて、攻撃をすると効率が良い。そのため常に立ち位置が重要となり、敵に囲まれた時でも、変身をし、効率よく攻撃すれば窮地を脱することができる。
また前作でも搭載された、自分の分身を作る”キャラクタークリエイション機能”も健在。非常に細かいところまでイジれ、思い通りのアバターを作る事が出来る。こだわろうと思うと、1時間程度かかってしまうことも。今作では、旅の途中で作ったアバターの容姿を変更することができるようになった。
ただ、キャラクタークリエイション機能は、前作のものをそのまま移植したらしく、グラフィックが前作レベルのままである。そのためゲーム本編のムービーシーンではアバターだけが、やけにチープなグラフィックで表示されてしまうのが極めて残念。アバターのグラフィックも綺麗に作り直してほしかった。
今作は、ゲームオーバーになると、金額ではなく経験値が一定量減るという、ある意味個性あふれる仕組みを取り入れている。お金が減らないのは純粋にうれしいが、難易度の高い部分にぶち当たり死にまくると、どんどんレベルアップから遠のいてしまう。どうせならゲームオーバーになってもペナルティを課さないでほしかった。
総評して、満足のいくRPGとなっている。
前作で感じた細かい不満が改善されており、全ての要素が磨きあげられた。グラフィックに関しては身震いするほど美しくさ。大作RPGという肩書に恥じない作りになっている。それと同時に、まだ成長の余地はあるとも感じた。今後の発展に期待が持てる。
グラフィックも非常に大きな進化を遂げたが、それ以上に戦闘の楽しさが増した。前作ではゲージが溜まるまで待たなければならなくなったが、今作ではゲージの速度が非常に早くなった。それにより戦闘のテンポが非常によくなり、スタイリッシュに改善された。
また、全ての面でバランス調整が行われている。
エネミー数や、敵の強さ。手に入れることのできる経験値なども調節された。特に戦闘のバランス調節が目立ち、例を挙げると前作に比べ騎士が弱くなった。前作では騎士に変身すると無敵状態を誇ったが、今作では騎士に変身していても気を抜くとヤラれてしまう。しかし、騎士の移動速度の変更、攻撃スピードの上昇などのよりストレスから解消され、弱くなったことにより緊張感が増した。
様々な改善が見れる中、前作で不満だったアバターは今作も相変わらず空気。戦闘で「レナード!」と主人公の名前を叫び、回復してくれるようになったため、全く存在感がない・・・わけではなくなったが、ムービーシーンでも、端っこの方で一言も声を発さずただ棒立ちしている。
今作は比較的ムービーが長く、短~中程度のムービーが、色々なところに仕掛けられている。
ムービーは演出が個性的で、映画的でもなく。かといってアニメ的でもなく。いわば”ゲーム的”な演出である。スクリーンショットにしたときに絵になるようなカメラアングルを好み、比較的静的なカメラアングルは、まさに”ゲーム的”。個人的には好きだ。
オンライン要素は非常に作り込まれており、今作からは6人でのパーティ編成が可能となった。
また、オンライ時には条件を満たせばアバターが変身できるようになる。
もらえる経験知が1.2倍になったり、もらえるお金が1.2倍になるなど、課金システムに難ありだが、基本無料なので文句は言えない。
やり込むと、オフラインモードの数倍楽しめる作りになっている。
事実上「古の鼓動」と「光と闇の覚醒」の二本立てとなる今作。そのあまりの巨体ゆえに、細かい部分がないがしろになる不安を持っていた。しかしそんな不安をよそに、実際には非常によく作り込まれた作品となった。
ヒネリのないゲームデザイン。ヒネリのないシナリオ。ヒネリのないオリジナリティ。今作は、全ての面で直球勝負で仕掛けており、ここまでRPGらしいRPGはなかなかない。まだシリーズ2作目であるが、驚くほどの安定性だ。
難易度は前作より易しめ。ミスをしない限り、マップで死ぬことはない。しかしボスの難易度は結構高めで、ゲームオーバーにを連発するはず。
購入後、前作の続きからプレイするか、最初からプレイするかで悩む人が多いと思うが、もしシナリオを完璧に覚えていなかったら、最初からのプレイをお勧めする。
シナリオはほとんど変わっていないが、ゲームの変化に驚くはず。
2本入っているのにもかかわらず6980円という超低価格。これ1本でシナリオの最初から最後まで楽しめるので、新規ユーザーも何の問題もなく始めることができる。
完成度の高さから、万人にお勧めできる作品。
評価 .
ストーリー:≪8≫
グラフィック:≪8≫
音楽:≪8≫
操作性:≪8≫
オリジナリティ:≪6≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪8≫
【ゲーム情報】「パックマン パーティ」発表・他
▼鋼鉄親子・白騎士仕様▼
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気が付いていただけたかな? このブログの表紙絵が、先日発売された「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」の絵になったよ! |
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絵はこんなかんじだよ! |
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お父さんと白騎士がビール飲んで・・・ あり得ない光景が目の前に広がってるわね。 |
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絵なんだから、べつにいいでしょ! 白騎士物語と鋼鉄親子が、超一方的にコラボしたよ! |
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というか・・・白騎士の中に入ってるのってレナードだよな・・・ レナードの年齢は18歳・・・酒はマズいんじゃ・・・ |
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え・・・絵なんだから、べつにいいでしょ・・・ |
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早速ゲームニュースが入ってるんだが・・・ ”パックマン”シリーズ生誕30周年を記念して、バンナムがWiiで「パックマン パーティ」を発売すると発表しましたぞ。 |
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Wiiでパーティーゲームは相性が良さそう! 結構売れるんじゃないかしら? |
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そうかなぁ? そもそも、Wiiをプレイしてる世代のほとんどが、パックマンの存在を知らなさそう・・・ |
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た・・・確かに、それは一理あるかもしれないわね・・・ 「なにこれ・・・黄色い丸?」みたいな・・・ |
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それから、PS3と360用で「Fallout: New Vegas」が11月4日に発売されるそうだ。 |
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”Falout”シリーズの最新作だね。 名作の箱庭RPGだから・・・これはファンにはたまらない発表になりそう! |
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あと・・・ギャルゲーの話になるんだが・・・ |
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・・・!! |
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そんな目をキラキラさせるなよ。 PSPで「加奈~いもうと~」を10月7日に通常版が5040円で、限定版が7140円で発売されることが発表された。 |
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これは、もともとPCで発売されたギャルゲーね。 シナリオは「家族計画」なんかをかいてる山田一さんよ。 彼のデビュー作でもあるわ! |
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・・・どっから仕入れてるの? その情報・・・ |
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でも私、こういうシリアスなゲーム苦手なのよね・・・ 毒にも薬にもならない、ただただギャグだけが続くゲームの方が、テンションが上がって好きだわ。 |
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・・・そ・・・そう。 よかったね・・・。 |
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あと・・・このまえカプコン ヨーロッパの職員ががTwitterでつぶやいた情報(リンク) 覚えてるか? |
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うん! 覚えてるよ。 Twitterで「2日後にビッグアナウンスをする」って発表したんだよね! |
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その詳細が分かった。 「デッドライジング2」のボックスアート公開が公開されて、口コミ宣伝用のバイラルサイトがオープンした。 |
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・・・それだけ? |
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ああ。それだけ。 |
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・・・Twitterで発表されたことだから、大して期待はしてなかったけど・・・ ここまで、どうでもいい発表だと・・・正直テンション下がるよ・・・ |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆鋼鉄親子「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」仕様に◆ ◆Wii「パックマン パーティ」発表◆ ◆PS3/360「Fallout: New Vegas」11月4日に発売決定◆ ◆PSP「加奈~いもうと~」10月7日に5040円で発売決定◆ ◆カプコン職員「2日後にビッグアナウンスをする」内容公開◆ |
【親父-俺の独り言-】
白騎士物語のパッケージ・・・今日レベルファイブさんからいただけるはずなんだが・・・
楽しみだな。
【ゲーム情報】小島監督MGS5構想中・他
▼モンハンの前に喰い荒す▼
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆小島監督MGS5構想中◆ ◆SCE・現在新ハードの開発に取り組み中◆ ◆PS3/360「ヴァンキッシュ」10月21日に発売決定◆ ◆PSP「ディシディア ファイナルファンタジー」廉価版9月16日に2940円で発売◆ ◆PSP「ゴッドイーターバースト」2010年秋発売発表◆ ◆PSP「ロード オブ アルカナ」10月14日に初阿鼻決定◆ |
【親父-俺の独り言-】
ちなみに、俺たちはPSPで今月15日発売予定の「桃太郎電鉄」買うぜ。
このソフトはレビュー予定だ。


























































