【レポ】ラジアントヒストリア体験会~後編~ | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【レポ】ラジアントヒストリア体験会~後編~

▼前回の続きです▼



ラジアントヒストリア」の体験会に行ってきたよ! 


鋼鉄親子でゲーム漬け!
前回の続き(リンク) よね?

うん!

1時間強。ラジアントヒストリアを実際にプレイさせてもらった後。

開発の方々とブロガーとの間で、質疑応答があったんだよ!

ディレクターの平田弥さんと、広報の方にお話を伺ったよ!

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・で?

どんな質問をしたんだ?

僕も含めて、いろんな人が質問をしたから、それをまとめて紹介するね!

まず、一番気になるのはプレイ時間だよね。

プレイ時間は全体で30~35時間くらいだって。

ずいぶんボリュームが多いゲームなのね。

プレイ時間35時間って・・・かなりのボリュームだと思うわよ。

うん。

でも、開発スタッフの中には28時間でプレイした人もいたらしいから・・・まちまちかも。

広報の方は45時間近くかかった・・・っていってたよ。

そりゃ、いくらなんでも遅すぎだろ。

あと、「ゲーム中イベントが多めですが、ゲーム全般こんな感じですか?」っていう質問も出たよ。「こんな感じです。」っていう返答があっただけだけどね。

へぇ・・・イベントが長いの?

イベントは・・・たしかに、長いね。

ゲーム中、キャラクターとの掛け合いがかなり重視されてる感じ。

特に、同じ時代を行ったり来たりするから、同じセリフを聞かされることも歩けど・・・Xボタンで早送りできたり、スタートボタンでスキップできるから、ストレスはかからないよ!

まぁ、ゲームのテンポが良いのは嬉しい限りだな。

あと、気になるところでは「名前も同じ感じの『ラジアータ ストーリーズ』との関係性は?」っていう質問も飛び出たよ!

そういえば、「ラジアントヒストリア」の原案やストーリー設定を手がける高屋敷哲さんは、「ラジアータ ストーリーズ」の原案者だもんな。

他社作品だが・・・そこのところはどうなんだ?

いや。

世界観も全く違っていて、完全な新規作品なんだって。

全く関係ないらしいよ。

へぇ・・・そうなのね。

てっきり、世界観くらいは関係してるのかと・・・。

それとも関係した話かもしれないけど、「名前の由来」の質問もあったよ。

名前の由来は「歴史」の意味のヒストリエを変形させてヒストリア

ラジアントは光り輝くって意味で、主人公がこうあって欲しい・・・っていう思いを込めて、ネーミングしたらしいよ。

まぁ、歴史を変えていく・・・って言うのが、このゲームの大事な要素の一つだものね。

ゲームシステムについての質問は出なかったのか?

あ。そういう質問もいくつか出たよ。

フィールドで、タルや木箱を動かせましたが、これらのギミックは増えていくんですか?」っていう質問に対して、「増えていきます。フィールドスキルを上手く利用しないと見れないイベントもあります」という回答をいただいたよ。

ゼルダっぽい要素は嬉しいぜ!

あと、「時間をさかのぼっても主人公の記憶はそのままですよね?戦闘を繰り返すことによって主人公以外のキャラのステータスはあがって行ってるけど・・・彼らは時間をさかのぼった自覚はあるんですか?」っていう質問も出た。

結構、的確な質問ね。


そうだね・・・タイムトラベル系のシナリオには付き物のタイムパラドックスだよねぇ・・・

最終的に「自覚はありません。ゲーム性を取らせていただきました。」という返事をいただいたよ。

他にも、色んな質問があって、パーティは3人まで。チェンジシステムによって最大10回のコンボがつなげられる。コンボを多くすると経験値が大くなったり、もらえるお金が増えたり、アイテムを盗む確率が高くなったりする・・・なんていうお話も聞けた!

ちなみに、このゲーム。

開発は2007年から行なわれてるらしくて・・・開発期間が3年以上

凄い大作ゲームね。

DSのRPGって、もっと短期間で作られるイメージがあったけど・・・

あと「アトラスのファンと新規のファンがそれぞれいると思うのですが、ファンに対してのアピールポイントを一つ教えてください」っていう質問をしたよ。そしたら「新規ユーザーに対しては、時間移動とグリットバトルをセールスポイントにしています。アトラスファンに対しては『お待たせしました』という気持ちでいっぱいです。」という回答をいただいた!

アトラスのRPGのファンは沢山いるからな・・・

今回のRPGは新規作だが、発売前からかなりの量のファンがいそうだぜ!

アトラスのRPGは敷居が高い・・・って思われがちだけど、アトラスのRPGをやったことのない人にもやって欲しい・・・っていうお話だった。

今回は新規作ってこともあって、やっぱり新規ユーザーの取り込みを目指してるみたいだよ!

最後に、「こういう人に遊んでもらいたい!っていう人がいたら教えてください。」っていう質問に答えていただいたよ。

やっぱり「アトラスのRPGをやったことのない人」にプレイしてもらいたいみたい。

アトラスファンの人も裏切らない作りになってるんだけど、これがアトラスのRPGか・・・って分かる作りを目指したゲームになってるんだって!

入り口が広いことは、嬉しいことよね!

質疑応答はこれでおしまいなんだけど・・・なかなか聞けないお話を聞けて、すっごく満足!

お二人ともすっごく気さくな方で、楽しかったぁ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

RPGっていうジャンルだから、1時間しかプレイできないと、なかなか全体の面白さが分かりにくかったけど・・・

それでも面白いって感じるゲームだったから、きっと最初から最後までプレイしたら、凄く面白くなるんじゃないかな?

どこら辺がツボだったの?

個人的には、あのドット絵かなぁ・・・

あんなにドット絵が生き生きと動くゲームは、久しぶりに見たかも!

昔のインテリジェントシステム製のシミュレーション並に良く動くドット絵だったよ!

インテリジェントシステム製のシミュレーションって言うと・・・ファイアーエムブレムとかファミコンウォーズとかか!

あのドット絵はすげーからな。それと同等の動き・・・ってのは楽しみだ!

本当に基本に忠実なJRPGだから、RPGが苦手・・・って言う人は、このゲームはやっぱり好きになれないかも。

でも逆に、RPGが好きな人は無条件で好きになれるゲームだと思うなぁ・・・。

というわけで、アトラスさんに招待していただいた「ラジアントヒストリア体験会」のお話は、ここでおしまい。

・・・なんか・・・話のオチが無いわね。

いやいや。あるよ・・・オチが。

ラジアントヒストリアの体験会のお話は”前編”、”後編”と続きましたが、この後”番外編”を用意してます。

もうしばらくお付き合いください。

・・・まだ続くのかよ!


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【親父-俺の独り言-】

すまん。まだ続くらしい。これからしばらく不定期かもな。