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▼体験会に招待していただきました!▼
今日。
「ラジアントヒストリア」の体験会に招待していただいたよ!
うん。
アトラスが11月3日に発売する、新作RPGだよ!
へぇ・・・これって、どんなゲームなの?
普通のRPG?
うん!独特の世界観や戦闘システムが搭載されてるけど、どこまでも基本に忠実なコマンド式のJRPGだったよ!
この体験会が、都内某所の一般的にはオシャレな町と言われてるけど、一歩離れればただのオフィス街の、シックな装いのカフェで体験会が開催されたよ!
さぁ。
ご想像にお任せします。
オシャレだったんだけど・・・人数が多いから、ちょっとギュウギュウ。改めてこのソフトの期待されっぷりが良く分かった気がする!
ちなみにこの写真は会場前。
う~ん・・・それは休日のアニメイトかな。
平日のアニメイト1Fくらいの混み具合だったよ。
で?
早速ラジアントヒストリアをプレイしたの?
うん。でもその前に
まず最初にディレクターの平田弥さんにこのタイトルの説明をしていただいたよ。
このゲームは、「時間移動」をテーマにした、アトラス渾身のファンタジーRPGなんだって!
どんどん分岐していくストーリをの過去と未来を行ったり来たりしながら、あるべき姿へと歴史を導いていく新作RPGだよ!
アトラスの完全新作RPGっていうのも久しぶりだよな。
・・・で?
実際プレイしてみてどうだった?
1時間以上プレイさせていただいたけど・・・凄く堅実な作りで面白かったよ!
本当に堅実で、基本に忠実で・・・でもアトラスらしい作品だった!
抽象的で、楽しさがあんまり伝わってこないわね・・・。
どんなところが面白かったの?
コマンド式のバトルなんだろ?
普通のRPGとは違うのか?
うん。基本は昔のFFみたいなサイドビュー式のコマンドバトルなんだ。
ただ、まとめて攻撃する要素があって、それがすっごく独創的で爽快感が合ったよ!
まとめて攻撃?
範囲攻撃じゃなくて?
範囲攻撃も用意されてるんだけど、それとは別に攻撃がヒットすると敵の位置を移動させることができる技がいくつも用意されてるんだ!
色んな方向に敵を動かして一箇所に集めると、一回の攻撃でその集った敵全員にダメージを与えられるんだよ!
ほほぉ!
これは確かに面白そうだな!
あれか?「ジムを一箇所に集めて・・・ビグザムで一掃!」みたいな感じか?
ちなみに、戦闘の楽しさはこれだけじゃないよ!
敵の攻撃をはさまずに、見方が攻撃し続ければ、攻撃のコンボが繋がった回数だけ、与えるダメージがどんどん増えていくんだよ!
それに、戦闘の最初に、敵味方のキャラクターの素早さの数値から攻撃の順番が割り振られてるんだけど・・・「チェンジ」っていうコマンドがあって、そのコマンドを選択すれば、そのキャラクターの攻撃の順番を好きな位置に移動させることが出来るんだよ!
ほら!さっき話したじゃん!
敵の攻撃をはさまずに見方が攻撃し続ければ、どんどん与えるダメージが増えるんだよ!
そっか!
そうやって、どんどんコンボを繋いで、与えるダメージを増やしていくわけね!
でも、そしたらチェンジしまくったほうが有利じゃね?
後回しにしまくって、一気に攻撃を仕掛ければ、超有利じゃねぇか。
うん。そこらへんはしっかり考えられてたよ。
チェンジをして攻撃を後回しにしてる間は、防御力が著しく弱くなってるんだ・・・だから、あんまりチェンジは多発できないんだよ。
それでもチェンジは強力だから、リスクを負ってでも使いたくなっちゃうんだけどね。
この、チェンジ。コンボ。まとめて攻撃・・・の3種類が基本的なシステムかな?
この3つを上手に使うと、ものすごくスムースで効率的に戦闘が進められるんだよ!
コマンド式って聞いたから、いつものパターンかと思ってたけど・・・戦闘は、思ったよりも独特なのね。
フィールドマップも独創的なの?
いや。フィールドマップこそ堅実な作りだったかな。
フィールドマップは、3Dのマップをドット絵のキャラクターが動き回る感じ。
ドット絵のキャラクターは8方向に進めるんだけど、キャラクターは4方向の絵しか用意されてなかったから、ちょっと違和感はあったけど・・・他の部分にかんしてはストレスなくプレイできたよ!
ほほぉ・・・謎解き要素もあるのか。
それは俺好みだぜ!
でも、やっぱりこのゲームの一番の肝は時間移動だよね!
ストーリーには色々な分岐点が用意されてて、ユーザーの選択によってシナリオがガラっと変わってくるだ。
・・・で、時空を行ったり来たりしながら、ストーリーをより良い方向に向かわせていく感じ!
うん。フィールドのところどころに、ワープできるポイントがあって、そこを使って移動できるよ。
ただ、今までに通った時空間にしか移動できないけどね。
白示録っていう主人公が持ってる時空を渡れる本をがあるんだけど・・・その本を見ながら、今まで行った時間をチェックできるんだ。
このゲームの一番のやりこみ度は、この画面の左下にある「達成度」をMAXにすることなんだって!
そうそう!
それそれ!
かなりの量が用意されてたよ!
1時間しかプレイできてないからあんまり多くは語れないし・・・ストーリーに関しての感想は、は実際に自分でプレイして確かめたほうが楽しめるんじゃないかな?
たった1時間しかプレイできなかったけど、それだけで十分魅力の伝わってくる作品だったかな!
・・・で、ごめんなさい!
この後、スタッフの方と質疑応答があって、色々質問したんですが・・・
・・・はい。
読みにくくなってしまってすみませんが、2つ目の記事に続きます。
なるべく早く、近々で記事をアップさせてもらいたいと思ってます。
【親父-俺の独り言-】
今回の構成は、実は3部構成だったりする(笑)楽しみにしててくれ。