【ゲーム情報】「レイトン教授VS逆転裁判」発表・他
▼レベルファイブのカンファレンス▼
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日本コロムビアがDSでミスドの店員気分になれるゲーム「ミスタードーナツDS」を12月9日に発売することを発表した。 |
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・・・え・・・。 なんか今日のニュースは、いきなり出オチ・・・。 ツッコミどころが多すぎる・・・。 |
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そもそも日本コロムビアって、レコード会社じゃなかったっけ? いつからゲーム事業に参入したの? |
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少し前から、DS向けにいくつかソフトを出しているぞ。 業界のことをよく知らないのか、はたまた2手3手先を読んだ戦略なのかは分からねぇが、「まめゴマ」や「Let's! まんが家DS Style」。「わんニャンどうぶつ病院」なんかの、女児向け版権モノのDSゲームばかりを作って売っている。 |
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うーん・・・ 女児向けのゲームって、たまごっちを除いてなかなか売れないよね。 版権モノを扱うなら、もっと売れる見込みのあるものを扱えば良いのに・・・ |
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・・・ま。 あくまで本業は音楽だからな。 ゲームに本格参入するわけでもなし、お小遣い稼ぎになれば良いんじゃないのか? |
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でも、このミスドのゲームに関してだけは、お小遣い稼ぎにすらならない気がする・・・ どんなゲーム屋さんも扱わないでしょ。 |
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そうでもないんじゃねぇか? ミスドは全国に1300店舗あるらしいから、たとえ買う人がいなくても全国のミスドで1個ずつ扱うだけでも1300本は売れる。 店舗に従業員が10人いるとして、全員に買うことを強制すれば13000本だ! もう真っ黒黒! |
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なんという非現実的な計算・・・ |
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そうそう。 今日の主役はミスドじゃねぇんだよ。 レベルファイブが自社カンファレンス「LEVEL5 VISION 2010」を開いた。 |
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へぇ! これってこの前、開催が告知(リンク) されたやつだよね? 一般人が招待されたんだっけ? |
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ああ。 一般人が200人も招待された大発表会となった。 そこで、4作品ほど新作が発表されたぞ。 |
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予告どおりだね! 何が発表されたの? |
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おそらく一番インパクトがあったのはニンテンドー3DS向けに発表された「レイトン教授VS逆転裁判」だろうな。 |
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えええ! レイトン教授と逆転裁判がコラボするの!? |
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ああ。 なんでもレイトン教授と成歩堂が、異世界“ラビリンス・シティ”に迷い込んだという設定らしい。 |
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へぇ・・・第一印象は”ありえない!”・・・って感じだったけど、絵を見た感じ綺麗なコラボだね。 違和感ないよ。 |
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ちなみにジャンルは”ナゾトキ・法廷アドベンチャー”だそうだ。 シナリオは逆転裁判シリーズの巧舟さんが手掛けるらしいぜ。 |
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それは期待できそう! レベルファイブ製のゲームのネックは、シナリオに魅力が無いことにあると思うし・・・ これは双方のファンに嬉しいタイトルだね! |
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あと、レベルファイブに移籍したイシイジロウさんが「タイムトラベラーズ」という作品を手がけていることが発表された。 これもニンテンドー3DS用ソフトらしい。 |
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イジシジロウさんがレベルファイブに移籍してから初めて手がけた作品・・・ってことになるね! この人のシナリオ力は、本当に天性の才能を感じるから・・・うれしいなぁ! |
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ちなみにこのゲーム。レベルファイブ初のサスペンス作品らしいぜ。 さらに、イシイジロウさんが手がけた作品の中では、初めてのCG作品になるらしい。 初めて尽くしの作品だ。 |
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確かに、今までレベルファイブが手がけたゲームとぜんぜん雰囲気が違うもんね! レベルファイブの足りないシナリオ部分をイシイジロウさんが補う形になって、凄く良い作品になりそうだなぁ・・・。 |
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あと、「ファンタジーライフ」が3DSで発売されることも発表された。 もともとDSのゲームだったが3DSに変更になったみたいだな。 |
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音楽を植松伸夫さん。イメージイラストを天野喜孝さんが手がけて、開発をブラウニー・ブラウンが手掛ける作品だな。 |
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これは・・・正直な観想を言うと、魅力に欠けるきがするなぁ・・・ 新しいことに挑戦してるわけでもなくて、悪い意味でレベルファイブっぽすぎるし・・・ |
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・・・ま。俺も別の意味で魅力を感じねぇな。 ・・・このゲーム、レベルファイブが作る必要ないだろ。あえて作るなら、どう考えてもスクエニじゃね? |
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植松伸夫さんと天野喜孝さん・・・って聞いた次点で、連想されるのはFFだけだし。ブラウニー・ブラウンはスクェアと関係の深い会社だからな。 俺的には、育て親と同じ条件で作品を作ることによって「俺はお前を超えたんだぜ!」って言ってるようにしか見えねぇんだが・・・ |
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まぁ・・・確かにそうだよね。 偶然じゃ役者がここまでそろわないし・・・ 理由はともかくとして、かなりスクエニを意識して作った作品であるのは確かみたいだね・・・。 |
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あと、携帯で配信中のキャバ嬢育成ゲーム「キャバ嬢っぴ」が、RPG作品としてニンテンドー3DSで発売されることが発表された。 2011年発売予定だそうだ。 |
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・・・と・・・登場キャラクターがありえないくらい豪華。 |
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なんでも、個性豊かなさまざまなキャラクターを相手に接客を繰り返していく中で,世界の危機に関係する大事件に挑むという壮大なストーリーらしい。 |
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・・・あれ? おっかしいなぁ・・・エイプリルフールは、まだ先立った気がする・・・。 |
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そもそも発売前でユーザー層が全く予想できない3DSで超色物ゲームを発表するなんて、自殺行為かネタとしか・・・ |
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すまんが、これは俺も意味が分からねぇ。 賞品を売ることに関しては天才的なレベルファイブだが・・・これは気の迷いとしか思えないラインナップだよな。 わざわざ貴重な3DSの開発機を使って開発するべき物なのか!? |
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でもまぁ・・・売れる売れないの問題は置いておいて・・・中身は凄いよね。 色んな出版社のキャラクターが、まさかのコラボレートしてるんだよ!? これは、日本中探してもレベルファイブにしか出来ない曲芸的な技かも。 |
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カンファレンスでは、他にも既報のソフトの詳細情報が色々発表されたんだが、新作発表はこの4つだ。 4つとも3DSソフトの発売だったな。 |
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後の2作品はちょっと微妙だったけど、最初の2作品はテンションがあがったね! でも、どれも3DSの特徴を生かしきれない作品な気がするけど・・・ |
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まぁ、確かにそうだな。 今回発表されたゲームはアドベンチャー系のソフトがほとんどだから、3Dの立体視効果は少ないかもな。 |
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だが、DSのタッチペンやWiiのモーションコントロールと同じように、どうせ立体視の付加価値も、最初はもてはやされるがそのうち使わなくなる。 レベルファイブのことだ。発表されてから発売までの期間が長い。そう考えると立体視に依存しない中期的な販売戦略を練ってるレベルファイブの先見性は優れてるんじゃねぇか? |
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たしかに・・・その一言は説得力あるね。 |
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それにしても、今回新発表となった4作品は全部3DS向けの作品だったね。 個人的には4作品中2作品が3DS。1作品がDS。残り1作品はPS3ソフトだと思ってたから、少し拍子抜け。 |
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今回3DSに機種変更があった「ファンタジーライフ」が実質DS向けに用意されたタイトルだと考えると大体予想はあってるんだが・・・俺もPS3ソフトは間違いなく用意があるものだと思ってたからビックリだぜ。 |
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まぁ、発表会自体は「レベルファイブの3DS向けソフトの発表」っていうコンセプトが分かりやすい新作発表会で良かったと思うぞ。 |
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そうだね! すごく充実感のするカンファレンスだったね! シリーズ続編じゃなくて、新作ゲームが多いのも嬉しいよね! |
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ちなみに、今回は3DSソフトのみ発表だったが日野社長は最後に・・・ |
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「来年は3DSが出ますし、他のハードも出ることになるので盛り上がりますよ 」 |
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と発言したそうだ。 |
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・・・え!? これってまさか・・・ |
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発売スパン的にWii。PS3。360の後継機は考えられない。 ということは必然的に・・・ |
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まぁ、そろそろ出る・・・っていうのは皆分かってることだけど、この次世代ハードが”来年内に発売”っていう可能性はグッと高まったね! |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆DS「ミスタードーナツDS」12月9日に発売◆ ◆レベルファイブ:自社カンファレンス「LEVEL5 VISION 2010」開催◆ ◆3DS「レイトン教授VS逆転裁判」発表◆ ◆3DS「タイムトラベラーズ」発表◆ ◆3dS「ファンタジーライフ」DSから3DSに変更◆ ◆3DS「キャバ嬢っぴ」2011年発売予定◆ |
【親父-俺の独り言-】
息子が自分の名刺を作ったんだが・・・作ったデザインはなんと全3種類。ありえねーよ。
・・・しかも、何万円かかったのか教えてくれねぇし。そして俺は怖くて聞けねぇし。
まぁ、ブロガーの肩書きの名刺も作ったから、「今度のオフ会で渡すんだ♪」とはしゃいでたぞ。・・・使うか?ブロガー肩書きの名刺・・・100枚も。




































