Q:このタイトルの一番のアピールポイントは?
A:一番という意味では「爽快なアクションRPG」というところです。3人によるパーティアクション、地形を活かしたインタラクティブフィールドが楽しさの軸になっています。
Q:ジャンルをアクションRPGにした理由は?
A:RPGを開発したい気持ちも勿論ありますが、ω-Forceの持ち味を活かしたアクシ
ョンの切り口でRPGを制作しようと考え、アクションRPGの制作となりました。
Q:ω-force が開発していると伺いましたが、開発エンジンは無双シリーズと同じものなのでしょうか?
A:本作のために新しく作りました。
Q:使用可能キャラクターは3人だけなのでしょうか?
A:使用キャラクターは3人だけです。今後増える予定はありません。
Q:体験版配信予定日を大まかでも良いので教えてください。
A:TGSバージョンは10月3週目を予定。
RPG要素とアクションの両方楽しめるもう一つの体験版を、11月2週目頃に予定しています。
Q:360への移植の予定はありますか?
A:北米、欧州での発売を予定しています。XBOX360への移植は予定していません。既
に今年のE3に試遊出展しており、海外でもご好評をいただいています。
Q:トリニティジルオールゼロがPS3 専用になった経緯を教えて下さい。
A:本作は元からPlayStation3 で開発することになっており、他のプラットフォームで
の開発は元から予定にありませんでした。特別な経緯はありません。
Q:PS3 専用開発とマルチ開発ではコストや開発期間に大きな影響は出るのでしょうか?
A:専用開発とマルチ開発については、柔軟に対応できるような体勢で臨んでいます。コストや開発期間については、そのタイトルにもよりますが、基本的にコストや開発期間に大きな影響はありません。
Q:ダウンロードコンテンツの予定はありますか?
A:コスチューム、クエスト、ダンジョンなどの配信を予定しています。
Q:注目して欲しい部分は?
A:3人パーティだからこそ楽しめるパーティアクションの爽快感、そして、インタラクティ
ブフィールド、つまり地形の変化を活かしたアクションに注目していただきたいです。
Q:最も影響の受けたタイトルは?
A:特別に何かを参考にしたり影響を受けたものはありません。逆に、国内外の既存のアクションゲームを沢山プレイし、それらとは違う楽しさ、爽快感を目指して開発しています。
Q:アクションバトル時に3人のうち誰かが倒れた場合、復活させる(生き返らせる)手段は?
A:基本的に誰かが倒れた場合、一定時間で自動的に復活します(一時的にHPの上限値が下がるペナルティはありますが)。また、それとは別に回復させるアイテム、復活させるアイ
テムが用意されています。
Q:ゲームオーバーになった時の扱いはどうなるのか
A:3人とも戦闘不能となるとゲームオーバーになりますが、ゲームオーバーになると、直前の区切りのいいところ(フロアの出入りしたタイミングなど)から再開するか、セーブしたデータから再開するかを選択するようになっています。経験値やアイテムは直前の区切りのいいところでの状態は保持されていますが、それ以降の分は喪失します。
Q:プレーヤーが操作していない残りの2人は指示とかは出せないんですか?
A:行動の指示はありません。細かく指示せずとも、状況に応じた行動を取ってくれるように
調整しています。
Q:操作していない残りの2 人が勝手に死ぬような事ってあるんですか?
A:操作していないキャラクターが勝手に死ぬことはあります。ただ、操作していないプレイヤーはAIその他でそうそう簡単には死なないようになっているので、HPがいっぱいある状態から勝手に攻めていって勝手に死んでいくようなことはまずありません。
Q:左上メーターが良く分からなかったんですが、上はHPとして、下のバーは何ですか?
A:HPのバーの下の、ピンク色のバーは経験値です。これがたまりきると次のレベルに上がります。
Q:魔法って何回でも好きなだけ使えるんですか?
A:本作の魔法を含むスキル攻撃はMP(マジックポイント)などの概念はありません。好きなだけ使えます。ものによっては、発生が遅かったり、硬直時間が長かったり、そもそも効かない敵、効きにくい敵がいたり、といったところでバランスを取っています。
Q:「トリニティジルオールゼロ」や今後のオメガフォース作品で3D 立体視対応の可能性はあるのでしょうか?
A:『TRINITY Zill O'll Zero』では予定がありませんが、今後のω-Forceのタイトルでその可能性は大いにあります。
Q:「必要レベルまで鍛えれば誰でもクリア可能」なバランスになっているのでしょうか?
A:アクションが苦手な方でも、レベルを上げることでより簡単に、クリアできるように調整しています。
Q:海外での評判、評価はどのようなものだったのか詳しく知りたいです。
A:E3で好評だったのは、まずグラフィックが特徴的で綺麗だということと、インタラクティブフィールド、パーティアクションといった要素が良かったということです。ただ、調整が不足していたこともあり、アクションに関してはいろいろなご意見をいただきました。以降、いただいたご意見をフィードバックしてクオリティアップに励んでいます。
Q:続編の予定はあるか?
A:現時点ではありません。ただ、続編も視野に入れた設定作り、開発はしています。
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