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実は9月5日に、バンダイナムコ未来研究所に、「エンスレイブド」っていうアクションゲームをプレイしに行ってきたよ! |
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9月5日?
ずいぶん前の話だな。
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9月22日まで体験会のことは話しちゃだめだよって言われたので・・・。
晴れて体験会のお話ができるようになりました!
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それを体験してきたわけか・・・
バンダイナムコ未来研究所ってすごいんだろ?
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うん!凄かったよ!
機能よりもデザインを尊重した、台形のデザインの建物で・・・凄いインパクト!
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建物の構造的に、ものすごい効率の悪い建物になってる気がするのは気のせいかしら・・・。 |
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なかも、贅沢な作りで・・・
きれいな内装と、広々とした空間!
初めて行ったんだけど、ちょっぴり感動しちゃった!
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すげーな・・・建物の中に滝が流れてるのかよ。 |
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ちなみに、贅沢なのは内装だけじゃないよ!
今回招待されたのは、僕も含めて10人のブロガーだったんだけど・・・
たった10人のために、数百人は収容できるであろう超豪華ホールを使ってプレゼンしてくれたんだ!
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これは・・・本当に豪華ね・・・。
真中に集まってるのがブロガーの皆さんね・・・少なっ。
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なんか人口密度が低すぎて・・・地面に足がつかないフワフワした感じだった。
・・・あと、いただいた”からだ巡茶”。
おいしかったです。もうバンナムについてこうと思います。
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おまえって、安上がりだな。
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それにしても、招待されたの10人なのね・・・。
なんで、チビみたいな吹けば飛んで消えちゃいそうなブロガーが招待されたわけ?
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今回の体験会では日本のプロデューサーの薄井宏太郎さんにお話を伺ったんだけど・・・
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薄井さんが、個人的にいつも見てるブロガーさん達が招待されたんだって。
薄井さんから「会話形式は作り手としては大変だろうけど読み手としては楽しいです。」っていう、うれしいコメントもいただいちゃったよ!
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ま・・・まじかよ!?
こんな、救いようがないほど底の浅いブログを、バンナムのプロデューサーが読んでるのかよ・・・。
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・・・・・・。
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バンプレストの、下請けを選ばない漢らしい姿勢とか!
テイルズスタジオの、ファンのためにありったけのタイトルを投入してくれる涙が出てくる親切心とか!
バンダイのキャラゲーの目の付けどころの良さとか・・・
・・・大好きだ!
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愛してるー愛してるー!
バンナム愛してるー!!
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(こんな感じで今までのバンナムへのグチを、許してくれるだろうか?)
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(くれないんじゃない?とりあえず「俺はセガファンやめてバンナムに付いていく・・・」くらいのこと言わないと・・・) |
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あんたら、本当に親子よね。 |
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強きを守り、弱きをくじく!
突発的な愛と、ひれ伏す勇気だけが友達さ!!
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・・・クズね。 |
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まぁ、冗談は置いておいて・・・
大ホールに10人集まって、何をしたんだ? |
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招待してくださった、「エンスレイブド」の国内プロデューサーの薄井さんが、僕たちのために、モニターを使って操作方法やゲーム内容。シナリオなんかのゲームの紹介をしてくれたんだよ! |
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・・・「エンスレイブド」ってどんなゲームなの?
私、聞いたことないんだけど・・・
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聞いたことがないのは仕方がないことなのかもね。
薄井さんは「東京ゲームショウ以降、短期集中で広報を行おうと思います。」って話してたし・・・
エンスレイブドの正式名称は「エンスレイブド ~オデッセイ トゥ ザ ウェスト~」だよ!PS3と360で10月7日に発売予定の近未来西遊記アクションゲームなんだ。
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近未来西遊記?
なんか今、俺のの脳中では元祖西遊記のファミコン画面が、絶賛放映中なんだが・・・
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ちがうちがう・・・全然関係ないから。
これは荒廃した150年後のニューヨークが舞台なんだよ。
奴隷制度がハビコる時代のお話で、西遊記のお話に沿って話が進むんだ!
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ちなみに、監督は映画のロードオブザリングなんかを担当したアンディ・サーキスさん。脚本はアレックス・ガーランドさんが担当しているんだよ!2人ともハリウッドを代表する作家さんなんだって!
ちなみに発売元はバンナムだけど、開発元はNinja Theoryなんだって!ヘブンリーソードとか作った会社で有名だよね!
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いやいやいや!
例をあげるなら、「DMCデビルメイクライ」のほうだろ!
今すごい勢いで話題になってる開発会社だよな。
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まぁ、ヘブンリーソードの時からそうだけど、Ninja Theoryの作るゲームって顔のグラフィックに日本人との格差がを感じるよな。
不気味の谷を正面突破しようとしているというか・・・正面衝突しているというか・・・
今回は大丈夫だったのか?
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うん。
僕も、それはすごく気になってたけど、プレイしてみたら全然印象が違ったよ!
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・・・へぇ。
説明を聞くだけじゃなくてプレイもさせてもらえたのね。
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うん。
小一時間ほど、最初から物語の途中までプレイさせてもらったよ!
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やっぱり、プレイをする前の段階から一番気になってたのは・・・本当に顔グラフィックだったんだ。
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私も含めてだけど・・・洋ゲーが受け付けられない日本人の理由って、たいてい顔だものね。
・・・で?
どうだったの?
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うん。
全然問題なかった!
スクリーンショットでみると、どうしても顔が不気味に思えてくるんだけど、実際プレイしみると、その表情の豊かさにびっくり!
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顔の微妙な変化や目線で心情を表現してるから、人間味あふれてて僕自身もびっくりするくらい抵抗なくプレイできたよ!
抵抗のある洋ゲーっぽい感じはあんまりしなかったよ!
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・・・で?
純粋にゲーム内容はどうだったんだ?
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おもしろかったよ!
シナリオは、序盤の部分しかプレイできなかったから、深く語れないけど・・・序盤の掴みはバッチリだと思った!
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主人公は奴隷の中年と青年の間くらいの男「モンキー」で、奴隷船で運ばれてたんだけど・・・突然奴隷船が墜落しそうになるんだ。
崩壊していく奴隷船を逃げ回る中で知り合った三蔵法師こと「トリップ」と一緒に冒険を繰り広げていくだよ!
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まさに西遊記ね。 |
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うん。ちなみに、トリップはは出会った直後、モンキーが気絶してる間に、いうことができないと殺す「ヘッドバンド」っていう装置を頭につけて、言うことを聞かせようとするんだ。
「私が死ねば、あなたも死ぬ。家に帰るまで協力しなさい」・・・って。
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理不尽だな。おい。 |
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・・・でも、あっという間に立場は逆転して・・・
「俺の言うことをきけ。でなきゃ死ぬぞ」
「・・・はい。」って・・・主従関係が逆転して・・・。
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すげー・・・新しい形のツンデレだな。 |
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ちなみに、この主従関係はゲームのプレイにも影響が出てきて、トリップを置いて行ったまま、遠くまで行ってしまうと有無を言わさず殺されます。
ゲーム中、トリップが死んでも主人公が死ぬし・・・
とにかくトリップを守ることが大切になってくるんだよ!
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有無を言わさず殺すとか・・・理不尽すぎるだろ。
でも、パートナーを連れていく要素・・・っていうのはICOみたいで面白いな。
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そうだね。
パートナーを囮に使ったり、パートナーと協力して罠を外したりして、協力しながら前に進むのはすごく面白い要素だと思ったよ!
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ちなみに、どちらかというとICOというよりも、ゲーム性はアンチャーテッドに近いかな。移動は、基本的に壁をぴょんぴょん飛び跳ねて進むゲームだから・・・
アクションモードはアンチャーテッドとは違って、向こうは飛び道具なんだけど、こっちは格闘とか如意棒だけで・・・接近して戦う感じだよ。
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アンチャーテッドに比べて移動速度も速くて、移動のストレスはかかりにくいかも!その代り、ちょっとシビアな操作が要求されるけどね。
他にも、謎解き要素とか、固定機関銃を連射できる気持い要素とか・・・いろいろあったよ!
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なんだか、いろんなゲームの良いとこ取りな感じね。 |
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うん!まさにそんな感じだね!
アンチャーテッドと比べちゃうとモーションやグラフィックが、ちょっと劣るけど、アンチャーテッドにはない要素がたくさんあって楽しいゲームだったよ!
とにかく、間髪入れずにいろんな要素がゲームの中で展開してくから、飽きなかった!
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ゲームを体験した感想はこんな感じかな。
文字数が足らずに、前後編に分けさせていただこうかと思います。本当にごめんなさい!
なるべくすぐに、後編の記事を書かせていただこうと思います!
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後編では何を書くんだ? |
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プロデューサーの薄井さんにいろいろお話を伺ったから・・・それについて書こうと思うんだ! |