気が付けば12月(師走)ですね
師走と言えば私なんと今年も湘南国際マラソンにエントリーしてしまいました

私のブログで唯一イベントらしいイベントそれが湘南国際マラソンなのであります
12月3日(日)9時に大磯をスタートして国道134号線を平塚~茅ヶ崎~辻堂~と走り江ノ島を折り返し来た道を帰って行くそしてゴールの大磯プリンスホテルを横目に
見つつ西湘二宮IC付近の第2折り返し地点を過ぎたら残りおよそ2㎞の大磯プリンスホテルでフィニッシュ

果たして私は無事生還出来るのでしょうか?
そんな私を富士山が見送ってくれています

(
雲かぶってスネ夫ヘアーになっていますが……)
不安な気持ちもこの方達が吹き飛ばしてくれます
元気を貰っていざスタート
ちなみに
一昨年は5時間54分
昨年は5時間13分でゴールしました。
練習では1㎞を6分台で走っていたので給水所の休憩を入れると7分台かななんて、ってことは42㎞✖7分でおよそ5時間かぁ
練習でヒーハー言いながら10kmを7分位/kmで走っていて
んっ!このペースを維持して4倍走っても5時間は切れないがコレ以上ペースを上げれば完走すら危うい(逆にペースは上がるもんじゃなく落ちるものだって叫びたくなります)
昨年は膝が痛くならないように走っているように見えて歩いている走法で乗り切りましたが今年の作戦は
持ち前の鈍感力をイカした
『疲れた・辛い・もうダメだ…』みんな気のせいだ気付かなければどうと言うことはナ~イ
コッ・コレだ!
…走り始めて数㎞であれっ!コレはコイ?
いや違う胸が締め付けられる想いというよりはもっと下の方から突き上げる想いそうこれは
ニョウイ…尿意なのであります!またか
前半早々のトイレには長蛇の列が出来ています。こんな所で時間をロスする訳にはイカないが下半身ばかりに意識を集中する訳にもイカない適当な所でと思っていたら江ノ島の折り返しを過ぎた所昨年よりひとつ先の混んでいないトイレを利用することが出来、事なきを得ました
自分の体に蓄えられたエネルギーがどれ位あるのか分からないのでウェストポーチにはエネルギー補給用のゼリーや空腹感を解消するスポーツようかんや夢の口溶けブドウ糖などポーチの限界までパンパンに詰め込みました。
そしてこのアイテムを早めに投入して疲れた腹減ったなどに気付かないようにね
他にも今回の走りに利用?したのが坂の存在です。
普段は気付かない少しの登り坂もマラソンの時は坂が獰猛化したモンスターのようにランナーに襲いかかります!
だがしかし下り坂は重力が勝手に体を前に前にと押し出してくれます。
マラソンはマイペースを守ることが大事ですが私のような初心者ランナーが前に進むには利用出来るものは利用しないとね
私の勝手な思い込みですがマイペースにこだわり過ぎるとせっかくの坂道もペースを守る為下り坂で自分にブレーキをかける方に力を使ってしまう逆にそこを自分の負担にならないようにペースアップする
自分の筋力は使わずお得走法
(山登りも登りより下りの方が辛いらしい)
そしてなんと言っても力になるのは沿道で応援してくださる皆さま(ちびっ子ちゃんたちの『頑張れ~』には不思議なパワーがあります)
それから給水所の存在も忘れては行けません。
給水所が無かったらとっくに3乙してクエスト失敗です。
給水所で私たちランナーにいのちの水を用意して下さるボランティアの方々はまさに救世主のイケメン?天使に見えてきます。
そう救世主と言えばケンシロウ
『ケ~ン』
イケメンと言えばジ○ニーズ
『タッキー&ツバサ』
んっ!『ケーンタッキー&ツバサ』
そしたら歌っちゃうよねぇ
(今年ははるな愛さん居ませんでした)
クリスマツムラ今年もやって来る~
『おだまり!』byクリス松村さん
(注)私はカーネルサンダーライガーの刺客ではありませんあとクリスさんは来てません
昨年までは給水所で
『まあゆっくりしていきなされ』
『か・かたじけない』とスイッチオフにしていましたが今年はアイドリング状態をキープしつつ再スタートしました。
スイッチ切るとよっこらしょっととエンジンかけるのに気持ちも体も相当エネルギーが必要になる気がするんです。
もう一つ走る時の目安として他のランナーさんを目印にしてペースをキープ、男性ランナーさんは見た目が同じような人ばかりなのでウサギの耳を付けていたりカラフルなウェアを着ている女性ランナーさんを目標にして走っていました。
ただ過酷なマラソンに参加してくる女性ランナーさんは仲良し3人組で走っている男性ランナーさんより強者ばかりで追い付けなくなることもしばしばなのであります。
レースも後半に差しかかった頃、練習の時から少し痛みがあった右足の太ももから怪しい気配が…
そう言えば周りのランナーさんのふくらはぎはダイミョウザザミの左手みたいなのに自分のはショウグンギザミの足みたいだなぁとは薄々は気付いていましたが
ここに来て弱気になってはイケない
いざとなったら最終奥義が…
左手はヘソの下で構え
右手は背中の腰あたりで構える
そして小宇宙を高めこう唱える
『moreru・moreru~』
極限まで高められた小宇宙は大爆発(ビッグバン)を起こしビッグバンはやがてビックベンを誘発する己のコスモがつきる前に『聖地toilet』に辿り着かなければ大惨事の諸刃の剣なのであります
何とか最終奥義も使わず太ももピキーンにもならずあと残り1㎞の所まで辿り着きました
歩いているランナーさんも増えて来て遅くても走っていれば順位はドンドン上がっていきますが
その時赤いウェアの女性ランナーさんにブチ抜かれました
残りあとわずか『あの人に勝ちたい』
ランバ・ラルと闘ったアムロの気持ちで付いて行きました
湘南国際マラソンはゴールの手前にキツイ坂道があり勝負はそこだ!
(自分もですがみんなここでガクンとスピードが落ちます)
藤原拓海の溝落としでもなんでもやってやるという気持ちで挑みましたが
女性ランナーさんは赤い彗星でした
私のような量産型では追い付けませんでした
が無事?ゴール出来ました
右足は痛いし無理だと思っていた5時間を切ることが出来ました
9時のスタートから4時間44分
スタートラインまで辿り着くのに数分間あったので実際はもうちょっと良いタイムだと思います。
ゴールしてこれを頂きました。
走っている時は気付きませんでしたが足の指先に何ヵ所かマメが出来ていました。
それと右足の足首を痛めていたようで今でも体重をかけるとケーンだか筋だかが痛いです。
多分赤い彗星との死闘で坂道で無理をしたのがイケなかったようです
右足は
太もも、足首と痛々しいですが
左足は
練習から本番までずっと快調をキープしていますさては私の左足は持久力に優れた遅筋タイプで右足は瞬発力やパワーに優れた速筋タイプなのでは
学生時代に走り高跳びや幅跳びの踏切は右足だったけれど痛めるのも右足が多かった気がします。
そう言えばモンハンをやる筋肉も私の場合遅筋がメインみたいですモンスターのちょっと溜めた攻撃を怖がって早めに回避してジャスト回避ならぬジャストミ~~~ト(福沢アナ風)したりとりあえずダイブして回避したり
⇦それはただのチキンプレイやぞ
私の職場のハンターさんもモンハンダブルクロスから卒業して気持ちはワールドに持って行かれてしまいましたので
私のハンターライフはめちゃ丸withオトモさんがメインになって来ました。
ダブルクロスでまだまだやりたいことがたくさん残っていますし、まだまだ伸びしろもあるはず(本当か
)
使っていない武器やスタイルもあるし私のダブルクロスのゴールはずっと先の方にあると思いますので引き続き精進していきたいと思います。
それでは長くなりましたがこの辺で
それではまた




