胎児ドッグ中期は初期と同様、一時間近くのエコーの後、別室で結果を伝えられます。
胎児ドッグ初期、新型出生前診断NIPTの結果
新型出生前診断NIPTより
・染色体の異常はなし
胎児ドッグ初期より
・心臓の真ん中に穴が開いていること
(この時期心臓は未完成なので特に珍しいことではないとののと)
・卵膜付着
(へその緒の位置が胎盤の中央からではなく、胎盤から離れて付いていること。)
初期の時点から赤ちゃんが成長しているので中期ではエコーで発見出来ることが多くなるようです。
(染色体の異常を見つけるのは胎児ドッグ中期ではなく初期が適しているようです。)
結果、
・前回同様、心臓の真ん中に穴が開いて血流の逆流がみられるものの、染色体の異常が原因ではないため、成長の過程で穴は塞がるので問題ない。
・前回は卵膜癒着の可能性を指摘されたが、今回エコーにて胎盤の端から臍の緒が繋がっていることが確認できたため、卵膜癒着ではなく辺縁胎盤と診断。
この時点で、心配事が辺縁胎盤に絞られました
人によっては、何事もなく無事出産した後に辺縁胎盤だった事が判明する事もあるようなので、知りたくなかったとさえこの時は思いました。
また新型出生前診断NIPTと2度の胎児ドッグの結果に一喜一憂させられ不安な日々から解放されたかったこの時点では、検査を受けたことを後悔すらしていました。
が、後々この結果が私達の絶対的な安心材料となります。