胎児ドッグは当初は初期しか受ける予定はなかったものの、考えが変り初期、中期と2度受けました。


胎児ドッグ初期、新型出生前診断NIPTの結果を整理すると

新型出生前診断NIPTより
・染色体の異常はなし

胎児ドッグ初期より
・心臓の真ん中に穴が開いていること
(この時期心臓は未完成なので特に珍しいことではないとののと)

・卵膜付着
(へその緒の位置が胎盤の中央からではなく、胎盤から離れて付いていること。)


聞いたこともない沢山の病気があると出生前診断を受けて知りましたショボーン

心配していたらキリがないし、何処かで線引きしないと検査費用もバカになりません。
新型出生前診断NIPTの費用20万に追加料金を払うことでより多くの染色体の異常を知ることができましたが、私達はそれはしませんでした。(経済的な理由とそもそも発症する確率がとても低かったからです)


ですが胎児ドッグを中期のタイミングでもう一度受けた理由は、お腹の赤ちゃんは体外受精により授かった子だったため、自然妊娠の赤ちゃんより病気のリスクが心配だったためです。

不妊治療を受けていた病院からは、体外受精が理由で赤ちゃんの疾患のリスクが高くなるわけではなく、卵子の高齢化によるものだと説明を受けており、その当時私達はそのまま受け止めていました。

ですが不妊治療で授かった後、体外受精で授かったお子さんに心疾患が多いように感じました。ネットにもそのような情報が散見されました。理由は体外受精が原因なのか卵子の高齢化によるものなのかは分かりませんが。

見た目の異常は血液検査では分かりかねるので、前回の診察時からさらに成長した状態をエコーで診てもらうことにしました。


2度目の胎児ドッグのクリニック受診時、新型出生前診断NIPTの結果を伝えました。
この検査を受けたことに対し不穏な空気が流れましたが、特に何も指摘されませんでした。
(こちらの医療機関では新型出生前診断NIPTを実施されていませんでした。産婦人科学会に加入している医療機関はガイドライン違反である新型出生前診断NIPTに対しあまりよい反応を示されないようです。)

前回同様、一時間近くエコーで丁寧に診ていただきました。