中期胎児ドッグを終えた時点で、私達は1つの決意をしました。
今後、どんな困難が待ち受けていてもこの子を守ろうと。
色々な価値観のご家庭がありますが、うちは子供が将来的に自立困難だとわかった時点で中絶を考えていました。
出生前診断を受けたのは判断材料収集のためでした。
産む産まないを選択できる法的タイムリミットから逆算して出生前診断を受けるべきでした
週数毎に受けられる出生前診断と中絶出来る期間のタイムリミットについて2回に分けて投稿したいと思います。
中絶出来る期間は22週目までです。
中絶手術の内容は大まかに2種類で週数により異なります。
①5週目~12週目
②12週目~22週目
手術や手続きは①の期間の方が軽くて済みます。
なので、出来ることなら12週目までに決断を出したかったです。
私達は不妊治療をして子供を授かった為、10週目迄は不妊治療の病院へ通っていました。
不妊治療の病院によりますが10週目に心拍が確認できた後、病院を卒業し、次は産婦人科へ通います。
通院している安心感とまた健康な子供が生まれてくることを楽観視していたことから、受け身の状態でいました。
誰も出生前診断の提案も、子供のリスクについての説明もしてくれません。
全て自分で調べる必要があり、子供に対する全責任を負う覚悟をしっかり持っておくべきでした。
親の判断のつけは全て子供が負います
真剣に先の事を考えていれば、行き当たりばったりな対応をせずにすんだのにと反省しています。
次は中絶のタイムリミットと週目毎に受けられる出生前診断について投稿させてください。