産む産まないを選択できる法的タイムリミットから逆算して出生前診断を受けるべきでした
週数毎に受けられる出生前診断と中絶のタイムリミットについてまとめます。
中絶手術は週数により手術と手続きの内容が異なります。
①5~12週
②12~22週
①5~12週の期間の方が手術も手続きも軽く済みます。
①
10週~
・新型出生前診断(NIPT)
10週~13週
・初期超音波検査(初期胎児ドッグ)
10週~14週
・絨毛検査
②
15~18週
・羊水検査
15週~20週
・母体血清マーカー検査
18~20週
・中期超音波検査(中期胎児ドッグ)
28~30週
・後期超音波検査(後期胎児ドッグ)
(※出生前診断を受けられる週数は医療機関により異なります)
色々な価値観のご家庭がありますが、うちは子供が将来的に自立困難だとわかった時点で中絶を考えていました。
今回の妊娠で行き当たりばったりに受けてきた出生前診断ですが、妊娠が発覚した時点で計画的に行動するべきでした。
それぞれの出生前診断の特徴といつのタイミングで受けるかを、中絶のタイムリミットから逆算するべきでした。
次はもし出生前診断をやり直せるなら、どうするかについて投稿させてください。