出生前診断についてよく調べずに受けてしまったため、妊娠中生きた心地のしない1ヶ月間を過ごしましたショボーン

もしやり直せるなら、私達夫婦は子供が将来的に自立困難な場合は中絶を考えていたのでやはり出生前診断は受けたいです。

ただし、受ける順番と内容を以下の通り変えたいです。

ポイント
・最初に受けるのは白黒で結果が出る検査。確率で結果が分かるものは検査結果によっては不安材料にしかならない。
・異常があったときにどうするかを予め想定したスケジュールで検査を受ける。週数により受けられる検査は限られている。



ケース1
(理想的なケース)
①新型出生前診断NIPT
②中期超音波検診(中期退治ドッグ)
③後期超音波検診

①新型出生前診断NIPTは10週目から受けることが出来ます。なので母子手帳(大体6~10週目に交付)をもらった6週目に受診の予約をします。急ぐ理由は異常があった場合に次の検査の受診可能な週数にタイムリミットがあるからと、中絶手術する場合12週目迄の方が軽く済むからです。(結果が直ぐにでて、絨毛検査が直ぐに出来ればの話ですが。)
結果は白黒でわかります。

何もなければ次は②中期超音波検診(退治ドッグ)を受けます。医療機関によりますが18~20週目に受けられる検査です。出来れば18週に受けておきたいです。急ぐ理由は中絶する場合に母体に負担をかけたくないからです。
胎児ドッグでは指の本数や眼球はあるか等の外見上の異常がわかります。この時点で出産の選択をした場合はもう逃げられないと腹をくくります。中絶出来るのは22週未満までです。

また赤ちゃんの成長具合によっては③後期超音波検診(28~30週)も受けたいです。理由は私達の場合、定期受診していた病院で受けたエコーの結果により陣痛促進剤を使うことになったためです。詳細は長くなるのでまた別機会に。

ケース2
(新型出生前診断NIPTで異常ありの場合)
①新型出生前診断NIPT
②中期超音波検診(中期胎児ドッグ)
③後期超音波検診(後期胎児ドッグ)

①新型出生前診断NIPTを10週目に受け結果に異常があり中絶を考える場合、絨毛検査か羊水検査での確定診断が必要となります。中絶手術の内容は12週目以降重くなるので出来れば間に合わせたいです。
理想は絨毛検査(10~13週目に受診可能)の受診です。絨毛検査はお腹に指す針が羊水部分に到達しないため胎児を傷付ける確率が低くなります。羊水検査を出来る医師より数が少ないので予め検査可能な病院を調べておきます。

絨毛検査に間に合わなければ羊水検査(15~18週目に受診可能)を受けます。中絶のタイムリミットは22週目迄です。

確定診断で異常がなければ、②中期超音波検診(18~20週に受診可能)を受けます。
異常がなければ状況によって、③後期超音波検診を受けます。

次の子を授かることがあればまた予期せぬ事が起こるかもしれないけれど、せめて今回学習したことは活かしたいです。

これで出生前診断については一旦おしまい。読んでくださってありがとうございます。

前回から期間が空いてしまい申し訳ありません。子供の容体が落ち着かず滅入っていました。今はお陰さまで子供の体重が基準値に入りアトピーも軽快してきました。

私は妊娠中、産後、ネットで情報集めに必死でした。ネットのお陰で沢山の選択肢を得られました。プラスな事もマイナスな事も情報は多いに越したことはないと思っています。どなたかのお役に立てると嬉しいです。