GW前半、2泊3日の予定で

夫と瀬戸内に行ってきました

1日目は新幹線で福山まで行き、
そこからレンタカーで
しまなみ海道〜道後温泉を旅するコース


昨年のGWに計画していたのですが

夫と長女の体調不良により

直前キャンセルしたので

今年こそは❗️と楽しみにしていたんです


が…ガーン


憧れのしまなみ海道

瀬戸内って晴れの日が多いはず。

真っ青な空と海と、新緑の島々

絶景を楽しみにしていたのに…



チーン…ショボーン

しっかり雨傘傘傘

思っていた景色と、全然違う〜悲しい



悲しいことに

1日目・2日目とも☔️予報だったので

雨天でも楽しめるところとして


当初、3日目の帰りに寄るつもりだった

生口島(いくちじま)の平山郁夫美術館に

1日目に行くことにしました


でもその前に気を取り直して

まずはお昼ごはんピンク音符


魅力的な商店街の入口にある

ラーメンやさんに、

常連さんらしき人たちが

続々と入っていきます


日本一の国産レモン🍋の産地である

生口島らしく

島レモンラーメンの看板。

ここで島レモンラーメンもいいな…



と候補にしつつ、結局

商店街の中にあるこちらのお店へ。



あなご重、あなご箱寿司、穴天丼一本揚げ

などなど、どれも美味しそうラブ

でも、この日の夕食の量が多そうなので

ランチはいちばんシンプルなメニューに

しておきました



ふわふわの穴子と

野菜の天ぷらもたっぷり入っていて

1300円

タレがほんのりと優しい甘さでしつこくなく

とっても美味しかったです❣️


食後は平山郁夫美術館へ。



平山郁夫は生口島の瀬戸田町の出身。


これまでシルクロードを題材にした作品を

よく目にしてきて

奈良の薬師寺・玄奘三蔵院伽藍の

大唐西域壁画を目にした時は

自然と涙が出てきたほどでした


今回こちらの美術館を訪れてみて、

平山郁夫の平和への想いは

広島での被爆体験だけでなく

幼少期に過ごした瀬戸内の風景や暮らしが

原点なのだなあと

あらためて感じることができました照れ



「路地」

瀬戸内らしい風景で、とても好きな作品



「お正月(遊ぶこどもたち)」

なんと、平山郁夫9歳のときの作品びっくり

子どもたちが賑やかに遊んでいる姿が

生き生きと描かれていて

ほっこりします



良い時間を過ごした後は

サンセットビーチへ。



実は1枚目の写真は、

旅行3日目に撮影したものなんです

同じ場所でもお天気によって

雰囲気が全然違いますねー


GWなのに、雨がぱらつくビーチには

わたしひとり。

(夫は車から降りず)

でもとても静かで、

これはこれで素敵な風景おねがい



お水がとてもきれいでした

内海だからか、

磯っぽい匂いはまったくないんです



さて、再びしまなみ海道を通り

「神の島」と呼ばれる

大三島(おおみしま)へ向かいます


生口島は広島県、

大三島は愛媛県になるので

大三島に入ったとたんに、

愛媛県キャラクターの、みきゃん登場🍊

かわいい🩷



雨が止んできたので

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に

向かう途中

藤公園に寄ってみました



見頃のピークは少し過ぎていましたが

長い回廊のような藤棚は見事ラブ



あたりには藤の香りがたちこめていました



次は大山祇神社にお参りです

海と山の神様を祀るパワースポット



どことなくユーモラスな表情の狛犬





樹齢2600年と伝えられる御神木のクスノキ

国の天然記念物です



国指定重要文化財の拝殿



御朱印も授かりました



お参り後、足を伸ばして

境内から10分ほど歩く奥の院へ…

民家の間の狭い路地や

小さなみかん畑を抜けていきます



みかんには邪気を払う力があると

聞いたことがありますが

あたり一面ふわっと良い香りがして

歩いているだけで

浄化される感じ照れ


マンホールも🍊



この参道にあるのが

生樹の御門(いききのごもん)です



樹齢3000年ともいわれる、大きなクスノキ

根元が自然に空洞になっていて

まるで奥の院へ通じる門のようなので

生樹の御門と呼ばれているそう。


くぐると、長寿のご利益があるんですって



なんだかとても神聖な気持ちになり、

来てよかったです照れ


奥の院にお参りしたら

またしまなみ海道を通って

道後温泉のお宿に向かいます


つづく。