春の京都旅の続きです
前の記事はこちら
少し離れた山科までお出掛けです
出町柳駅から三条まで京阪に乗り、
三条京阪から東西線に乗り換えて小野まで。
この路線に乗ったのは
たぶん初めてです
目的地は随心院、真言宗のお寺です
こちらも長女の希望で
小野小町が晩年を過ごした地とされ
梅園もちょうど見頃を迎えています
はねずの梅
はねずとは、薄紅色を指す古語で
「朱華」と書くそうです
小野小町像
国の重要文化財、秘仏である御本尊
如意輪観世音菩薩坐像の
特別な御開帳の日でしたので
凛とした、気高い御姿を拝むことができ
ありがたかったです
写真お借りしました
素晴らしかった…![]()
また、随心院のこの4枚の襖絵は
「極彩色梅匂小町絵図」
鮮やかな色彩は、
随心院の「はねずの梅」にちなんだ
「はねず色」をベースにしているそう
一見華やかですが
よく見ると、襖の左から右へ、
小野小町の一生が描かれており
まさに、この歌の通り…
無常を感じます
襖絵が目を引きますが、
実はあちこちの杉戸絵も素晴らしかったです
長女はこちらでも絵馬にお願いごとを…
わたしは
この季節の限定御朱印を授かることを
楽しみにしていましたが
前日までイベントをされていたので
準備されていた分が終わってしまったそう。
その分静かにお参りできましたし
通常の御朱印をありがたく授かりました
古くは「牛皮山曼荼羅寺」と
呼ばれていたようです
この日はお寺さんのご都合で
停止されていたのですが
いつもはお写経もできるようなので
またご縁がありましたら
ソロ活でお参りさせていただき
ゆっくりお写経したいです![]()
境内には、歌碑のほかにも
小野小町が朝晩顔を洗ったと伝えられる
化粧井戸などがあります
辰巳大明神
京都らしい町並み
お昼ごはんは
「らーめん錦」にて。
昼間はあまり人気のない夜の街にある
穴場で大人ならーめん屋さん。
開店と同時に入店しました
カウンター席のみの落ち着いた店内です
京都のらーめんといえば
こってり、のイメージで
わたしも学生時代、
飲み会の後に天下一品とか平気でしたけど
この年になるとさすがにムリ💦
こちらの錦さんは、
あっさりした上品ならーめんで
こってりが苦手な方には
本当におすすめのお店です❤️
鯛白湯らーめんか
柚子山椒らーめんで迷い
2人とも鯛白湯らーめんをお願いしました![]()
絶品![]()
麺の上にのせられている鯛は
一切れずつ丁寧に炭火で焼いています
スープはあっさりとしつつ旨味があり
飲み干しませんでしたが
飲み干せます‼️
まったく胃もたれせず
たとえ飲み干したとしても
きっと罪悪感はないでしょう。
ごちそうさまでした。
さて、このあともまだまだ
長女が行きたい場所をまわります。
つづく。

























