春の京都旅の続きです


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3日目のこの日は

少し離れた山科までお出掛けです

出町柳駅から三条まで京阪に乗り、

三条京阪から東西線に乗り換えて小野まで。

この路線に乗ったのは

たぶん初めてです



目的地は随心院、真言宗のお寺です

こちらも長女の希望で

お参りさせていただきました

小野小町が晩年を過ごした地とされ

梅園もちょうど見頃を迎えています




はねずの梅

はねずとは、薄紅色を指す古語で

「朱華」と書くそうです



小野小町像



国の重要文化財、秘仏である御本尊

如意輪観世音菩薩坐像の

特別な御開帳の日でしたので

凛とした、気高い御姿を拝むことができ

ありがたかったです


写真お借りしました


素晴らしかった…ラブ


また、随心院のこの4枚の襖絵は

「極彩色梅匂小町絵図」

SNSで話題となっているもの。


鮮やかな色彩は、

随心院の「はねずの梅」にちなんだ

「はねず色」をベースにしているそう


一見華やかですが

よく見ると、襖の左から右へ、

小野小町の一生が描かれており



まさに、この歌の通り…



無常を感じます



襖絵が目を引きますが、

実はあちこちの杉戸絵も素晴らしかったです



長女はこちらでも絵馬にお願いごとを…



わたしは

この季節の限定御朱印を授かることを

楽しみにしていましたが

前日までイベントをされていたので

準備されていた分が終わってしまったそう。


その分静かにお参りできましたし

通常の御朱印をありがたく授かりました


古くは「牛皮山曼荼羅寺」と

呼ばれていたようです



お香もいただきました


この日はお寺さんのご都合で

停止されていたのですが

いつもはお写経もできるようなので


またご縁がありましたら

ソロ活でお参りさせていただき

ゆっくりお写経したいですおねがい


境内には、歌碑のほかにも

小野小町が朝晩顔を洗ったと伝えられる

化粧井戸などがあります





このあと
また東西線に乗って三条まで戻り
ふらふらと散策しながら
祇園に向かいます

辰巳大明神



京都らしい町並み



お昼ごはんは

「らーめん錦」にて。

昼間はあまり人気のない夜の街にある

穴場で大人ならーめん屋さん。



開店と同時に入店しました

カウンター席のみの落ち着いた店内です





京都のらーめんといえば

こってり、のイメージで

わたしも学生時代、

飲み会の後に天下一品とか平気でしたけど

この年になるとさすがにムリ💦


こちらの錦さんは、

あっさりした上品ならーめんで

こってりが苦手な方には

本当におすすめのお店です❤️



鯛白湯らーめんか

柚子山椒らーめんで迷い

2人とも鯛白湯らーめんをお願いしました爆笑



絶品ラブ


麺の上にのせられている鯛は

一切れずつ丁寧に炭火で焼いています


スープはあっさりとしつつ旨味があり

飲み干しませんでしたが

飲み干せます‼️

まったく胃もたれせず

たとえ飲み干したとしても

きっと罪悪感はないでしょう。


ごちそうさまでした。


さて、このあともまだまだ

長女が行きたい場所をまわります。


つづく。