母と春旅①②の続きです


あしかがフラワーパーク
お墓参り
わたらせ渓谷鉄道
と、盛りだくさんだった1日の終わりは
桐生市内にある
ビストロ・ファンベック・マサミさんでの
夕食です



初訪問なのですが、

このお店を選んだのには

実は理由があるんです爆笑



退職して桐生にUターンした祖父が

まだ元気だった頃

つまり40年くらい前のことです

遊びに行くといつも連れて行ってくれた

お店がありました


そのお店は

ファンベック・スズキという、

桐生では伝説となっている

フレンチレストラン


瀟洒な洋館に美しいお庭

素敵な絵画や華やかな生花

美しい食器…

サービスも素晴らしく


トイレに行くと、

真っ白いふわっふわのタオルが

重ねてあるんです

洗面ボウルにも

たしか紺か紫色の花模様が描かれている

優雅な空間でキラキラ


当時まだこどもでしたが

別世界に来たような憧れのお店でしたラブ



結婚後、

夫も一緒に数回は訪れていたそのお店は

その後名前をシュマンドールに替えて

営業されていましたが

オーナーシェフ鈴木さんが高齢となり

2022年

惜しまれながら閉店となりました


今回訪問した

ファンベック・マサミのシェフは

鈴木シェフのお弟子さんで

ファンベック・スズキ(シュマンドール)に

12年いらっしゃった方だそう。


そういう訳で、

もうあのファンベック・スズキには

行けないけれど

母と思い出に浸りたくて

懐かしい気持ちで

こちらのお店を予約しました



カジュアルなビストロ

家族的な親しみやすい雰囲気は

優雅で繊細なスズキのそれとは

まったく違いますが

お料理、美味しかったです

リーズナブルで、コスパ最高でした💕



引退された鈴木シェフが

このお弟子さんのお店に

今でも頻繁に足を運ばれているそうで


お店の方が

わたしたちの訪問を

鈴木シェフに伝えますね❗️と。


お店は常連さんの予約で満席

母も喜んでくれて、

お腹いっぱい、

楽しい夜お月様になりました


ピンク音符ピンク音符ピンク音符


翌朝は

1976年創業のモリムラ珈琲店にて

朝食



レトロな店内が落ち着きます



ホットサンドが美味しかったウインク



朝食後、名残惜しいですが、帰宅します


墓じまいをするかどうか

叔父もまだ悩んでいるみたい

またお参りに来れたらいいな


桐生市内はハナミズキが満開でした



ハットハットハット


おまけ。

そんな思い出旅行の1週間後、

わたしはここにいました〜爆笑