仕事がひと段落したので

日帰りひとり旅してきました

自分へのご褒美ピンク音符


始発に乗って朝7時半頃到着したのは

JR成田駅です

ここから成田山新勝寺へ向かいます



参道に十二支の石像発見

自分の干支を探しながら歩くのも

楽しいです



まだ朝早いので

参道のお店は閉まっていますが

老舗感たっぷりの佇まいも多い





奥に見えるのは

成田山新勝寺の三重塔の相輪でしょうか



有名なうなぎやさん、川豊

あとでゼッタイ食べる!と

自分自身に固く誓う爆笑



開店前ですが、

もう店先でお仕事されていました



あっという間に

成田山新勝寺の総門にやって来ました



総門は楼門で、国指定重要文化財です

遠くて写真が上手に撮れませんが

この門の蟇股にも十二支が。


こちらはたぶん寅かな?



総門を抜けると右手に手水舎があり

階段を上がると

仁王門(重文)があります



「魚がし」と書かれている大きな提灯は

築地の魚河岸の旦那衆から

奉納されたそうです



皆すぐに通り抜けてしまいますが

よく見るとこの仁王門には

たくさんの龍神様がいらっしゃいます


たとえば、正面の釣燈籠や



大提灯の真下から

上を見上げたところにも。



さて、仁王門を抜けると

大本堂と三重塔が目に入ります

三連休中でしたが、朝早いので

人が少なくて静か



まずは大本堂のお不動様にお参りし
御朱印を。
成田山新勝寺では、休日の御朱印は
すべて書き置きだそうで
ちょっぴり残念でしたが
ありがたくいただきました


その後三重塔へ


1712年建立、1800年代の大修理を経て

1983年に復元されました

色鮮やかで美しいラブ


特に、

2枚並んでいる板垂木に彫られた

雲水紋に注目!

華やかで躍動感があり

惚れ惚れします〜❤️



そして

ずらーっと並んだ金の龍

豪華絢爛ですね




二層目が麒麟、1番上が獏と

聞いたことがありますが

目視では龍と見分けがつきませんでした💦


南側の彫刻は「孟母三遷」



さらに、東西南北の扉には

十六羅漢の彫刻もありました

ちなみに十六羅漢とは

釈迦の代表的な16人のお弟子さんです



三重塔はとにかく見どころいっぱいで、

もっと勉強してくるんだった!と後悔。

再訪したときに

いろいろチェックしたいと思います照れ



つづく。