①平和観音

②大谷石地下採掘場

③日光天然氷蔵元松月

の記事の続きです

バスに揺られて、

宇都宮市街地までやって来ました

「馬場町」というバス停で下車します


進行方向に少し歩くと

大きな鳥居が見えてきましたウインク


神社宇都宮二荒山神社

下野国の一の宮です

いろいろな地域の一の宮を

少しずつ巡りたいな、と思っています



日光の二荒山神社は「ふたらさん」ですが

こちらは「ふたあらやま」と読みます

同じ字ですが、

全く別の神社なんだそうです


両社とも大変由緒ある神社で

いろいろな経緯から、どちらも一の宮。

つまり下野国(栃木県)には一の宮が

二社あるわけなんです


立派な大鳥居は

樹齢400年のケヤキの木から造られました



石段の横には、鯉のぼりならぬ

黄ぶなのぼりがびっくり



黄ぶなの説明↓



ふむふむ…

黄色い鮒を食べて病気(天然痘)が治った、

張子の黄ぶなを飾ると

病気にかからなかった、

という言い伝えがあるんですねウインク


アマビエのように

疫病退散のご利益があるようです


すごく暑いんですが

95段の石段をのぼっていきましょう〜スニーカー

少しわかりにくいですが

向かって左いちばん奥の石垣は、

大谷石だそうです



神門



十六葉一重表菊の神紋がありました





神門をくぐると拝殿です

意外にも静かな境内

時間帯的にも暑すぎたのかも…💦



宇都宮二荒山神社は

古墳で有名な仁徳天皇の時代の創建

とても長い歴史のある神社です


御祭神は

毛野国(今の栃木・群馬)を開拓し

宇都宮の始祖となった

豊城入彦命(とよきいりひこよみこと)

武徳に優れていたことから

源氏や徳川など

武将の信仰が篤かったとのこと


こちらにあった神紋は

「菊花心に三つ巴紋」でした




御朱印をいただきました



せっかくなので

黄ぶなのデザインの特別御朱印も



ここで痛恨のミスガーンガーンガーン


御朱印をいただいた社務所には

とても珍しい狛犬が

展示されていたようなんです

事前調査不足でしたガーン


御朱印が書き置きのものでしたし

並ぶことも待つこともなかったので

社務所内を見回すこともなく

すぐに出てきてしまった…


拝殿前の狛犬は

このように一般的な唐獅子タイプでしたが



帰宅してからその存在を知り、

心残りとなった狛犬がこちら


鎌倉時代に製作された鉄製の狛犬で

耳が垂れた日本犬犬なんです



画像お借りしました


写実的ですよね

片足は火災で失われたようです


石や青銅製ではなく鉄製というのは

とても珍しいとのこと。


あ〜とっても残念もやもやもやもやもやもや


このあとにも予定があったことや

暑さが厳しくバテてしまったことで

あまりゆっくり時間をとれなかった

宇都宮二荒山神社⛩


見どころがたくさんあるみたいなので

いつかまたゆっくり

お詣りしたいと思います


さて、ここからまた

大谷石を使用した

すばらしい建物を見学するため

炎天下晴れ、徒歩でスニーカー移動します〜


つづく。