長い間憧れていた大和めぐり。
一般常識レベルですが
あんなことこんなこと
自分の備忘録として
数回に渡り書いています
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山の辺の道は、
奈良盆地東の山裾に沿う約35kmの古道で
古事記や日本書紀にも記されている
日本最古の道のひとつです
今回は車移動だったので
実際に歩くことは出来なかったけれど
山の辺の道に点在する
いくつかの寺社仏閣を訪れました
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大神(おおみわ)神社
三輪山を御神体とする日本最古の神社と聞き
山の中の素朴な神社を
勝手にイメージしていましたが…
まずは大鳥居⛩にびっくり‼️
さすがは大和一之宮です
しかも、GWとはいえ平日なのに
露店もたくさん出ていてすごい賑わいです
ふと気づいたのは、この日はおついたち。
皆さんおついたちまいりに
いらしてるんですね
のどかな三輪駅を過ぎて…
二の鳥居⛩
菊の御紋もあります
ここから先は緑豊かな鎮守の杜です
手水舎には蛇
古事記や日本書紀の中では、
三輪の大神さまは
蛇神のお姿で登場することが多いそうです
だから、いたるところに
玉子🥚がお供えされているんですね
そしてわかりにくいんですけど、
正面、蛇の口の下のあたりに
大神神社の御神紋の「三本杉」が。
こちら↓に近いイメージです
拝殿(重文)
大神神社には本殿がなく、
この奥にある三ツ鳥居(重文)を通して
三輪山にお参りします
巳の神杉
洞から白い巳さん(みいさん)=蛇が
出入りすることから
この名がつけられたそうです
少し奥まった林の中の植物を
数人の方が熱心に撮影していました
なんだかわからないまま
あとで調べてみようと
わたしも適当にパチリ
拡大写真ですが、お花まで距離があり
スマホではボケボケで…💦
写真がヒドすぎるのでお借りした写真↓
銀竜草(ギンリョウソウ)というそうです
別名はユウレイタケですって![]()
まとまって咲いてると
ムーミンのニョロニョロみたいでした
自分で光合成できず、菌類と共生して
栄養を摂取するのだとか。
葉緑体を持たないということかな?
全身真っ白、たしかに幽霊のよう。
せっかくだから
もっとしっかり観察してくればよかった![]()
御朱印です
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この後、山の辺の道に沿って北上し
長岳寺を訪れました
でも、神社つながりで、
長岳寺のあと訪れた
石上(いそのかみ)神宮について
先に書こうと思います
石上神宮は
崇仏派の蘇我氏と対立した
廃仏派の物部氏の総氏神で
日本最古といわれる神社のうちのひとつ
石上神宮HPよりお借りしました
石上神宮にも菊の御紋
石上神宮の宝物のひとつ、
国宝の七支刀(しちしとう)は
6本の枝刃をもつ鉄剣で、
日本書紀に記述のある
372年百済王から倭国に贈られた
七枝刀(ななつさやのたち)は
この七支刀のことだとされているそうです
漫画「日出処の天子」の中で
石上神宮の斎宮である布都姫とともに
この七支刀が何度も描かれていました
御朱印にも七支刀
参道には鶏が自由に走り回っていました
鶏は神の使いとして大切にされています
これは…長鳴鶏の一種、東天紅ですよね?
色がとても美しいです
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大神神社と石上神宮
どちらも大変古い神社で
古代へ思いをはせる時間を
過ごすことができました
つづく。




















