神奈川→伊勢→京都→熊野→奈良
と、かなり無理な移動をしているGW
それでも
大和(奈良県)、特に山の辺の道周辺や
飛鳥を訪れることは
わたしが長年したくても
なかなかできなかったこと。
ようやく夢が叶いました
一般常識レベルですが
あんなことこんなこと
自分の備忘録として
数回に渡り書いていきたいと思います
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まず訪れたのは談山(たんざん)神社
その名前は
中大兄皇子と中臣鎌足が
蘇我氏を討つために密談した
「談い(かたらい)山」に由来します
この裏山で密談し、
645年、大化の改新が
成し遂げられたとは…![]()
もうそれだけで、
訪れてみたかったのです
ちなみに今小学生に教える時は
このクーデターを
「乙巳の変」といいます
この時点ではまだ
「大化」という元号はないからですよね
自分が学んだ時とはかわりました
談山神社の御祭神は藤原鎌足
とにかくほとんどの建物が重文です
朱塗舞台造拝殿は
外廊下で囲まれているんですが
そこからの眺めが本当に美しい
たくさんの灯籠と青紅葉
談山神社は紅葉の名所だそうですから
いつか秋にもお参りしてみたいです
でもきっとすごい人出でしょうね
御簾が雅びでございます![]()
十三重塔というのを
おそらく初めて見た気がします
もともとは藤原定慧・不比等兄弟が
678年に建立したものですが
現在の塔は室町時代の再建で
木造十三重塔としては
世界唯一だそうですよ
御朱印もいただきました







