前回の記事の続きです
蔵の街や菓子屋横丁を散策したあとは
天台宗のお寺、喜多院へ向かいました
「喜びが多い」っていう名前、良いですよね![]()
こちらが本殿
写真撮影はできませんでしたが
客殿や書院は国の重要文化財に指定され
そちらから眺めるお庭も素晴らしかったです![]()
御朱印帳を持って来ればよかったなぁ。
喜多院を訪れた目的の一つは五百羅漢
天明2年(1782)から文政8年(1825)の
約50年間にわたり建立された
全部で538体の羅漢様
ちなみに、羅漢とは
「悟りを開いた人」「涅槃に達した人」
のことだそうです
なにやらくつろいで
楽しそうなお二人の羅漢様![]()
落ち込む羅漢様![]()
まさかの、お鼻ホジホジ羅漢様![]()
本当はね、この日のお取引先との打合せ
上司がこれといった理由もなく
40分も遅刻してきたんです
「先に行ってて」と言われたので
その間、わたしひとりで対応しました。
別に問題はなかったけど
先方にはもちろんご迷惑かけたし
なんとなく、心の中が、もやもや・・・
でも、たくさんの羅漢様の
あっけらかんとした喜怒哀楽の表情見てたら
自分の中のマイナスな感情が
なくなっていきました~![]()
(単に、忘れっぽいだけとも言う
)
江戸時代の人々もきっと
この身近な表情に
たくさん癒されたのでしょうね![]()
約2時間の川越滞在、
短い時間ながらも満喫しましたよ
だけど
このあとがタイヘン
電車が止まったりして自宅に着くまで3時間![]()
遠かったわ~![]()
最後に、川越といえば、お芋![]()
家族へのお土産は大好評でした
おいものチーズケーキとからふるぽてと
どちらもあっという間に胃袋へ。
おしまい。








