生まれて初めて自分で買ったLP(古っ!)は
ビリージョエルの『イノセント・マン』(1983年)
それまでは
TVで観る松田聖子ちゃん命だったのに
ビリー・ジョエルの曲に出会って突然、
洋楽ばかり聴くようになりました
80年代は日本でも
洋楽のヒット曲が多かったですよね
英語の聴き取りやすい歌詞や
親しみやすいメロディーが
あふれていたように思います
でも、わたしの中ではやっぱり
ビリー・ジョエルがNO1だったなぁ
それまではスポーツマンが好きだったのに
ピアノを弾く男の人を
かっこいいと思ったの、
初めてでした
『素顔のままで』や『ストレンジャー』など
人気の曲も多いけど、
わたしが特に好きな曲は今でも変わらず
『LEAVE A TENDER MOMENT ALONE』
(夜空のモーメント)
この曲はメロディが先にできて
詞はあとからなんですよね
ビリーの声はもちろん
ハーモニカの音色が
キューン
となります
日本語訳はなんだかしっくりこないけど
英語の歌詞はとてもロマンティック
他にも思い出のある曲いろいろ。
『オネスティ』は、
結婚前、主人が大好きな曲と言っていて
この人もビリーの曲を聴くんだ~って
嬉しかったのを覚えてます
この歳になってもCDかけながら
車の中で熱唱していますっ![]()
誰にも迷惑かけないように
ひとりで運転中にね![]()
