今日は、長女はお友だちと江の島へ
主人と次女はフライフィッシング(渓流釣り)へ
出掛けました~
ちょっとゆっくりしてと
みんな気を使ってくれたみたいなので
家でひとり、1日羽をのばそう~![]()
ということで、昨日の記事の続きです。
今日は、小田原城近くにある
『清閑亭』をご紹介します
清閑亭とは、明治から大正にかけて
30年間も貴族院副議長を務めた
黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸です。
黒田長成さん・・・
すみません、わたし知りませんでした
お恥ずかし![]()
格式張らない数寄屋造りです。
廊下は、掛け込み天井で北山杉が使われています
小さく映っている室内灯は当時のままだそうで、
とってもおしゃれ
この窓際で珈琲をいただくことができます
木々の向こうには相模湾が見えるんですよ
珈琲は、とってもかわいらしい鳥のクッキー付き。
黒田家には鳥の学者さんが多かったことに
ちなんでいるんですって。
庭園の木々が風に揺れるのを
目で見て、音で聴いて、なんだかとってもリラックス
そうそう、家とつながる蔵もありました↓
この日はモダンアートの作品が展示されていましたよ
お二階の「書の間」の襖の引手もとってもステキ![]()
七宝焼きです
そして灯りもレトロ~![]()
窓の外の新緑もあざやか
決して豪邸!という感じではありませんが
ひとつひとつの細工に趣があって
とても居心地の良い空間でした
こちらを失礼したあとは
のんびり歩いて小田原駅へ戻ります
途中の小田原城址公園にある藤棚は
昔、大正天皇が皇太子の頃に訪れて
感嘆されたことから
『御感(ぎょかん)の藤』と呼ばれています。
樹齢200年とのことで、現在は
樹勢の回復に取り組んでいるとのこと。
藤棚がとても大きいのにビックリ~
この下で休んでいると、
藤の香を風が運んできて
なんともいえない優しい気持ちになります
小田原はお城しか来たことなかったけど
ちょっと歩いてみると
とてもステキな場所がたくさんあります
母とプチ旅行気分が味わえて
楽しい1日になりました~![]()








