先日訪れた東京駅の記事を書こうと思っていたら
わたしが楽しく読ませていただいている
ある方のステキな記事とかぶってしまい
迷いましたけれども・・・思い切って(笑)
普段東京駅を訪れていても、通過点のことが多いので
先日ある機会に、せっかくだからとわざわざ改札を出て
チラっと外観を観に行きました
東京駅舎です↓
この赤レンガ造りの駅舎は、
明治大正期の代表的な建築家である
辰野金吾らの設計によるもので
国の重要文化財にも指定されています。
最近はプロジェクションマッピングでもおなじみですよね
建築のことは何もわかりませんが
シンメトリーなたたずまいが
とても美しい駅舎です
青く澄みきった冬の空に、レンガの色がとても映えます
改札のホールで上を見上げるとこんな感じ↓
人の視線がはずかしくて、慌てて撮影して
あんまり上手に撮れてませんが・・・
(その前に腕前の問題ですね
)
直線と曲線、
白と茶と、なんともいえない黄色のコントラストが
完璧な美しさ。
しばしうっとり~![]()
黄色、と書くと味気ないけど
日本の色の表現で
きっとぴったりする言葉があるのでしょうね~
山吹色でもないし、
黄檗色(きはだいろ)に近いのかなぁ ![]()



