夏休みにハリーポッターのDVDをすべて観て、

それからハリーポッター展に行った次女は

すっかりポッターマニアと化しました


ハリーポッター展で販売していたグッズ、

おもちゃのほうきとか杖が欲しくて欲しくてたまらなかった次女


母におねだりしたものの、あえなく撃沈ダウン


だってね、たしかほうきが3000円くらい、

ダンブルドアの杖が6000円だったかな ガーン

わが家の家計では買えません~


欲しいオーラを全身に漂わせて、売り場を離れない次女に向かって


「このほうきはね、飛べないんだよ。

杖もね、振っても魔法使えないんだよ。


と、幼稚園児に言い聞かせるみたいに

小学校5年生の夢をぶち壊す母でした


それ以来、ハリーポッターシリーズの本を1巻から読み始めた次女


その過去ブログはこちら


そして、ついに先日、3か月近くかけて完読したんです!


みかんの徒然日記



学校行事や塾、テニスの練習で忙しい日々

でも、学校にも毎日持って行って、ちょっとしたすきま時間に読んだり

家での勉強の合間に息抜きで読んだり。


ダンブルドアが死んでしまった場面では


「映画ではすぐに次の場面にうつってしまうけど

本だと、もっといろいろ書いてあるよね

人が死んじゃってもすぐに切り替わったりしないね」


と、次女なりに本の良さを発見


結構分厚いし本だし、11冊もあったから

挫折しても仕方ないなぁと母は思ってたけど

3か月間、ずーとわくわくしながら読み続けることができました


最後の『死の秘宝』に入ると、もう終わりがみえてきて


「早く先が読みたくて仕方ないのに、

これ読んじゃうとハリーポッターが終わっちゃう~」


と、次女の心は散々に乱れ、毎日が葛藤


でもそれも終わりました


わたしもビックリするくらいすごい細かいことまで覚えていて

本当にこの世界に入り込んで読んでたんだな~と思います


グッズは買ってもらえなかったけど

本とこういう出会いがあってよかったな

また素敵な本と出会って、どんどんいろんな世界を旅してほしいな