『東男に京女』
という言葉がありますね。
その意味は
東男に京女とは、男は粋でたくましい江戸っ子がよく、
女はしとやかで女らしい京都の女がよいということ。
似合いの男女の組み合わせ。
だそうです。
先日、お友だちと話していた会話。
彼女は関東の出身で、だんなさまは京都なので
わが家とおんなじです。
で、「結婚するなら京都の男の人はいいよね~」
という話で盛り上がりました
別に、ノロけているわけではありません。
大真面目です![]()
理由はというと、
だんなさまが感情的に怒ったり、
上から決めつけて奥さんを否定したりしないので
自分も落ち着いて客観的になれて、けんかにならない・・・とか
家事を手伝ってほしいときに助けてくれたり、肝心なところをはずさず
意外と女心がわかっている・・・とか。
他にもたくさん共通点があったのでビックリ
してしまいました
そして、わたしたち奥さん側にも共通点が。
よっぽどのことでなければ、くよくよ悩まない、ひきずらないタイプで
はっきり言って忘れっぽい ![]()
そして、意外と保守的。
これは・・・ひょっとすると
『東男に京女』 の逆もまた真なり なのかも。
優しかったり家庭的なのは京都の男の人だけじゃないと思うので
性格の相性として、『京男に東女』 は結構アリなのかも!
・・・と、奥さん側の意見は一致し、大いに盛り上がりましたが
肝心の京都出身のだんなさま方は、どう思っているんでしょうか・・・
そこが問題だ![]()