少し前になりますが、夏休みに東京宝塚劇場へ

星組公演 『ロミオとジュリエット』 を観に行きました。


「孫たちにぜひタカラヅカの舞台を観てほしい」

というわたしの母からのプレゼントです。

これはその時のプログラム↓


みかんの徒然日記

長女の通う女子校の演劇部の講演は

当然、男性の役を女子が演じるので

学園祭の公演のときの男役の生徒は、すごい人気なんですよ!

フィナーレの時なんて、客席から黄色い悲鳴があがります

旧制男子校、「質実剛健」が校訓だった学校出身のわたしには

すごい衝撃でした。


その様子を見て、わたしの母が

「これは本物のタカラヅカを孫にみせなければ」

と決心したらしい(笑)。


わたしにとっても、何十年ぶりに観るタカラヅカ。

こども心に、その華やかさや歌のすばらしさ、

夢のような空間にすごく興奮したのを覚えています。


通いなれている目の肥えたファンではありませんので

ただただシンプルに、

柚希礼音さん、夢咲ねねさん始め

脇をかためる方々の歌もすばらしかったです。


美しいものはやっぱりいいな~音譜


初体験の娘たちはくいいるようにステージをみつめ

メイクにも、舞台がまわることにも、

フィナーレの大階段と羽にも、大興奮でした。

オペラグラスを持って行っておいてよかった。


何事も、経験っていいですね!

こどもたちのきらきら輝く瞳をみていて

そう感じた1日でした。