わが家の次女が、ついにハリポタにはまりました!


ハリーポッター (本・映画とも) が大好きな長女とわたしが

この夏に六本木ヒルズで開催されていたハリーポッター展に行くのに、

自分だけおいてきぼりがいやだったことがきっかけです。


「ハリーポッター展に行くなら、まずは自宅でDVDをすべて観て

復習しておかないとね!」

という長女とわたしに付き合い

今まで 「怖いから観ない~(泣)」 とかたくなだった次女が一転、

くいつく。くいつく。(笑)

「もう、ハマった~!」 と。


DVD・ハリポタ展とステップアップし、ついに本を手に取りました!


わたしは映画も好きですが、

順序としてはやはり本からスタートしてほしかった。


でも・・・この際ぜいたくは言いません。

次女にはぜひ最後まで読み切ってほしいです。


出版された日に手に取り、ほとんど徹夜で読んでしまい、

そのあとまた次の本が出版されるまで、何度も何度も読み返した日々。


いろいろな意見があるとは思いますが、

目立つ子の苦しみ、目立たない子の苦しみ、

人の多面性や、人を善悪で線引きすることの難しさなど、

わたしにとってこの本は、世の中には多くの価値観が存在することを

教えてくれた本でした。

そして何よりも、シンプルに面白い!


主人も完読しているので、

次女が読み切って、映画では描ききれていなかったことまで吸収して

近々家族4人でいろいろ語りたいなぁ。