「木の間の秋」 画像お借りしました
ある朝。
日経新聞に紹介されていた
下村観山展がふと目に留まり、
行ける日があったら行きたいな…と
思っていましたが
暴風だけどお天気の良い、とある平日。
今日しかない‼️と思い立ち
久しぶりのソロ活をしてきました![]()
その日は仕事が遅い時間からだったので
下村観山展
↓
友人の展覧会
↓
仕事
というスケジュールです。
まずは竹橋にある東京国立近代美術館へ。
下村観山とその作品について
何かを語る力があるわけではないので
ここに詳細は書きません。
素晴らしいテクニックと
世間に認められた地位を持ちながら
生涯に渡り様々な技法を試して
新しい日本画を追求し続けた画家
「弱法師」左隻 画像お借りしました
「弱法師」右隻 画像お借りしました
代表作とされる重要文化財
「弱法師」(よろぼし)は
鑑賞しているうちに
自分まで五感が研ぎ澄まされてきて
左隻に描かれた夕陽のあたたかさと
梅のかすかな香りを
右隻に描かれた盲目の俊徳丸と同じように
感じられる気がしました
心が揺さぶられる作品でした
観山の作品は、
パッと胸に飛び込んでくるような
強いインパクトや勢い、
迫力があるものというより
あとからあとから
じんわりと心に染み渡ってくるような
個人的にはそんな印象をうけました
実際に、帰宅後時間が経っても
いつまでも
その余韻を味わっています
こちらは個人の所蔵で
写真撮影ができなかったもの。
清流で泳ぐ魚が生き生きとして
とてもきれいでした
個人的に好きだなあと思う作品だったので
解説をパチリ。
「稚児文殊」
獅子の毛並みが金色で細かく描かれていて
触ったらきっとふわふわだろうなあと
妄想が…
「魚藍観音」
ちょっと異色なこちら。
インド風の観音様のお顔は
なんとモナ・リザ![]()
観音という東洋の古典的なモチーフを
西洋画の印影画法で描くという
チャレンジングな作品です
観音様のお顔が白いこともあって
印影による立体感が際立って
とても不思議な印象を受けました〜
「竹の子」
絶筆となった作品
こちらも竹の子の皮のうぶ毛まで感じられ
体調が悪い中ここまで繊細な筆致で
描けるものなのかと
感動しました
音声ガイドを聴きながら
気づけば2時間以上がたっていて![]()
他にも予定があるので
常設展をみることもできずに
あわてて、
地下鉄に乗って次の目的地へ。
身バレを避けるために
詳細は伏せますが
絵本作家を目指す友人の所属するグループの
絵本原画展に行ってきました❣️
声はかけてもらっていたものの
短い開催期間の間に
都内まで足を運べるかわからなかったし
友人も期間中1日しか会場にいないと
聞いていたので
急に行くことにしたこともあり
彼女には事前に知らせず。
後日、
行ったよ〜
と報告するつもりでした
そうしたら、たまたま友人がいたんです❣️
会えて話も聴けて嬉しかったけど、
会えるとわかっていたら
手ぶらで来なかったわ…
ごめんね💦という気持ち。
それでもとっても喜んでくれました
許可はとりましたが、
写真は一部分だけにしておきますね
これじゃあなんだかわからないケド笑
これがまた、贔屓目なしに素晴らしくて
友人の才能にほれぼれ❤️
自分なら購入して、
読み聞かせしたくなります
ぜひ夢を叶えてほしいなあと
強く強く思いました
ほかのお客さまもいらしたので
長居はせずにおいとま
電車に乗って仕事へ行きました
短い時間でしたが
ソロ活、やっぱり楽しいな❤️
誰かとのお出かけも楽しいけど
やっぱりたまには
自分できままに好きなことする時間も
大切だわ〜
と感じた1日でした
次のソロ活はいつかなあ。
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おまけ♫
わが家の畑にできた葱![]()
ネギ坊主ができかけてますが
初収穫〜
嬉しいです❤️






















































