新千歳のジェットスターの到着場所は空港の一番端です。
従ってJR乗り場への移動時間がかかります。
券売機で切符を買い乗車するのであれば急ぐ必要は
ありませんが、今回は一日散歩きっぷを購入する必要が
あったため小走りで駅に向かいました。
(発売日当日有効で、2,200円です。)
みどりの窓口に着いたら先客が7、8人いましたが
5分ほどで自分の番になり切符を購入しました。
空港から余市まで片道2千円以上するため、日帰りであれば
この切符は大変有用なものです。
10時19分の快速に乗り、小樽へ。小樽から先もJRにする場合、待ち時間が
30分以上あるため、小樽駅からニセコバスに乗り換えました。
11時55分発のニセコ駅行きのバスは観光バスタイプの
車両だったので快適でしたが、乗客は5人で私以外は
地元のお年寄りでした。車窓からは海が間近に見えました。
30分ほどで余市に到着し、すぐに昼食を取るべく飲食店へ。
柿崎商店の2階にある飲食店で焼きイカといとこ丼を注文しました。
待ち時間は10分、出てくるのに15分でした。
値段もお手頃でおいしかったです。ご飯は白飯と酢飯を選べ
9月から酢飯にする場合プラス50円とのことです。
食べ終わってからすぐに、ニッカウヰスキーの工場に行きました。
入口建物の左に受付があり、そこで案内係が必要かを選ぶことが
でき、13時30分からの案内を選びました。
時間になり、指定された待合所には私一人しかいなかったため
私一人のために案内係の方が付きました。
でしたので少し緊張してしまいました。
上記の蒸溜棟は実際に稼働中で私たちが来た時に
工場の方が燃料炉を開けて石炭を入れてくれました。
ここから飛び入り参加の男性が加わり、3人になりました。
外から見ると長い建物です。
当日は雨のため、入場不可となっていました。
案内係の方曰く、2日は天候悪化のため見学を中止した
時間があったとのことです。
当時の社名は大日本果汁株式会社とのことです。
大日本除虫菊株式会社みたいに社名は重く、ブランド名のみを
ニッカウヰスキーにすれば、とも思いました。
この建物内で案内係の方にウイスキーは飲まれますかと
聞かれ、途中参加の男性が飲みますと答えてくれたので
助かりました。(私は酒を飲めませんと答えました。)
もし見学者が私一人だけで、飲めませんと言ったら
何しに来たんだよと思われるところでした。
(酒は飲めませんが、ウイスキーやワインの香りは好きです。)
博物館の中で途中参加の男性が離脱、ここから私一人に戻りました。
見学終了後、試飲所での試飲となりますが私は飲めないため、
案内係の方が香りだけでもどうですかと勧めてくれたため、
香りだけを堪能しました。(リンゴジュースとウーロン茶を頂きました。)
酒を飲めない、かつ一人で来た私のために案内して下さった
案内係の方には感謝致します。
途中すれ違った14時の回と帰りにウイスキーチョコを購入するために
戻った待合所の中にいた14時30分の回の見学客は
それぞれ20~30人いました。
余市駅から先はまた書きます。










