この後、余市駅に向かい小樽行列車に乗りました。
小樽~余市へのバスは30分毎にありますが
列車は昼間時90分~2時間毎にしかないため、
出発直前には50人位の乗客が駅に集まりました。
小樽で空港行の快速に乗りました。意外と混んでいたため
余市駅で指定券を買って正解でした。
朝里~銭函の間は海岸線すれすれで風光明媚ですが
高潮や津波が心配になりました。
定刻通り16時45分頃に空港駅に到着。
大急ぎで土産と夕食を購入し、ピーチの搭乗手続をしました。
17時55分の便のため遅くとも25分までには手続完了の
必要があるため17時10分頃手続を行いました。
17時40分頃搭乗案内となり、窓側の人から搭乗開始と
なりました。(ジェットスターは16列以降の後寄りからの搭乗開始。)
その時搭乗ゲートに、連れが搭乗手続を取っていないがまだ
大丈夫かと聞いていた人がいましたが、25分で終了のため
搭乗できませんとの回答でした。
私にとっては初ピーチで、関西弁なまりのアナウンスを
初めて聞くことが出来ました。
搭乗率は80%ほどでした。
ジェットスターのそれに違和感を感じたのは、人物の顔が
無表情で書かれているからだと思いました。
後ろ5列はガラガラでそれ以前の席はギッシリ埋まってました。
おそらくピーチは指定しないと前から埋めると思うので
3列席の真ん中だとつらいと思います。
後ろの担当には研修生の男性の乗務員がいました。
定刻通り関西空港に到着し、「おおきに、ほな」というフレーズを
聞くことができました。
さらには新ターミナルに入る際、停止した「ふり」をしますが、
右に曲がりますので、というアナウンスを聞いた時
かなりくだけているなと思いました。
新ターミナルの中ですが、大きな倉庫のような印象を受けました。
ここから無料のバスに乗り、南海電鉄の駅に向かいました。
ジェットスター(Jetstar)とピーチ(peach)の比較ですが、
(搭乗時)
ジェットスターの方がいいと思いました。
①原則としてウェブチェックイン可能
②予約番号をメモし、空港に持っていけば予約表の出力不要。
(ピーチは紙に出力かスマートフォン画面を出し、バーコードを読ませる。)
(搭乗中)
ややピーチの方がいいと思いました。
違いはジェットスターは離発着時に日よけを開けること、
到着時の携帯の電源は、ジェットスター:降りてから
ピーチ:シートベルトサインが消えてから利用可能。
飲食物はピーチの方が安いと思いました。
接客については、どちらも問題ありませんでした。
(座席)
見た目は、ジェットスターの方がいいと思いました。
ピーチの座席は見た目、圧迫感を感じました。
(シートピッチは同じです。)
ジェットスターはシートポケットが上にあるため、圧迫感を感じません。
座り心地は、ピーチの方がいいと思いました。
別の日にジェットスターに乗った際、シートポケットが上に
あるため、後ろの人の膝が自分のシートに当たっている
感覚がわかるためです。
(ターミナル)
ダントツにジェットスターです。
ピーチは新ターミナルからの利用となり、バスに乗る必要あり
(従前と同じ。)、新ターミナル利用料が加算される。
ジェットスターは他の会社と同様、ボーディングブリッジから乗れる。
総合ではジェットスターの方がいいと思いました。
(もちろん、個人差はあります。)
ただ、ジェットスターの場合、突然出発時刻が変更になったり
便が運休になったりするリスクがありますので
出発日・時間のリスクを回避したい方は、ピーチを、
関西空港での利便性を取りたい方は、ジェットスターを
と思いました。


