参議院選挙と同時に行われる奈良市長選挙。
定数1(市長だから当たり前ですが)に対し7人が立候補。
届出順に各人のポスター
(前回の選挙の時も気になったのですが、作家やアーティストでも
ないのに、なぜ本名を名乗らないのでしょうか?
読みにくいのであれば、「もとのぶ」と表記すればいいのに。)
7人とも無所属で立候補していますが、大野、森岡、池田、
浅川、天野の各候補は保守系です。
現職の仲川候補は、前回民主党の支援を受けていました。
中村候補は共産党の支援を受けています。
1人しか当選しないところに、候補者が7人。
なおかつ、ぶっちぎりの勢いのある候補がいるかと言えば…。
公職選挙法では例え1位で当選しても、法定得票数
(有効投票数の25%)に達しないと再選挙となります。
しかも供託金は没収となります。
選択肢が減るというデメリットがありますが、
保守系候補が話し合いや政策協定などを結んで
候補者を1人か2人にあらかじめ絞るべきだったと思います。
(もし再選挙になったら、そうなるかと思います。)
再選挙はコストもかかり、かつ当選者が確定するのも
遅くなるので、できるだけ避けてほしいと思います。
候補者の集約化が出来なかった以上、再選挙を避けたいと考える
有権者は当選予想を重視した投票行動が必要だと思います。






