企業再生・起業支援~終わりは はじまり?~
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Japan Robot Week / ロボットイノベーション


昨日は東京ビッグサイトで開催中の

Japan Robot Week / ロボットイノベーション

に行ってきました。


会場はこんな感じです。



水曜日は羽鳥アナ、昨日(18日)は

フジテレビの榎並アナも取材に来て、

結構賑わっていました。


マッスルスーツの実演ブースに行ったら、

同行者が運よくデモに参加できました。


終わったあと、感想を聞いてみたら、

「力を入れなくても重たいものが運べるのは

楽だけど、他人の操作で体を動かされるとは

思っていなかったのでビックリした」とのこと。


確かに、自分の意思とは別に、体が勝手に

動いたらビックリするかも!


マッスルスーツ以外にも色々なロボットが出展されて

いましたが、量産する体制を作り、コストを下げる努力も

早くして欲しいと思いました。輸出まで出来るようになれば、

裾野の広い、すごい産業になるはずですし。


最後に余談を1つ。

とあるブースで、YMOのライディーンが流れていました。

イントロ(さび)の「チャンチャンチャーン」を聞きながら、

ひねりが全くない演出?に、ゲラゲラ笑ってしまいました。






東京都による経営革新経過の承認

今日からブログ再開です。


昨日、東京都から「経営革新計画」に係る承認書が届きました。


この秋から新しいプロジェクトを始めていますが、その計画書をベースに、公社のご担当者(中小企業診断士)の方々のサポートを受け申請したところ、承認をいただけました。


色々と応援して下さっている方々のためにも、更に気を引きしてめて頑張らねばと思っています。


ちょっと嬉しかったので、記念撮影!
企業再生・起業支援~終わりは はじまり?~-承認書と記念撮影!

念のため、承認書も!
企業再生・起業支援~終わりは はじまり?~-念のため承認書も!

なお新プロジェクトは1月サービスインの予定で、おいおい内容などお知らせいたします。

イノベーションへの解(その9)

おはようございます。

今日も朝から暑いですが、張り切っていきましょう。


終章 バトンタッチ


題名のバトンタッチとは、

・理論はあるが過去の前例のない「利益ある成長を生み出し続ける」ための方法を提案するため、われられは(クリステンセン教授たちは)全力を尽くした(=本書で、数百社の成功、失敗事例から引き出した総合的な理論体系を示した)ので、

・今度は、読者にバトンを渡したい(=ビジネスの現場で活用してほしい)

という願いからついた題名です。


内容としては、第1章から10章までの復習(おさらい)です。それとは別に「本書で一番伝えたかったメッセージ」として、教授が伝えたい点は

・新たな破壊的事業の構築を監督する経営幹部は才気あふれる戦略家であることはない

という点ですね。


新事業を立ち上げるときに大事なのは、

・初期条件を整え、適切な位置からスタートすること

・戦略の細部まで周到に構想したり、将来の技術変化を予測しなくて良い

・いったんスタートしたら、状況の変化に応じて正しい選択をしていく

・短期的には、成長性より利益を上げることに注力する


書くと簡単そうに思えますが、実際のビジネスできちんと回すのは大変ですね。


という訳で、長く掛かってしまった「イノベーションへの解」の読解は今日で終わりです。お付き合い有り難うございました。最後に1つ、私から付け加えさせてもらうと

・教科書は大事だけど、教科書から離れて行動する時も必要です。

教授も「状況に応じて判断せよ」と言っているので、大した話ではないですが。


イノベーションへの解(その8)

おはようございます。暑いですね。


今日は、
第9章 良い金があれば、悪い金もある
第10章 新成長の創出における上級役員の役割
を読み進めていきたい。
と、言いつつ一気にまとめてしまいました。


第9章については、
・破壊的イノベーションの足がかりを見つける鍵は、小規模ではっきりしない市場分野や現在は消費が行われていない分野にあるが(あるからこそ)、始めから確固とした形をもって登場してくることはなく、顧客が望んでいる「用事を片付けながら」洗練された製品(サービス)になっていくが、収益が上がっていると、そのための時間を与えてもらえる。
・逆に失敗するパターンは、収益化を先延ばしにして、急成長を求めるケース。この失敗パターンを回避するには「まだ本業が健全な間に、つまり成長を気長に待てるうちに新成長事業を立ち上げること(本業に陰りが見えてからだと急成長を求めてしまう)」「成長を気長に待てる組織にするには、事業部門を分割したりして規模を小さくし、小さな投資で利益を得ることができる構造にする」、この2点が重要。


第10章については、
・上級役員とは、最上層部という意味。要は会長、副会長、社長、CEOクラスで、指導的役割を遂行でき、成長事業が置かれている状況に応じて、社内のルールに従うこと、従わないことを宣言できる権力と自信を兼ね備えた人。
・これらの指導者が果たすべき役割は多岐に渡り、また1章から9章までの間に語られているので、サボるような感じで申し訳ないですが、詳しくは本を買って読んでください。
・クリステンセン教授の研究によれば、破壊的事業を推進できるのは創業者(オーナー経営者)だけという原則を感じるが例外もあるとのこと。


ちなみに、私の経験を踏まえて、トップの役割について補足すると、
・大きな投資に踏み切れる洗練された製品(サービス)を自分たちが手にするまでは、一緒に働くスタッフのやる気を盛り上げる/奪う線を気にしながら、できるだけ経費を切り詰めたオペレーションを実施すべき。
・最初の売上げ(製品の販売、サービスの提供)までは、トップが指導していかないと売上げは発生しない。しかし、いったん売上げが出てきたら、現場の知恵で業務が改善していくような存在に変わっていくべき(いつまでもトップが前線で好きなことをしていたらだめ)。自分たちの知恵で業務が改善していくのは、本当に楽しいので。
・もともと小規模な組織でスタートしているため、売上げが上がってくると、資金や労務、広告など、色々やるべき業務がでてくる。そこに自分が回ったり、新しい人を入れたりと、トップがやるべきことに関して視野を広げていくべき。



最終的には、自分がいなくても破壊的イノベーションを成功できる組織にできたら最高のレベルだと思いますが、悪くても後継者を育てることが、組織的には1つのゴールでしょうか。
一方、営業的には売上1兆円を目指すとか、グローバルに展開するとか、会社ごとに多種多様なゴールがあると思います。

麺屋33

おはようございます。


昨日のお昼は、1時半頃に一人飯という状況だったので、神田神保町界隈のラーメン屋を攻めてみました。とは言っても、ラーメン通ではないので食べログで検索し、ランキング上位のお店をあたっただけですが。


まず1位の「ラーメン二郎」に行ってみると、1時半というのに13人の行列。この暑い中に13人並ばせるとは、さすが二郎!2時に九段下で打合せなので、残念ながらパスです。


2位の「麺屋33」に行くと、券売機でチケットを買ってる間に席が空き、待たずに入れました。その後すぐに5-6人の団体が来たのでラッキーでした。
僕の好みは、博多と久留米で育ったせいか1番は豚骨ラーメンで、それが無ければつけ麺です。と言っても、誘われたら醤油でも塩でもこだわりなく行く軟弱者ですが。


という訳で、「つけめん 塩」を頼んでみました。


味は、麺、スープとも美味しかったです。ラーメン屋さんなので、美味しければそれで十分ですが、僕が感動したのは、つけ麺用スープの分量でした。


スープの味の濃さからして、麺にはスープをたっぷりつけます。そうすると、麺を食べ終わる頃、少しだけスープが丼に残ります。最後に、割りのスープ(とネギ)を入れてもらいますが、もとのスープが少量なので締めのスープの量も適量となり、無理せず完食できました。このピッタリ感、素晴らしいです。「美味しさ+完食感」は、自分的には新しい価値観でした。


恐らく、試行錯誤を重ね、このスープの味の濃さと分量に行き着いたと思いますが、その努力に感動しました。お客様にものを(サービスを)届けるには、この試行錯誤する努力が大事だと改めて認識させてもらった麺屋33さんでした。

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