道は一つに・・・ | もう、これでよい ~Es ist gut.~

道は一つに・・・





どうも、王平牧場です。



BLOOD+ 35話『希望のない明日』




今回は、シフの一年後の話。


シフももう残りは五人。グドリフ・ダーズ・ルルゥカルマン・そしてモーゼス。

グドリフとダーズにはソーンが出て・・・。


そして旧型に当たる彼等を、新型であるコープスコーズが襲います。


そして仮面の下はなんと!



モーゼスだったのか・・・。まぁカルマンじゃなくて良かったが、

別に髪型まで一緒にすることないんじゃないか?

それとも何ですか、隠れている方の目が実は親父さんで、

いつもは髪の毛のなかにいるとかいうことですか?(違

っていうか単純に前見にくいっしょ。

・・・・・まぁいいか。


そして圧倒的不利の中小夜に助けを呼びに行くルルゥ。

今回はこのルルゥがクローズアップされてますが、健気で、少し儚くて

かわいいですね。



そして『助けて・・・』と言い残し意識を失うルルゥ。

一瞬死んだかと思いましたが、さすがは翼手、刺されただけでは死にません。



「わかんねえ・・・こいつは、俺のことをかばって・・・ハゲがよぅ・・・」

小夜とルルゥが駆けつけた時、もうすでに遅く、ダーズはグドリフをかばって死に、

グドリフもかつてのギーのように月明かりの中での死を選びました。

ダーズは攻殻のバトーっぽいしグドリフはサングラスがイカスし好きだったので悲しいです。

(名前逆だっけ?ヨウランとヴィーノみたいな感じでごっちゃになっちゃうな・・・)

小夜が駆けつけたのは、かつてシフを二人殺したことの償いなのでしょうか?


そしてまたしんみり来るのがこのシーン。

シフは遺体がないから、その武器を埋葬するんですね。

切ない・・・・・。


っていうかシフって普段はどうやって武器を持ち歩いているんだろう?


シフも残り3人。一人でもディーヴァの血を受けることは敵わないのでしょうか・・・。


自分の顔のコープスコーズを見て、戦うことの意味を見出せないでいる

モーゼスに対し、今夜一人でもディーヴァを襲撃するというカルマン・・・。

そんな二人をよそに、ルルゥは小夜に共闘を申し込みに行きます。



「・・・モーゼ スたちはあんたは変わった・・・って言ってたけど、あたいはそうは思わなかったよ。だって、あたいが頼んだら助けに来てくれた。よくわかんないけど、きっとあんたもあれからたくさん、つらいことがあったんだよね・・・希望をなくすくらい。あたいたちにも、もう、希望なんてない・・・でも、カルマン は自分の悔しさや悲しみのために戦うって言ってた。ディーヴァ の血が手に入らないとしても」


しかし、やっぱり断られます。

そんな小夜に対し、イレーヌを思い出させるあの言葉・・・。



「封鎖区域の博物館 、そこにディーヴァ が居るんだって。今夜、あたいたちはそこを襲う。・・・ねえあんた、あたいのこと覚えておいてね。あたいだって、誰かの思い出になりたいんだ・・・あたいのこと、覚えててくれそうなの、あんたくらいだから・・・そっちのお兄さんでもいいよ!」

きっと小夜は覚えていてくれる、そう信じて・・・。


なんかこの台詞聞くと死ぬみたいで嫌だな・・・。


『あいつらがお前の顔で嬉しいぜ。お前を思いっきり殴れるなんてな』



カルマンと共にモーゼスも覚悟を決めて、三人はディーヴァの元へと向かいます。


しかし、さすがはコープスコーズ、3対3とはいえ苦戦する旧型シフたち。

そこへ、小夜が助けに駆けつけ、一体を結晶化させました。

不利と思ったか、残り二対は去っていきました。


ここで小夜はルルゥは小夜に礼を言いますが、モーゼスが

『礼はいいそうだ』といい、制する。

そして『今度は僕たちが行く。君が戦っているところへ』と言うが断る小夜に、

『助けるわけじゃない。最期の希望を、君に、託したい』と話すモーゼス。


そう、K氏が問題起こしていて内部的に険悪な今こそ、

小夜とシフが共同すべきなのです。


紆余曲折を経て、シフと小夜という2種族の翼手は

同じ道をたどり始めたというわけですか・・・。



デヴィッドさんも復活しましたね。

酒はもう一生分いただいたそうです。






マザコンジェイムズが小夜抹殺に選ばれたことに対しキレるK氏





とにかく、今回はルルゥが健気でいい子でしたね。

最後まで生き延びてほしいものです、今度こそ。



シフにもっと出番を!光を!

・・・・って光当てたら死ぬのか・・・!orz





             流れ星分かたれた道は遂に一つとなった・・・流れ星