BLOOD+第29話 呪われた血 Bパート
どうも、王平牧場です。
BLOOD+第29話 呪われた血 Bパート。
Aパートから何か少女漫画っぽいというか女性向けっぽい話だと思っていたら、
脚本横手美智子氏だったんですね。
どうりでBパートのっけからアスランを髣髴とさせるカイの入浴シーンが
あるわけです。
っていうか小夜、ご飯って呼びに行くのはいいが、
あまりにイレーヌ達のことで頭がいっぱいだからって、
いくら兄弟同然に育てられたからって、
前隠してないこと気にしようよ・・・。
カイも前隠せよぃ・・・。
で、真央達も疑いは晴れたらしく、ビストロ・ドゥ・ルイスの豪華料理食ってます。
食事を摂らずに外出する憔悴した小夜を
何か言いたそうな視線で見送りながら・・・。
この時小夜が大事そうに左胸に持っていたのは、おそらくあの欠片でしょう・・・。
落ち込んでいる小夜をすかさず追うストーカーハジと癒し系シュバリエ・リク。
リクの言葉巧みな(?)誘導に促されるままに、小夜にパリの街に向かうことに。
うん、確かにこれはハジにはできない芸当です。
ハジが言ってたリクにしかできないこととは、この甘え上手ですか!(違
そして場面は再びデヴィッド達の方へ・・・。
帰れというカイたちに対して訳が分からないとブチ切れた真央。
説明を要求するが帰れというカイと、
なかなか自分の切り札を出さない岡村に痺れを切らして、
岡村の写真を強引に奪い取り、D-67、ゴルトシュミット等様々な情報を提示し、
「私の知りたいこと話してよ!」
とデヴィッドたちを力押しで交渉させる真央。
さすが蛇花組のお嬢様です・・・。カイ以外にはツンですね。
一方、小夜と二人のシュバリエは、ハジに導かれて
ハジが昔好きだったという場所へ向かう。
そんなところにたまたま通りかかった、イレーヌ似の街の娘・・・。
そこで再び落ち込む小夜に、
『カイを嫌いにならないで…自分を嫌いにならないで…』
と言って励ます癒し系シュバリエ、リク。
それに勿論だと言って無理に笑おうとする小夜ですが、
やはり涙は抑えられなくて・・・
そこですかさず回り込み、小夜を抱きしめるストーカー魔ハジ。
う~む、さすがにこれはリクにはできない大人の男の芸当です。
そして場面は再び真央たちに戻って・・・。
依然帰らないと言い張る真央に、ルイスが金なら用意する5000万でいいのか?
と返す。赤い盾の財源ってどんだけ莫大なんだ・・・。
そこへ岡村氏が協力を提案。
氏曰く協力するメリットが3つあるという・・・。
1 敵にその存在を知られてない
2 特別のコネを持っていること
3 公表の時期を決めれる
4 別行動が取れること
って4つになっちまったぜってとこでルイスの笑いも取れたたので勝ち。
そして岡村はただ、
『知りたいんだ!』と言う・・・。

「足手まといなんだよ。迷惑だ。日本に帰れ」
「カイや小夜が頑張ってるの見ちゃったら…帰れないよ」
外でカイと話す真央も、小夜やカイの必死にがんばる姿を見て、
カイたちの頑張る姿を見て黙って帰れない、力になりたいと、
自らの率直な思いの丈を述べる。
ハジとの抱擁を終え、ようやく落ち着き、リクにハンカチを借り・・・
『ブビ――――!』
っと鼻をかむ小夜。お約束ですね。
この時、
「あ、ハジ…笑ってる」
というリクの指摘によってハジが笑ってることが分かるんですが、

むぅ、見えない・・・。
まだまだハジの笑顔はお預けって事ですかい。
『貴女が眠っている間、私はよく歩きました。
私が好きなのは夜の街でした人々が寝静まった街を夜通し歩くんです…
休まず、ひとりで…足の裏に伝わってくる石畳の感触、湿った空気の匂い遠くから聞こえるクラクションや動物の鳴き声、様々な音…其処に貴女の声が聞こえなくとも、姿が見えなくとも……不思議と貴女を感じる事が出来たのです・・・。』
小夜の睡眠期のことを語るハジ。彼の孤独・小夜への思いが計り知れます。
そして、
「私に、あの場所とこの時間が必要だったように、
小夜、あなたにも何かが必要なのでしょう」
と言い、さらに
「あなたのシュヴァリエはいつも傍にいます。それを忘れないで」
とさりげなくフォロー。さすがハジ。大人ですね。
そしてついていこうとするリクを、
「答えは、私たちが導くものじゃない」
と制するハジ・・・。
一方、アンシェルのから兄弟の下に、
一ヵ月後についに突き止めた赤い盾の本部を襲撃するという報が届けられる。
本部の場所はコリンズ情報かそれとも・・・。
まぁでもシフでも突き止められたんだしできるかな・・・・。
ネイサン、そしてジェイムスの元にも・・・。
それにしても藤原さんって芸域ひろいなぁ。オカマ役まで・・・・。
ソロモンの元にはヴァンの配置転換の連絡が行く。
アルジャーノはもともとゴールドスミスホールディングスの人間だからと
承諾するソロモンのオフィスのドアが急に開く!
そこに現れたのは
なんとあのカールおじさん!
右腕は元に戻っているようです。
兄さんの・・・・
何なんでしょう?
っていうか挨拶代わりって、毎回こんな挨拶してたらオフィス何回
修理しなけりゃならないんですか・・・。
カイはエッフェル塔の上に居た。
彼が小夜をイレーヌと見まがったのはなぜなんでしょう。
小夜もイレーヌと同じく儚い物に見えたからでしょうか・・・。
何かの伏線じゃなきゃ良いですが・・・。
まぁおそらく左胸にイレーヌの結晶を持っていたからでしょう。
小夜の左胸から取り出されたイレーヌの欠片はフランスの風に吹かれて、
イレーヌが最後に生きる目的を見つけ、
そして彼女が愛したパリの街へと舞っていった・・・・。
イレーヌよ、安らかに・・・![]()








