先週の旅行をrecap![]()
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初日
ステラで回転寿司 約10皿
札幌お散歩
だるま 2人前、ビール2杯、ごはん
2日目
スタバーでドーナツとコーヒー
旭山動物園でコロッケ、メロンパン
もぐもぐタイム(ペンギンの)
梅光亭のチャーシューメン
旭川競馬場
だるま2回目行列なし。2人前、ビール、ごはん
3日目
立ち食い寿司で9皿ほど
春香で乗馬
根室花まるで回転寿司8皿、ビール
だるま3日目。2人前、ビール2杯、ごはん
4日目
けやきで味噌ラーメン
一路福岡へ!
グラハイ、チェックイン
権兵衛館:鳥皮7本、豚バラ4本、ももやき、こんにゃく、たまねぎ、ビール2杯、黒千代香
屋台ラーメン(シンプルで最高にうまい!!)
一口餃子2人前、ニラ玉、ビール一杯、ごまさば食えずに残念。
5日目
グラハイでクロワッサンとフルーツ
ラーメンスタジアムで葱ラーメンとごはんと半餃子
中州が一番すごかったような気がする。。。
カロリー計算は特殊なものが多くて計算できず。
ディナーでは隣にヨシテツのご両親と高校時代の同級生ビシバシ君に囲まれてディナー。
その後、チェルシーホテルに向かう。地下のバーに行き(フロントとかはアブナイにおいがするとこらしい。映画にもなったんだよね??USAよりUKチャートが似合うようなとこ。シンディローパーみたいな女の子と話して奥のソファー一体を占有。
みんなの到着を待つ間にも結構飲んでしまって、ソファーの端で休む。新郎新婦が到着するころには復活するのだが、んなわけで既婚者の新婦友人から「私たちしかいない時は寝てたくせに」という理由でばばづめされる。なんでそんなことで責められなあかんねん。(笑)
でも痛く酔っ払っていたので帰りの車の中では「夜でもヒルトン」というつまらないギャグを連呼する。
翌日はANGELたちがイタリアに向かう日。朝方BARNEYSなどをまわり、昼は会社のNY事務所に立ち寄るためしばし別行動。いかにもNYっぽい高級感あふれる静かなオフィス。東京でも見たガイジンさんたちとも挨拶し所長さんと韓国料理屋でランチをする。しかし、その後待ち合わせる予定だったのが電話がなかなか通じず苦労したがティファニーあたりで拾ってもらう。みながいったベトナム料理もよかったらしい。今度行ってみたい。
橋は「BMW」と覚えることを教えてもらう。その後、pierの方へ行き写真大会?そしてJFKで涙のお別れ。あんだけ振り回されてもいなくなるとさみしいもんだ。
その後、誰もいないビーチにめぐり合い、御前崎を思い出す。
ニュージャージーの方へ行き、トイザラスを探す。店内で自転車を勝手に試乗して回っていたらロイクーの家族に思いっきり笑われる。子供用の自転車なのか??
季節柄かどの家にもアメリカ国旗が。小さいながらもそれぞれ個性を出した家は、何か古き良きアメリカを思い出させる。私はアメリカのあの古いイラストの広告など見るのが大好きなのだ。「オーブラザー」に出てくる「ダッパダン」のポマードなんて小物も楽しい。
ヨシテツと待ち合わせナイキタウンでボールを買う。空気をいれてもらう交渉をするがどっかいったきり戻ってこない。どうもここの店員はナイキタウンで働いていることに妙なプライドがついていて客を小馬鹿にしている気がする。大勘違いだと言いたいが、これは適切な英語が見つからない。
そこでサッカー売り場で応対してくれた女の子のとこに戻って聞くと、スポーツオーソリティが42ndにあるからそこで買うといい、と教えてくれる。そこで空気入れを買い、セントラルパークに向かいヨシテツはアズーリユニ、僕らはヨシテツからもらったNYメトロスターズのユニを着てサッカーにいそしむ。
最初は空いている野球場でやるが、整備のおにいさんに悲しみながら怒られたので、でっかい芝生広場でやる。
芝生がふかふかで気持ちいいが球は浮いてしまうね。。。そこでハイグレードボレーシュート講座とかバイシクルシュート講座とか普段できない練習?をする。でも芝生のクッションのせいで疲れないねーー。いやーでもこれはNY遊び行った人でもなかなかしない遊びでしょ。摩天楼を眺めながら気持ちいい青々とした芝生の上でサッカー。今度行った時もまたやりたいね。
その後、マンションに行く途中で、「パパイヤキング」というホットドッグ屋、ドーナツ屋、チキン屋で買い込みマンションへ。
するとドアマンが「向こうにまわれ」みたいなことを言っている。???と思いながら小野が「...Why?」というと、ドアマンは気づいたらしく肩を抱きながら招き入れた。そう、このドアマンは、汗だくで、ユニフォームに身をつつみ、紙袋をいっぱい抱えた我々をケータリングサービスの人か何かと間違えたのである。私は「業者っぽいというのは国際的に通用するのか...」と一人で自問自答していた。その後おいしいランチにありつき、バッジオのビデオを見て楽しく過ごしたのであった。2002/8/3
GW前のNY行きの飛行機はすいている。
隣人は寝たままで機内食を速攻で平らげ、もう寝ている。僕は「冷静と情熱の間で」を鑑賞しながらお食事。まあ、どうってことない映画である。ひまつぶしに真剣に麻雀ゲームをやってみる。
飲まないワインを頼まさせられる。すべてはここから始まる。
JFKに到着し、8人乗りのレンタカーを借り、まずはホテルにチェックイン。パーキングメーターで1$のチケットを買い、路上駐車。初日のディナーはBowley’sにし、予約を試みるが、10:30からならOKとのこと。
遅めのランチをとって調整すればいいかと思ったのでそれでbook.まずはChinaTownへ。さすがにまだ道はよくわからない…車で路地を散策して外国人観光客?の行列する小龍包の店を発見するが、ちょこみ。お店のねーちゃんにpartyticketみたいな番号札を発券してもらい、別の店を探す。(この店の小龍包は後日Chiantownでなく parkavenueの方の店で食べることになる…)
本にも載っているニューヨークキッチンという店に入る。大衆的な店だがローストポークがウリらしい。ローメンや焼きそばや豆苗の炒めなどを食べる。この青菜の炒めは単純なのだが異様においしい。特に熱いうちは最高である。どうしてだろう?日本ですこぶるうまい野菜炒めなんてそもそも出会わないし、そもそも素材の違いなのだろうか???ローストポークは皮がぱりっとしていて塩味が利いていて、結構いける。ごはんにも合う。
その後、食いきれないほど満足してしまったので、ホテルに戻る。
そこで日本語でコーヒーのオーダーが部屋に入る。確かにホテルの1階にはスタバーがあるが…
夜はTopoftheTowerで軽く一杯やってからBowley’sに行く。某薬局チェーンの名前にもなっているDuane&Reed Streetの間、ひっそりした街角の中で一見閉まっているように,見えるが中に入ると品のいいどちらかというと老紳士淑女らでにぎわっている。ワインを選び、前菜とメインを選ぶがみんなバラバラ、わざとそうしたわけではないのだが…
最終的には皿を時計回りに回して一周しシェアするだけでなく余ったワインをボトルのまま持ち帰ることに。マナー違反ではないだろうが、どうなんだろうなー。
このお店は入り口に細い木棚を何個も並べていてそこにリンゴが一杯並べて、ライトアップしている。そのインテリアは気に入ったので、通りかかったお客さんと一緒に写真。
大満足の初日は終わる、と思いきや、その後は大uno 大会。
翌日はメインの結婚式、Angelたちは着物の着付けの準備で大変だ。
その割には朝から部屋にオーダーが入る。今度は複雑だ、コーヒーだけでない。、チキンとアボガドのベーグル、toastdで。うんなんどこで売ってるんだよ!と思いながらリムジンサービスの相棒とケータリングサービスのために、MSGの方へ車を走らせる。何軒かまわるがサンドイッチ系ばかりでベーグルがない。4軒目でようやくget。
しかし危うく自分の分を買い忘れそうになる。その後、部屋まで配達。取り込んでるらしく、ありがたみがなさそう。部屋に戻り憮然とベーグルを食う。うまい…やっぱサーモンとクリームチーズだね。
さて。本題の結婚式。セントラルパークの西側の方。教会は広く荘厳な感じでとてもいい。正面の鮮やかなカラーのタイル画もgood!雨もぱらついているがその式の間は晴れ!
式の間中前の席の女の子はお父さんに向かって質問攻め。「ねー、なんで指輪を交換しているのー??」ブーケをもらってひどく照れておしゃべりだったのがだまってしまってかわいかった。厳かに英語で神父の進行は進んだ。その後パーク内に進み写真撮影大会。
オノは「もっとDANDYに」という難しい注文を受ける。新婦同僚そろいぶみの写真撮影は着物もあって華やかーー。現地の人からも注目を浴びていたぞ。その後みなと写真を撮りまくっていると、「いい気になってるんじゃねえぞ」と夫妻それぞれから怒られる。この夫妻は二人とも私に厳しい…なんてのは冗談だが。
公園から戻ると、昔ハマで暴れていた船乗りみたいなオヤジが運転するリムジンが着く。その後市内を周遊してディナー会場のレストランに向かう。
この続きはまたね! 02Jun16