こんにちは^^
昼は暑いけど夜釣りはまだ寒いですね。
メバルんるん釣法の創始者であるメバル釣り界のレジェンド、絶考釣さんをなんと淡路島のマイポイントにご案内することに
師匠をご案内ということで、昨日は朝からそわそわ。昼間、風が結構あったので、やんでくれ〜と念じつつ自宅を出発。途中、大橋の吹き流しはそんなに泳いでおらず一安心。
待ち合わせ場所に着くと既にお待ちいただいていました
快気祝い大会の大理石浜以来の生ぜっちゃんさん^^
ご挨拶して早速準備に。釣り場の説明をしつつ向かってみるとすでに先客が。しかも今日の潮だと1番のポイントに入られてました…レストランみたいに予約出来ればええのにね
日没ちょい前から開始。まだ明るさが残っています。空いているポイントはかなり流れがはやく、やはり釣りづらい…ヨレてるところで思ったより早くファーストヒット。ハタチ頃のガシ子ちゃん
師匠は少し離れたところで竿を出されています。
小一時間後に釣果を聞きにいくと、キープは私と同じくらいのガシラのみの状況です。
ヤバい…折角来てもらったのに1番のポイントにご案内出来ず…このままメバル居なかったらどうしよう…
と思いつつ、私は少しポイント移動。
そこは結構沖まで海藻が繁っておりひとヒロでもひっかかりまくりでたまにフグのみ…
遠目に見える1番のポイントの人は結構な頻度で竿を曲げてます
そのうちさらに人が増え、もともと狭い釣り場で投げるところを探すのが難しい状況に…。
最初のポイント付近に戻り、何とか空いているポイントを攻める。
攻め過ぎて電気ウキ2本殉職

悪い流れ…
満潮時刻が近づき、かなり潮が緩んできたところでやっと20過ぎの良型メバ子さん、ファーストヒット‼️
JKメバルがそのあとに続き、ひとまずホッと一息。
しばらくして師匠もとなりに移動して来られたので、どんな感じですか〜とバッカンを拝見。
そこには衝撃の光景が
すでにメバルがワンサカ泳いでいます
(すみません、写真無しです…)
そして隣で見ていると一投一匹くらいの感じでメバルを釣っていきます
しかも手返しがはやい!
さらに、このポイントでは絶対釣れないと思っていた手前のエリアでヒットさせています。
凄すぎ…声も出ず眺めていると、師匠から貴重な、あるアドバイスを頂きました。
それを聞いて、隣で見よう見まねでやってみると、なんとメバルのほうからアタックしてきます!最初はなかなかフッキング出来ませんでしたが、何度か繰り返しているとコツが少しわかってきました。
ほぼ毎投アタックしてきます。
いわゆる時合ということもあったのかも、と思いますが、これまでの釣り方だと多分釣れてない。(実際合間でこれまでのやり方でやったりしたけどダメでしたから
…)
…)隣の師匠はセイゴやチャリコを挟みつつ、釣れ続けています

私のほうも何とか晩御飯のおかずになるくらい釣らせてもらいました

そろそろいい時間なので終わりましょうか、と話しをしつつ、師匠はちょっとここ狙ってみるわ〜、餌余ってるからもう少し〜と言いながら、あっさり連発。
最後、しろうとつりしさん釣らんと帰られへんで〜と本日の締めに任命されました。潮向きも釣りにくいほうの向きに変わったので、釣れんかったらどないしよ〜、と内心焦りまくりながらもアドバイスどおりに攻めていくと、4投目で推定ハタチのメバ子がヒット
なんとか締めの一匹をゲット
無事納竿となりました。
ぜっちゃんさん、長時間ありがとうございました。
アドバイスしてもらった内容や固定仕掛けにすべき理由、ガン玉の打ち方等、関西の釣りやブログ等で文字で書いて頂いていたこの釣法の理論と実際の釣りとが自分の中でシンクロしました(上手く表現できませんが…
)
また、名手の所作、道具立て、仕掛け、沢山勉強になりました。感覚を忘れないようにすぐに釣りに行って試したいですね。
あとマイポイントのポテンシャルも改めて解りました^^(ここ1、2年メバル減ってきたな〜と感じてましたが、自分がよう釣らんかっただけでしたね
…)
また是非ご一緒させてください^^
では〜

