マスマス釣りBOY -12ページ目

マスマス釣りBOY

クロマスからニジマスまで、チョイと懐かしめのタックルをメインにエンジョイ!「楽しくなければ釣りじゃない!」な青いワカモンの独断と偏見に満ち満ちたブログッス。


昨日に続き、本日もロッドです。


今回のロッドはコチラ!






ファンタジスタ ディーズのFDS-60ULEFです。


”フィネス1”ってヤツですね。



6フィートジャストのショートめなレングスと、ディーズ特有のファーストテーパーのおかげで細かいシェイク


等のアクションがつけやすいロッドです。





UL表記のロッドですが、ファーストテーパー&硬いバットのロッドです。


ライトリグを強力な武器とするスタイルの方にはおススメですね。



このロッドだけに限った話ではないのですが・・・。


ファーストテーパーの尖った特性のロッドはキャストのタイミングを掴むことが大切です。



個人的に一番イイと思うのは、昔ながらの全体的に軟らかく曲がる”粘り”のあるロッドで、キャストの


感覚を身に付けて、その後でイロイロな特性のロッドを使っていくこと・・・かな?



なので・・・。



”初めての1本”にはおススメしませんが、ライトリグ使用時の感度や操作感は「素晴らしい」の一言で、


ライトリグ好きには61L同様、”楽しい1本”になると思います。



このモデルに関しては、ティップは軟らかくないです。


あくまで”操作感・感知能力”のロッドなので、”オートマチックに魚が乗る”ロッドではありません。


「どっちがイイ」とかではありませんが・・・ここらへんは”好み”の問題もありますし・・・。


ちなみに、私は「どっちでもイケる派」です・・・(ヘンタイじゃないよ!)。





最近は通販でロッドの購入をなさる方もいらっしゃるかと思います。


通販を否定はしませんが、ロッドは現物を手に取らないとどんな感じなのかがわかりません。




ロッドは、「糸を通し」、「キャストし」、「ルアーをアクションさせ」、「魚を掛け」、「ランディングする」ことで


初めてどんな”キャラクター”のロッドかが”理解”できるのではないでしょうか?


お店で手に取っただけでも、どんなロッドかはわからないのに・・・手に取りもせずに購入するなんて・・・。


(少なくとも私はスキルも知識も”まだまだ”なのでこう思っています)





マジメでカタいお話で恐縮です。


ロッドの話になるとついつい・・・(苦笑)。


我ながら大人げないですね・・・イヤ、ホント。






重量も軽く(84gですので、スティーズのスカイレイと同じです。重量配分は違いますが)、極端なファース


トテーパーとカチカチのバット(初めて使うと”えっ?”と思ってしまうテーパー)・・・カリカリの試合竿です。



面白いほど個性的なロッドなので気に入ってます(笑)。




余談ですが・・・このロゴ、少年の頃から、見ているだけでテンション上がります(←独断と偏見)。