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福岡の肉屋MEAT PLUSの公式ブログ~お肉に関するあれやこれや~

福岡市博多区那珂に店舗がある精肉加工屋です。
ご家庭向け、慶事・イベント用、食業界向けなど
幅広く・柔軟に・全国発送対応いたします。

ふと鏡を見て「お腹周りが気になる…」
と感じた経験は、
多くの人にあるのではないでしょうか。

こんにちは!MEAT PLUSです爆  笑

 

ダイエットの話題では常に中心となる「体脂肪」、
特にぽっこりお腹。

今回は、人間の体牛の部位という、一見
まったく関係なさそうな二つを比較する、
少しマニアックな記事です下差し

なぜ私たちはお腹周りに
脂肪がつきやすいのか

 

MEATPLUS広報すーちゃんも下っ腹のぽにょに悩む一人です。
余分な脂肪はぜんぶ髪の毛の艶になってくれればいいのにと
妄想したことがあります。

 

    
エネルギーの貯蔵庫
脂肪は、糖質の約2倍ものエネルギーを
蓄えることができる、
効率の良いタンクです。

飢餓の時代が長かった人類の歴史において、いざという時のためにエネルギーを
蓄えておくことは、生き残るために
不可欠な機能でした。

 

    
内臓の保護
お腹周りには、胃や腸、肝臓といった
生命活動に欠かせない重要な臓器が集中しています。脂肪は、これらの臓器を
外部の衝撃から守る
クッションのような役割を担っています。

 

体脂肪が見た目に影響しなければ
食生活の制限もなくなるのにと
MEATPLUS広報すーちゃんはずっと悩んでいます…

 

本題!人間のお腹のお肉は、
牛でいう「バラ肉」だった!


人間のお腹周りにあたる牛の部位、
それはまさしく「バラ」です。

 

 焼肉屋さんでは「カルビ」の名前で親しまれ、
その濃厚な旨味ととろけるような食感で
絶大な人気を誇る、あの部位です。

 

バラ肉は、牛のお腹から胸にかけての
広い範囲を指し、
肋骨(アバラ)周辺のお肉であることから
その名がつきました。

 

人間と同じく、牛にとってもお腹はあまり運動しない部分であり、
内臓を守るために脂肪を蓄えやすい場所です。

 

そのため、美しい「サシ(霜降り)」が入りやすく、
赤身と脂肪がはっきりとした層を織りなすのが特徴です。

この脂肪こそが、バラ肉の美味しさの核心

 

加熱することで溶け出した脂は、お肉全体をコーティングし、
ジューシーで柔らかな食感を生み出します。

 

ちなみに「バラ」と一括りに言っても、
部位によってさらに細かく分かれていますダウン

 

トモバラ(外バラ)
いわゆる「カルビ」として提供されることが
多い部位。濃厚な風味と脂の旨味が特徴。

 

 

ナカバラ(中バラ)
「中落ちカルビ」などが取れる部位。
骨の周りなので肉の味が濃いのが特徴です。

 

 

カイノミ
バラの中でもヒレに近い希少部位。
非常に柔らかく、脂の甘みと赤身の旨味の
バランスが絶妙です。

 

「牛」と見ると、
敬遠してしまう方に
以下を読み進めてほしい。

 

MEATPLUS広報すーちゃんは
余分な脂肪はぜんぶ髪の毛の艶になってくれればいいのにと
妄想したことがあります。


一般的な牛肉と一緒に考えては健康効率損びっくりマーク


和牛の脂には、「オレイン酸」という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

 

 

※「不飽和脂肪酸」
魚の脂やオリーブオイル、ナッツなどに
含まれている体内で合成できない
必須脂肪酸を含む脂質の一種。

 

飽和脂肪酸と異なり
血中の悪玉コレステロールを抑制する効果が期待されている、
いわば「良い脂」です!

脂肪が不足するとどうなる?

髪の乾燥
必須脂肪酸は、髪の水分を保つために必要な
皮脂の生成を助けます。不足すると、

髪は乾燥しやすくなります。

 

艶の低下
健康な髪の表面は、適度な油分によって
光を反射し、艶を生み出します。

脂肪不足は、この油分を不足させ、
艶を失わせる原因となります。

 

髪のパサつき・切れ毛
栄養不足によって髪のタンパク質が十分に
生成されず、髪の強度が低下し、パサつきや
切れ毛につながることがあります。

 

 

積極的に摂りたい「良質な脂肪」

しかし、「脂肪」と一口に言っても、種類は様々。
積極的に摂りたいのは、以下の「良質な脂肪」です。

  • 必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)
    体内で生成できないため、食事から摂取する必要があります。
    青魚、亜麻仁油、えごま油などに豊富に含まれています。
  • 不飽和脂肪酸
    アボカド、ナッツ類、オリーブオイルなどに含まれています。

また髪の健康に欠かせない
ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンは、
その名の通り脂肪と一緒に摂取することで効率よく体に吸収されます。

 

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一般的な牛脂の融点が25℃前後なのに比べ、
和牛はこの不飽和脂肪酸が多いため
17℃と低い温度で溶け始めると言われています牛

 

人間の体温よりもずっと低いため、口に入れた瞬間にじゅわっと溶け出す、
あの“とろける食感”が生まれるのですキラキラ

この融点の低さは、繊細な火入れが求められるしゃぶしゃぶにとって、
まさに理想的な性質。

 

熱い出汁にさっと数秒くぐらせるだけで、脂が最高の状態で溶け出し、
肉の旨味と香りを最大限に引き出してくれます照れ

 

ぜひ今回ご紹介したお肉はダウン

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楽天市場

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で詳細をご覧いただけます!

 

 もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
 もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

 

これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます!
 最後までお読みいただきありがとうございました!

 
次回の更新もお楽しみに!

 

株式会社MEATPLUS