キンキンに冷えたビールと、ジュワッと肉汁あふれるお肉。
文字に起こしただけでも最高なこのコンビ。
広報すーちゃんは野球観戦が好きで、
球場に行けば応援しているチームが得点した時に呑む
なんてことをするくらい、ビールが好きです。
唐揚げとよく合わせています。
こんにちは!MEATPLUSです![]()
今回は牛・豚・鶏それぞれの肉種で、
どの部位とビールの相性が良いのかを肉屋目線で解説します![]()
牛肉×ビール
牛肉は部位によって脂の量や肉の繊維が大きく異なるため、
ビールの選び方も様々です。
サーロイン・リブロース(ステーキ)
霜降りが入りやすく、非常にジューシーで濃厚な旨みがあります。
一口食べると口の中に脂の甘みが広がります。
合うビール
IPAの強い苦味とホップの香りが、
サーロインやリブロースの濃厚な脂をスッキリと洗い流し、
口の中をリフレッシュします。
まるで肉の旨みが引き締まるような感覚です。
ステーキはもちろん、肉厚なローストビーフにも、
黒ビールの香ばしいコクがよく合います。
ヒレ・ランプ(赤身ステーキ、たたき)
脂が少なく、肉本来の旨みが凝縮された赤身肉です。
合うビール
繊細な赤身肉の風味を邪魔しない、
クリアな味わいのラガービールがおすすめです。
ペールエールの適度な苦味とフルーティーな香りは、肉の旨みをそっと引き立てます。
牛たたきや牛カツなど、素材の味を活かした料理にどうぞ!
牛タン(焼肉、煮込み)
特徴適度な弾力とコリコリとした食感、噛むほどに旨みが広がる部位です。
合うビール
塩レモンでシンプルに味わう牛タン焼きには、
キレの良いピルスナーが最適です。
タンの脂をすっきりと流し、次の一枚へと誘います。
デミグラスソースで煮込んだ牛タンシチューには、濃厚な黒ビールもおすすめです。
牛バラ肉(焼肉、煮込み)
脂身が多く、濃厚な旨みと柔らかさが特徴です。
合うビール
脂の多い焼肉のカルビや、じっくり煮込んだ牛バラ煮込みには、
IPAやスタウトの力強い味わいが負けません。
ビールの苦味や香ばしさが、脂のくどさを抑え、肉の旨みをより深く感じさせます。
豚肉×ビール
豚肉は牛肉よりも脂の甘みが強く、様々な調理法で楽しめます。
豚ロース・肩ロース(とんかつ、ソテー)
赤身と脂身のバランスが良く、ジューシーで食べ応えがあります。
合うビール
適度なコクと香ばしさを持つアンバーエールは、
トンテキやポークソテーなど、豚肉の旨みを活かした料理と相性が抜群です。
定番のピルスナーも、豚肉料理の万能選手として活躍します。
豚バラ肉(角煮、焼肉)
脂が多く、非常に柔らかく濃厚な旨みが特徴です。
合うビール
脂の多い豚バラの角煮や焼肉の豚バラには、
IPAの強い苦味や、スタウトの焙煎された香ばしさが、
脂の旨みを引き立てつつ後味をすっきりとさせます。
豚ヒレ肉(カツ、ソテー)
豚肉の中で最も脂が少なく、非常に柔らかい赤身肉です。
合うビール
淡白で繊細なヒレ肉には、
ヴァイツェンのフルーティーな香りとまろやかな口当たりが良く合います。
ヒレカツやポークソテーなど、軽めの味付けで楽しむ料理におすすめです。
鶏肉×ビール
鶏肉は他の肉に比べて比較的淡白ですが、
部位や調理法によって様々な表情を見せます。
鶏もも肉(唐揚げ、グリル)
合うビール
ジューシーな鶏の唐揚げや香ばしく焼いた鶏もも肉のグリルには、
ペールエールの爽やかな苦味と香りが脂を洗い流し、
口の中をさっぱりとさせます。
スパイシーな味付けならIPAも好相性です。
鶏むね肉(ソテー、蒸し鶏)
脂が少なく、高タンパクでヘルシーな部位です。
合うビール
淡白な鶏むね肉のソテーや蒸し鶏には、
ヴァイツェンのまろやかさとフルーティーな香りが、
料理の繊細な風味を損なわずに爽やかさをプラスします。
ピルスナーのクリアな味わいも、素材の味を邪魔しません。
手羽先・手羽元(唐揚げ、煮込み)
合うビール
甘辛く味付けした手羽先の唐揚げや、じっくり煮込んだ手羽元の煮込みには、
ペールエールやアンバーエールの適度なコクと香ばしさが、
鶏肉の旨みと甘いタレによく合います。
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牛、豚、鶏、それぞれの肉種と部位には、異なる魅力と特徴があります。
そして、それに合わせてビールの種類を変えることで、
無限ともいえるペアリングの可能性が広がります![]()
MEATPLUSでは、皆様の食卓を豊かにするplusの喜びをお届けします!
今回ご紹介したお肉や食べ方、アレンジレシピを参考に、
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