【徹底比較】ハヤシライスとビーフシチューの違いとは?肉屋が語る牛肉煮込み料理|MEATPLUS | 福岡の肉屋MEAT PLUSの公式ブログ~お肉に関するあれやこれや~

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あなたにとって
デミグラスソースを使った料理 は何が思い浮かびますか?

こんにちは!MEATPLUSです爆  笑

オムライスは家ではケチャップ、
外食はデミグラスソース派、ハンバーグも追加します、

広報すーちゃんがお送りします。

今回はデミグラスソースを使った料理、
ハヤシオムライス、ビーフシチュー、ハッシュドビーフ
これらの煮込み料理の特徴と
お肉選びのポイントを解説します下差し

煮込み料理の世界へ

それぞれの料理について詳しく見ていきましょう!

 

  1.ハヤシライス

牛肉の薄切りやこま切れと玉ねぎをデミグラスソースで煮込み
ご飯にかけていただきます。

短時間で調理できる手軽さと、どこか懐かしい味わいが魅力です。

 

丸善の創業者、早矢仕有史氏が考案した
「早矢仕ライス」が発祥の有力説。

薄切り肉や切り落とし肉で十分美味しく作れます。

お肉はサッと火を通し、食感を残すのがポイント。

 

肩ロースモモ肉の薄切りがおすすめです。

  2.ビーフシチュー

牛肉の塊赤ワイン香味野菜と共にじっくり煮込み、デミグラスソースで仕上げます。

時間をかけて煮込むことで、
お肉はとろけるように柔らかくなり、素材の旨味が凝縮されます。
 

フランスの「ブッフ・ブルギニヨン」が
原型とされ、世界中で愛される料理です。

スネ肉やバラ肉、肩ロースなど、
煮込むほど旨味が増す部位が最適。

下準備として、お肉の表面を焼き付けて旨味を閉じ込めるのがポイントです。

  3.ハッシュドビーフ

牛肉のうす切りや切り落とし肉、またはひき肉を玉ねぎマッシュルームと共に炒め、
デミグラスソーストマトを加えて煮詰めます

 欧米発祥。「ハッシュ」は
「細かく刻む」という意味。

切り落とし肉やひき肉も活用できます。

ひき肉を使用するなら粗挽きがおすすめ。

 

牛肉をしっかり炒め、香ばしさを出すのが美味しさの秘訣です。

  おまけ:ビーフストロガノフ

 ロシアを代表する料理。

牛肉の細切りと玉ねぎ、マッシュルームを炒め、サワークリームを加えて煮込みます。

 

デミグラスソースは使用せず、サワークリームの酸味とコクが特徴です。

19世紀のロシア、ストロガノフ伯爵家で
考案されたと言われています。

 

モモ肉やヒレ肉の細切りがおすすめ

サワークリームの風味に負けない、上質な牛肉がおすすめ。

 

炒めすぎず、お肉の柔らかさを保つのがポイントです。

違いをまとめると、

ソース

ハヤシライスは比較的シンプル、
ビーフシチューは赤ワインを加えて濃厚に、
ハッシュドビーフはトマトを加えてさっぱりと仕上げます。


牛肉

ハヤシライスとハッシュドビーフはうす切りや切り落とし肉、
ビーフシチューは塊肉を使うことが一般的です。


味わい

ハヤシライスはデミグラスソースと牛肉・玉ねぎの煮込み
ビーフシチューは赤ワインと牛肉・野菜の煮込み
ハッシュドビーフは 牛肉炒めてからデミグラスソースで煮込む

 

気分に合わせて召し上がれ!

シンプルな
デミグラスソース
のレシピ

せっかくなのでなので!

ご家庭で作れる基本のデミグラスソースのレシピをご紹介しますダウン

【材料】
約300ml分、4人前目安

バター:30g
薄力粉:30g
赤ワイン:200ml
コンソメスープ:400ml
トマトペースト:大さじ1(約15g)
玉ねぎ:1/2個(約100g)
にんにく:1かけ
塩:小さじ1/2〜(味見をして調整)
胡椒:少々(味見をして調整)

ポイント

炒める際の火加減

煮詰める際は目を離さず、
必要に応じて火から離したり
弱めたりしてください。

 

煮込み時間

長く煮込むほどコクと深みが増しますが、粘度が高まり焦げ付きやすくなるので
注意が必要です。

 

濃度調整

煮詰まりすぎた場合は、
少量のコンソメスープや水を足して
調整してください。

 

濾す作業

より滑らかな仕上がりにしたい場合は、
完成したソースを目の細かいザルやこし器で一度濾してください。
玉ねぎやにんにくの繊維が取り除かれます。

 

1.下準備と炒め

玉ねぎとにんにくはそれぞれみじん切りにします。


厚手の鍋またはフライパンにバター30gを入れ、中火で溶かします。
玉ねぎとにんにくを加え、弱火〜中火で約5〜8分、
玉ねぎが透き通り、薄く色づくまで焦がさないように炒めます。

 

2.ルー作り

火を一度止め、薄力粉30gを加えて混ぜ合わせます。


再度弱火にかけ、絶えず木べらで混ぜながら、粉っぽさがなくなり、
全体が薄い褐色になるまで約3〜5分炒めます。
焦げ付かせないよう、火加減に注意してください。

 

3.赤ワインの加え方と煮詰め

火を止めてから、赤ワイン200mlを少しずつ(2〜3回に分けて)加え、
ダマにならないようによく混ぜ溶かします。


再び中火にかけ、混ぜながら約3〜5分、アルコールを飛ばし、
ワインが半量程度になるまで煮詰めます。
鍋底が焦げ付かないように注意してください。
 

4.煮込み開始

コンソメスープ400mlとトマトペースト大さじ1を加え、
よく混ぜながら煮立たせます。
煮立ったら火をごく弱火にし、塩と胡椒で味を調えます。

 

5.仕上げの煮詰め

蓋をせずに、ごく弱火で約20〜30分、時々鍋底から混ぜながら煮詰めます。
ソースが好みの濃度(目安として約2/3程度の量になるまで)になったら完成です。
 

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ハヤシライス、ビーフシチュー用のお肉は、MEATPLUSで揃います照れ


ぜひ今回ご紹介したお肉や食べ方やアレンジレシピを参考に
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