お肉料理の美味しさを何倍にも引き上げてくれる
相棒的存在、香草(ハーブ)。
ハーブを買ったはいいものの使いきれず、
「あの料理以外の使い道はないの?」
と悩んだことはありませんか?

こんにちは!MEATPLUSです![]()
今回はそれぞれの肉の特性を
最大限に活かす組み合わせをご紹介します![]()
肉料理を劇的に変える!
香草使いの基本
まず、香草を使いこなすための基本を3つのポイントにまとめました。
1.香草の役割を理解する
香草は、風味付けだけでなく、
臭み消し、消化促進、彩り添えなど、様々な役割を果たします。
2.生の香草vs乾燥香草
生の香草はフレッシュな香りが特徴で、仕上げに添えるのがおすすめ。
乾燥香草は香りが凝縮されており、煮込み料理などに最適です。
3.香りの強さを意識する
香りの強い香草は少量から、香りの弱い香草は少し多めに使うなど、
バランスを考えて使用しましょう。
【お肉の種類別】
プロの味になる最強ペアリング!
牛肉
牛肉は、その濃厚な旨味と芳醇な香りが特徴。
香りの強い香草を合わせることで、さらに風味豊かに楽しめます。
ステーキ
ローズマリーとタイムの力強い香りが、
牛肉の野性味を引き立て、ニンニクが食欲をそそります。
ステーキを焼く際に、フライパンに
ローズマリーとタイムを加え、
風味を移します。
仕上げにバターとニンニクを加え、
ソースとして絡めれば、プロの味わいに。
赤身の部位
ローズマリーとタイムの温かみのある香りが、
ローストビーフの旨味を深め、セージが爽やかさをプラスします。
ローストビーフを焼く前に、ローズマリー、タイム、セージを擦り込み、
冷蔵庫で一晩寝かせます。
こうすることで、香草の香りが肉全体に
染み渡り、より美味しく仕上がります。
すじ・ネックなど
おすすめ香草_ローリエ、タイム、オレガノ
ローリエの奥深い香りが、煮込み料理に複雑な風味を与え、
タイムとオレガノが食欲をそそります。
オレガノを加え、じっくり煮込みます。
仕上げに赤ワインを加えることで、
さらに風味豊かに仕上がります。
豚肉
豚肉は、比較的淡白な肉の味わいが特徴。
そのため、幅広い香草と相性が良く、様々なアレンジを楽しむことができます。
ポークソテー
おすすめ香草_セージ、ローズマリー、ニンニク
セージの清涼感のある香りが、豚肉の脂っぽさを和らげ、
ローズマリーとニンニクが食欲をそそります。
フライパンで焼き上げます。仕上げに
バターとニンニクを加え、ソースとして
絡めれば、絶品ポークソテーの完成です。
グリルポーク
タイムとローズマリーの温かみのある香りが、
豚肉の旨味を引き立て、パプリカが彩りを添えます。
【使い方】
豚肉にタイム、ローズマリー、パプリカ、塩、胡椒をまぶし、グリルで焼き上げます。焼きあがった豚肉に、レモン汁をかけると、さっぱりと美味しくいただけます。
ソーセージ
おすすめ香草マジョラム、タイム、セージ
マジョラムの甘く優しい香りが、ソーセージを上品に仕上げ、
タイムとセージが風味豊かにします。
タイム、セージを混ぜ込みます。
香草の風味が、ソーセージの美味しさを
引き立てます。
鶏肉
鶏肉は、あっさりとした味わいが特徴。
香草を上手に使うことで、風味豊かで食欲をそそる料理に仕上がります。
ローストチキン
ローズマリーとタイムの力強い香りが、
鶏肉の旨味を引き出し、セージが爽やかさをプラスします。
鶏肉にローズマリー、タイム、セージ、
ニンニク、塩、胡椒を擦り込み、オーブンでじっくり焼き上げます。
焼きあがった鶏肉に、レモン汁をかけると、さっぱりと美味しくいただけます。
グリルチキン
おすすめ香草パセリ、バジル、レモン
パセリとバジルの爽やかな香りが、鶏肉の風味を軽やかにし、レモンがさっぱりとした風味を加えます。
ハーブチキンソテー
おすすめ香草タイム、オレガノ、ニンニク
タイムとオレガノの温かみのある香りが、
鶏肉の旨味を深め、ニンニクが食欲をそそります。
【使い方】
鶏肉にタイム、オレガノ、ニンニク、塩、胡椒をまぶし、フライパンで焼き上げます。
仕上げに白ワインを加え、
ソースとして絡めれば、
風味豊かなハーブチキンソテーの完成です。
羊肉
羊肉は、独特の風味を持つのが特徴。
香草を上手に使うことで、その風味を活かしつつ、
より美味しく楽しむことができます。
ラムロースト
おすすめ香草ローズマリー、ミント、ニンニク
ローズマリーの力強い香りが、羊肉の野性味を引き立て、
ミントが爽やかさをプラスします。ニンニクが食欲をそそります。
ニンニク、塩、胡椒を擦り込み、
フライパンで焼き上げます。
焼きあがったラムラックに、ミントソースを添えても美味しくいただけます。
ラムランプ
おすすめ香草コリアンダー、クミン、ターメリック
コリアンダーとクミンのエキゾチックな香りが、
ラム肉の風味と調和し、ターメリックが彩りを添えます。
スパイスを加え、じっくり煮込みます。
フレンチラムラック
おすすめ香草オレガノ、ローズマリー、タイム
オレガノのスパイシーな香りが、ラム肉の風味を引き立て、
ローズマリーとタイムが温かみのある香りを加えます。
グリルで焼き上げます。
∞∞━━━━━━━━━∞∞━━━━━━━━━∞∞━━━━━━━━━∞∞
今回は家畜別にご紹介しましたが、
次はハーブ別にレシピを組んでみようと思います!
MEATPLUSのお肉は、
皆様の食卓を豊かにするplusの喜びをお届けします!
ぜひ今回ご紹介したお肉や食べ方やアレンジレシピを参考に
LINEギフト
楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/keishin-meat/niku-pig006-g8000/
で詳細をご覧いただけます!
もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます!
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!
株式会社MEATPLUS















