焼肉、それは老若男女問わず愛される、食欲をそそる料理の代表格。
こんにちは!MEATPLUSです![]()
今回は、焼肉の本場である韓国にスポットを当て、
その奥深い世界をのぞいてみたいと思います![]()
韓国語で焼肉は何と言う?
韓国で焼肉は「コギクイ(고기구이)」
「コギ」は肉、「クイ」は焼くことを意味する言葉です。
日本でもお馴染みの焼肉ですが、韓国では家庭料理としても、
外食としても非常にポピュラーな存在です。
コギクイの歴史と文化
朝鮮半島における焼肉の歴史は、高句麗時代に遡るとも言われています。
貴族たちが串焼きにした肉を食べていたという記録が残っているそうです。
その後、庶民の間にも広まり、様々な進化を遂げて
現代のコギクイへと繋がっています。

韓国では、焼肉は単なる食事以上の意味を持つことがあります。
家族や友人、職場の仲間など、大切な人たちとテーブルを囲み、
肉を焼きながら語り合う時間は、親睦を深める大切な機会とされています。
コギクイの種類
コギクイで提供されるものは多種多様です。
カルビ(갈비)
牛のあばら肉を指します。

骨付きのものが定番で、甘辛い特製のタレに漬け込んで焼く
「ヤンニョムカルビ」は、日本でも非常に人気があります。
肉の旨味とタレの甘辛さが絶妙に絡み合い、ご飯との相性も抜群です。
サムギョプサル(삼겹살)
豚のバラ肉を厚切りにしたもので、韓国焼肉の代名詞とも言える存在です。
脂身が多く、焼くとジューシーな旨味が溢れ出します。

焼けた肉をサンチュやエゴマの葉で包み、
サムジャンやニンニクと一緒に食べるのが定番のスタイルです。
モクサル(목살)
豚の首肉を指します。
サムギョプサルに比べて脂身が少なく、赤身の旨味が凝縮されています。

豚肉本来の風味をしっかりと感じたい方におすすめです。
焼いても硬くなりにくく、ジューシーな食感が楽しめます。
プルコギ(불고기)
薄切りの牛肉を、醤油ベースの甘めのタレに漬け込み、
野菜や春雨などと一緒に煮焼きする料理です。

日本のすき焼きに似ており、汁気があるためご飯にかけて食べたり、
〆にうどんなどを入れて楽しむこともあります。
お子様から大人まで、幅広い世代に愛される優しい味わいです。
コプチャン(곱창)/マクチャン(막창)/テッチャン(대창)
牛や豚のホルモンを指します。
コプチャンは小腸で、脂が乗っていてプリプリとした食感と脂の甘味が特徴です。

マクチャンは第四胃袋(ギアラ)で、独特の歯ごたえと香ばしさが魅力です。

テッチャンは大腸で、コプチャンよりもさらに脂が多く、とろけるような食感が楽しめます。

これらホルモン類は、専門のタレや塩でシンプルにいただくことで、
その奥深い味わいを堪能できます。
チャドルバギ(차돌박이)
牛のアキレス腱の周りにある薄切りのバラ肉です。

非常に薄くスライスされているため、サッと焼くだけでとろけるような食感が楽しめます。
脂の甘みが強く、サンチュやパジョリ(ネギサラダ)で包んで食べるのがおすすめです。
コギクイのお供たち「パンチャン」の魅力
コギクイには、テーブルを彩る様々な付け合わせや
薬味「パンチャン(반찬)」が欠かせません。

これらを自由に組み合わせて、自分好みの味を楽しむのがコギクイの醍醐味です。
サンチュ(상추)やエゴマの葉(깻잎)
肉を包んで食べるための葉野菜です。
サンチュはクセがなく、エゴマの葉は独特の香りが特徴で、肉の旨味を一層引き立てます。

ニンニク(마늘)
スライス生のまま、または焼いて食べます。
焼肉に欠かせない香ばしさと風味をプラスしてくれます。

青唐辛子(청양고추)
辛味が好きな方にはたまらないアクセントです。
そのまま食べたり、肉と一緒に包んで辛味を楽しみます。

サムジャン(쌈장)
味噌ベースの甘辛いタレで、包み野菜と肉のつなぎ役です。
これがないと韓国焼肉は始まりません。

キムチ(김치)
白菜キムチはもちろん、カクテキ(大根のキムチ)や
オイキムチ(キュウリのキムチ)など、種類も豊富です。

焼肉と一緒に食べると、口の中をさっぱりとリフレッシュしてくれますし、
焼肉の脂を中和する効果もあります。
ナムル(나물)
豆もやし(コンナムル)やほうれん草(シグムチ)、
ゼンマイ(コサリ)など、野菜を和えたものです。

特にコンナムルムッチム(豆もやし和え)は、
シャキシャキとした食感とごま油の風味が焼肉によく合います。
ヤンパジョリム(양파절임)/パジョリ(파절이)
ヤンパジョリムは、薄切り玉ねぎを甘酸っぱい醤油ベースのタレに漬けたものです。
肉の脂をさっぱりとさせてくれます。
パジョリは、細切りにしたネギをごま油とコチュジャンなどで和えたサラダです。
シャキシャキとした食感とピリ辛の味が肉の旨味を引き立てます。
ケンニプチャンアッチ(깻잎장아찌)
エゴマの葉の醤油漬けです。エゴマの独特の香りが凝縮されており、
肉を包むだけでなく、そのままご飯と一緒に食べても美味しい一品です。
ケランチム(계란찜)
韓国風茶碗蒸しです。フワフワとした優しい口当たりで、
辛いものが苦手な方や、お子様にも人気のサイドメニューです。

焼肉の合間に食べると口の中を落ち着かせてくれます。
ミヨックク(미역국)
わかめスープです。

あっさりとした塩味で、焼肉の濃い味の合間に飲むと、
口の中をリフレッシュできます。消化を助ける効果も期待できます。
コギクイ後のシメ
コギクイを美味しく焼くコツ
炭火を使う
可能であれば、炭火で焼くのがおすすめです。
炭火の遠赤外線効果で、肉がふっくらと焼き上がり、香ばしい風味も加わります。
網を十分に熱する
網や鉄板を十分に熱してから肉を焼き始めると、
肉がくっつきにくくなり、表面はカリッと、中はジューシーに仕上がります。
焼きすぎない
肉は焼きすぎると硬くなってしまいますので、焼き加減に注意しましょう。

肉の種類によって最適な焼き加減は異なりますが、
基本的には表面に焼き色が付いたら裏返し、両面に焼き色が付いたら食べ頃です。
ハサミを使う
韓国の焼肉店では、焼けた肉をハサミで切って食べるのが一般的です。

ハサミを使うことで、熱々の肉をすぐに
食べやすい大きさにカットできますし、
均等に火が通りやすくなります。
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いかがでしたでしょうか?
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