日本・世界の牛肉消費ランキング&食文化解説|滋賀・アルゼンチンの牛肉事情【MEATPLUS】 | 福岡の肉屋MEAT PLUSの公式ブログ~お肉に関するあれやこれや~

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いきなりですが!

 

どんなお肉料理が好きですか?

 

ハンバーガー、カツ、ローストビーフ…

 

考えるだけでお腹が鳴ってしまいますね!

 

こんにちは!MEAT PLUSです爆  笑

 

お肉の中でも特に「牛肉」は、その味わいや食べ方の多様性から、

世界中で愛されている食材です。

 

でも、ふとこんな疑問が浮かんだことはありませんか?

「日本の中で一番牛肉を食べているのは、どこの都道府県なんだろう?」 

「世界で一番牛肉を食べている国って、あの国?」

 

今日は、そんな素朴な疑問から、

牛肉を取り巻く奥深い食文化や歴史の「へぇ~!」な豆知識をご紹介します下差し

 

【日本編】牛肉消費量、あなたの都道府県は何位?
意外な上位は〇〇!

 

まず、私たち日本の牛肉消費量ランキングを見てみましょう。

総務省の家計調査から、ちょっと面白いデータが見えてきます。

 

なんと、一世帯あたりの牛肉購入額で毎年上位に食い込んでくるのは…

  • 1位:滋賀県
  • 2位:京都府
  • 3位:青森県
  • 4位:大阪府
  • 5位:沖縄県

(※年によって順位変動はありますが、概ねこの辺りの顔ぶれが多い傾向)

「あれ?有名な産地だけど、まさか滋賀が1位!?」

と驚かれた方もいるかもしれませんね。

 

なぜこの顔ぶれが上位にくるのでしょうか?

 

 滋賀県・京都府の秘密:和牛の聖地と食文化の奥深さ

 

滋賀県は、三大和牛の一つ「近江牛」の産地として有名です。

しかし、それだけが理由ではありません。
隣接する京都府も常に上位にいます。

 

この二つの府県は、古くから上質な和牛文化が根付いており、

特に近畿地方では「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」といった

和牛を贅沢に味わう食文化が深く浸透しています。

「ハレの日」だけでなく、
日常の中に上質な牛肉を巧みに取り入れる食習慣が、
高い消費量に繋がっているのかもしれません。

 

京料理の繊細な出汁文化の中に、
和牛がどのように融合しているのかを考えるのも
またの機会に記事にしてみます!!

 

 青森県の意外な健闘:寒さとニンニクと牛肉のハーモニー?

 

東北地方の青森県が上位に食い込んでいるのは、
少し意外に感じるかもしれません。

 

しかし、ここにはユニークな理由があります。

青森県は「ニンニク」の生産量が日本一!

そして、青森県のご当地グルメには

「スタミナ源たれ」を使った焼肉や肉料理が非常に人気です。

寒い冬を乗り切るための栄養源として、

またニンニクと牛肉の組み合わせが食欲を刺激し、

多くの牛肉が消費されているのかもしれません。

 

体が温まる煮込み料理などもよく食べられるのでしょう。

 

 沖縄県のユニークなステーキ文化:アメリカ文化の影響か!?

 

そして、南国沖縄県も上位常連組です。

沖縄といえば、本土復帰前の米軍統治時代からの影響もあり、

ステーキ文化が非常に深く根付いています。

 

沖縄には「Aランチ」という独特のメニューがあり、

これはステーキ、とんかつ、エビフライなどがワンプレートに盛られたボリューム満点の
大人のお子様ランチ定食です。

 

県内には老舗のステーキハウスも多く、

日常的にステーキを食べる文化が定着していることが、

高い牛肉消費量に繋がっていると考えられます。

 

【世界編】地球の裏側まで!
牛肉消費量、衝撃のデータ!

 

次に、地球規模で牛肉の消費量を見てみましょう。

一人当たりの牛肉消費量で常に上位に名を連ねるのは…

  • 1位:アルゼンチン
  • 2位:ウルグアイ
  • 3位:アメリカ合衆国
  • 4位:ブラジル

(※統計データや年によって順位は変動しますが、

これらの国々が常にトップランカーです)

 

「やっぱり!」と思われた方もいるかもしれません。

特に南米の国々が上位を独占しているのは、

その広大な国土と、独自の食文化が深く関係しています。

 

 アルゼンチン・ウルグアイ肉は国民のアイデンティティ!「アサード」文化

 

南米のアルゼンチンウルグアイは、

広大な「パンパ」と呼ばれる大草原を持つ、世界有数の畜産国です。

ここで育つ牛は、栄養豊富な牧草を食べて育ち、上質な肉質を持っています。

 

この国々では、牛肉は単なる食材ではなく、国民のアイデンティティの一部です。

 

特にアルゼンチンの「アサード」は、単なるバーベキューではありません。

家族や友人が集まり、数時間をかけてじっくりと肉を焼き、

会話を楽しみながら過ごす、一種の国民的行事です。

ウルグアイでは、アルゼンチン以上に

一人当たりの消費量が多い年もあり、
肉への情熱は計り知れません。

 

彼らにとって肉は、食卓の中心であり、集いの象徴なのです。

 

 アメリカ合衆国:ステーキとハンバーガーの国!

 

アメリカ合衆国は、世界最大の牛肉生産国の一つであり、

国民一人あたりの消費量も非常に多い国です。

アメリカの食文化を代表する「ステーキ」や「ハンバーガー」は、
牛肉なしには語れません。

 

巨大なステーキをナイフとフォークで豪快に切り分けたり、

様々な具材を挟んだハンバーガーを頬張ったり。

彼らの牛肉消費は、単なる食事だけでなく、

その自由でダイナミックな国民性をも表しているかのようです。

 

 ブラジル:カーニバルとシュラスコ!

 

ブラジルもまた、広大な国土と豊かな自然を持つ畜産大国です。

 

特に有名なのが「シュラスコ」と呼ばれる、
串に刺した肉を炭火でじっくりと焼き上げる料理です。

牛肉だけでなく、様々な肉を豪快に提供するシュラスコは、

ブラジルの陽気で賑やかな国民性を象徴しています。
 

友人や家族との集まりには欠かせない存在であり、

これもまた、単なる「食事」を超えた文化の一部となっています。

 

牛肉から見えてくる、食と文化の多様性

 

いかがでしたでしょうか?
 

 牛肉の消費量というデータ一つをとっても、
 

その背景には各地域の歴史、地理、気候、そして

そこに暮らす人々の独特な食文化やライフスタイルが
深く関わっていることが見えてきます。

 

日本各地の隠れた牛肉大国から、地球の裏側の肉食文化まで、

それぞれの地域で愛される牛肉の姿は本当に多様で面白いですね!

 

MEATPLUSのお肉は、皆様の食卓を豊かにする

plusの喜びを全国へお届けします! 
 

今回ご紹介したような、様々な地域の食文化を参考に、

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もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、

 もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね! 

 

これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます! 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 次回の更新もお楽しみに!

 

 株式会社MEATPLUS