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まつみパーキングエリア

なんとかがんばっていきたいまつみたくやのブログ



オープニングの「とあるチーム」発言は、
別になにか意図的に隠そうとしたわけじゃないです。
テンパってポロッと言っちゃっただけなんです…。


リアルオールスターゲームの中止に伴い急遽開催された
「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2021 ONLINE CONTESTS」

進行MCを担当しました。

bjリーグ時代に有明のMCなども担当されていた
仲田雄一さんとのダブルMC。
男二人、選手も二人、合計男4人のコンテンツってなかなかないけど、
これはこれはとても貴重な経験になりました。

B1チームである千葉ジェッツのリリーフMCに続いて舞い込んだ大きな仕事。
果たして自分に務まるんだろうか、という不安もありながら、
いやいやなんだかんだで10年しゃべりの仕事してるんだから大丈夫でしょ
という期待もフツフツと。

実際会場に足を踏み入れるとそこはまさに別世界。

オールスター仕様に作り上げられたクオリティの高い装飾。
梅や提灯などご当地物を活かしながら、
LEDビジョンなどもうまく融合した、まさに「心躍る」会場でした。


初めての試みだったオンラインや映像を中心としたコンテスト。

細かなレギュレーションの差異などはありましたが、
これがビタッとハマって
リアルコンテストにはない良さ、興奮、楽しさを演出していました。

ダンクもしっかり作り込むことができるし、
チーム総出で3ポイントコンテンストを手伝う姿なんてのも今回ならでは。
しかしゲスト選手はリアル会場の緊張感や迫力をともなって、
オンラインととリアルが見事に融合したコンテンツだったと思っています。


先輩MCの仲田さんの頼もしい進行、
そして茨城ロボッツの平尾選手、福澤選手も素敵コメントを連発してくれて、
いろいろなところを助けられながらも最後まで走り抜けました。

何よりも印象的だったのが、
ひとつのコンテンツを作るためにこんなに多くの人が動いているんだと肌で感じられたこと。

あれだけ多くの人が関わっているからこそ、
台無しにできないし、少しでもいいものを提供したいという気持ちになります。
人前に出る進行役、MCの大切さ、責任の重さを改めて実感しました。


こういった機会を与えてくださったことに心から感謝。
そしてもっとこういう仕事をしてみたいと改めて思いました。
その分プレッシャーも大きいし、悩むことも多いけど、やりきったあとの充実感はクセになります。

また何らかの形でバスケットボールのコートでMCができる日を目指します。


お世話になったみなさん、
ご覧いただいたみなさん、
ありがとうございました!

出場選手の情報収集にご協力いただいた友人、知人、各チームMCさんにも感謝します!