
冬の青空どんと際立つスカイツリー。
そんなTokyoはまったく寒くありません。
地元岩手の今年の冬は何やら相当ヤバイらしく、
寒さ、降雪量、そのどちらもかなりの猛威を奮っているらしい。
そんな難易度HARDな岩手から、難易度EASYの東京の冬。
どのくらいEASYかというと、
まず雪はほとんど降らない。
毎朝の雪かきの心配、履いていく靴の心配もいらない。
エアコンあれば事足りる。
もちろん暖房なしだとそこそこ寒いけど、
エアコン一個回しておけばなんの問題もありません。
そして何より、寒くない。
朝、ゴミ出しに出たときの引き締まる感覚がない。
遠慮なく布団からスポンと出られる。
今シーズン、1度もモコモコ上着を着ていない。
2月中旬時点で、岩手でずーっと使っていたモンベルの緑色モコモコを
一度も着用しておりません。
コロンビアのシャカシャカしたウィンドブレーカー的なやつ
もしくはモンベルのレインウェアでこのまま1シーズンを終えてしまいそうです。
じゃあ、中を厚着してるの?と思いきや、
肌着にシャツ1枚だけ。
人より体感温度は間違いなく高いですが、
ずーっと秋口みたいなカッコで過ごしています。
東京の冬を見ていて思うのが、
みーんな上着が黒とか白とかベージュとか地味な色だなあということ。
思い返してみれば、岩手では山ブランドのガチの上着を着る人が多く、
山ブランドならではのカラーリングを多く見ていた気がします。
逆に東京の人は山ブランドを着るほどの気温でもないので、
布のコートで済ましている方も多数いらっしゃいます。
イコール派手な色はあまり見ない、といった具合。
ちょっとでも厚着しようもんなら電車内で汗だくになる。
それがTokyo。
雪国自慢、寒冷地自慢の類になっちゃったけど、
このまま春まで乗り切れそうです。