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肉警部ログ

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人気沸騰Angel City Grill

つぶれました。もう行きたくても行けません。閉店。これはマイ・バック・ページズ昔の記録。
 
レドンドビーチ市を北にマンハッタンビーチ方面、住宅街を抜けて行け。

エンジェルシティーグリルってばメキシカンとはいえ随分アメリカナイズされたチポーレかペチャンガグリルのポジションに向いたアメリカ人にもウケ狙いのタコスブリトーの店。

ヴィーガンメニューにもできるって売り文句あり。どういうカラクリがあるのかしらないがイエルプは5★/154レビュー。おかしいないくつかチラホラ4★も見え隠れしてっけど。
人気沸騰Angel City Grill

街道沿いの店先のパーキングは数台しかいやこの店用には2台か?しか停めるところがないのでもし時間ズラしてなかったらどこに停めたらいいのか、迷うこと間違いなし。

店の看板はモーターサイクルの店かっつうカッコイイけどすぐにレストランと見破れないので通り過ぎそうになってしまった。

 
人気沸騰Angel City Grill

隣の壁画がブルース・スプリングスティーンのGreeting from Asbury Park, New Jerseyのジャケのパロディーアートが楽しいフード&ドリンクの店あるらしい。
 
人気沸騰Angel City Grill

壁にしか目がいかない上にブルーススプリングスティーンのアルバムだあってそっちに持っていかれてしまうわけ。

あとこの壁が見えない方向からやって来てるため目に飛び込んだのは帰り際にパチリと。

 
人気沸騰Angel City Grill

肝心のブリトーはパストーレとカーニタスブリトーを半分こにシェアしたんだ。
 
人気沸騰Angel City Grill

それでもイナフだった。コメのグレインがみえるタイプのなるほどより自然を装った粒感みせたいのかな。
 
人気沸騰Angel City Grill

味はそんなにパンチが聞いてるとはおもえない良い言い方すると控えめに健康を気にしての薄味志向ということか。

有吉だったらぼんやりした味なんていちゃう感じだね。

 
人気沸騰Angel City Grill

チップスとサルサくれるもののこちらも上品な、薄味で塩分気にしてくれてる。



若もの仲間で立ち上げたレストランチームワークで盛り上げていこうぜ(じゃないかもしれないが)そういうムードの店員たちが「どうだい味はお好みかな?」って聞いてくれて。

 
人気沸騰Angel City Grill

ハニカミながら大変おいしゅうございますと言ったものの。なかなか場所柄行きにくい。
 

Angel City Grill
1505 Aviation Blvd.
Redondo Beach, CA 90278
424-206-1169
angelcitygrill.com

魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

メニューボードに文字多すぎでマジ注文迷う。焼き魚プレートの注文で魚を選んだら味付けを選ぶのさえ迷う。15種類の味からしかもひとつたりとも和風はなし。

そりゃそうだアメリカ人の味覚に併せているのだろう。

かろうじて彷彿させるのはオレンジテリヤキソース。オレンジってのが邪魔くさいね。



醤油、塩、ポン酢とか持っていきたくなるら。

 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

かつて吉野家があった店舗でファストフードのお魚料理店って位置づけ。
 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

オーダー入れてから料理するのでできたて焼き立てホクホクフレッシュフィッシュでまず褒めましょうよ。しかも激高ってほどの料金設定ではなくかなり良心的とおもう。

フィッシュマーケットで買うよりも断然上手にプロフェッショナルに調理してくれるからシーフードって名前だけで金額結構いきそうなところファストフード要素支払い先でセルフサービス部分残してあるので気軽に行けちゃいそう。

焼き加減なんて別に伝えたりしないまでも良い加減で仕上げてくれる。パシフィックスナッパーのケイジャンスパイスラブとマヒマヒのレモンペッパースパイスラブ。サイドも2つ選ぶのだがピラフライスにグリルコーンとローズマリーポテトにんにく味。

 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

これだけ豊富な味付けから選んで料理してもらっているのにさらにサルサバーに11種類ものフレ―バーのソースが選べるのでやっぱおかしい。

迷うというか何が正解かさっぱりわからない。

 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

わさびアイオリソースもしかして和風かもっておもったのでちょっともらっておいたが注文すべてについてくるのかしらないがサービスでいただいたサルサ&チップスにつけて食べたものの、オリジナルでつけてくれたシーフードサルサがエビがしっかりミックスされてるのかシェビーチェデカマロンのように豪華なチップス化しておりどこのレストランのフリーサルサチップスよりもうまかった。
 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

1ラウンドゴングなる前の前菜としてノリで食べたものが一番うまいなんて失礼な言い回しだがそれくらいインパクト良好のサルサ&チップス。
 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

クラムチャウダーは普通のクリーミーなものでここにマンハッタンクラムチャウダーがあったりしたらすごかったのに残念普通のでフツーでキャンベルの缶チャウダーでもええかな、かな。
 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

メインが出てくるのはさすがに10分くらいは待ったか。噂にたがわぬ焼き加減は見た目にも抜群なお魚が登場。
 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

焦げ部分も美しい。ピラフがじゃまくさい。パシフィックスナッパーの脂と白身のバランスもいい塩梅で焼きのかおりも素晴らしいので、醤油とレモンがあったらな〜いいのにな〜って思い続けてた。
 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

ケイジャンスパイスって色味こそなんか香ばしそうなのに全然よわくてぼんやりした味が最初から最後までいっちゃうからもったいない。サルサソースがここで登場願うところなのかもしれないが、すべて1/3ポーションいただいたころには満腹になってるのであとは残しちゃ悪いからと惰性で食べ続けた。

おいしい!って思うだけに自分の食欲が足りないのかはたまた焼き魚といえばの味付けとは別世界のものが舌に実はあっていないのか。

考えれば後者なのだ。



釣りが好きだった時代にバラクーダー釣ったどーアメリカ的な料理でバター鉄板焼き〜脂ぽい〜〜何口か食べたらもう飽きた〜くえましぇ〜〜んってそういう味覚の違いなんだ。



これは良かったって感想なのに足が遠のいてるのもたしかでまた行こうよ〜ってならないのも正直なところ。

 
魚焼き加減抜群@Bluesalt Fish Grill

マヒマヒはもろこしピラフとも1ラウンドKOみたく持ち帰りにしてるおともだちがいた。クラムチャウダーで実際満腹顔してたもんなあ。
 

Bluesalt Fish Grill
23215 Hawthorne Blvd.
Torrance, CA 90505
424-383-1769
bluesaltfishgrill.com

志村けんのコントに出てきそうな隠れ家てきな居酒屋としか思ってなかったが。

おでん屋であることを知ってから行きたくてしかたなかった。

ドラマの中でしか屋台のおでんとか孤独のグルメの静岡おでんとか観たことなくって。

セブンイレブンのおでんでさえ実は食ったことあったか定かじゃないくらい。

スーパーに売ってるおでんセットのキマった味のものはスロークッカーとかで料理された大したものになってるおでんでさえ家庭の味。

プロが提供するおでん。

食べてみたいもの。

明治製麺で冬にたま〜に出してるのは知ってはいてもドライブしてまでほどの意欲は湧かなかった。

イエルプみたら悪いな〜。とある日本人がワンスターあげちゃってて日本語でレビューも書いちゃってて。これビジネスの邪魔になるだろうねー。ここがイエルプのというかイエルパー(言えるパー)の悪なところ。

 
おでん屋・笑や

その評判気にせず行くと空いてるもんでカウンターの奥に席がとれて。
 
おでん屋・笑や

ちょっと暗すぎなキライはあるものの。
 
おでん屋・笑や

雰囲気も実に日本の居酒屋でこの通りメニューを眺めてもワクワクする。



本日のスペシャルは〜って店員が春雨サラダをすすめてきた。

 
おでん屋・笑や

これスタートとしてすんばらしい味だった。
 
おでん屋・笑や

モツ煮。
 
おでん屋・笑や

レバニラ。
 
おでん屋・笑や

牛すじピリ辛炒め。
 
おでん屋・笑や

おでんは、玉子、大根、こんにゃく牛すじ。さんまのつみれとはんぺんはちょっと時間かかりますと。
 
おでん屋・笑や

味付けが濃いとは聞いていたが、だからこそこの量でいいじゃないか〜(笑や



はじめにかいたが店内がそもそも暗いので時間を忘れる。深夜まで営業しているようすで、随分遅くなったかなって感じても、帰ってわんことさんぽまでできる時間帯だった。



また行きたいな。(笑
 

Shoya Izakaya
1920 Pacific Coast Hwy.
Lomita, CA 90717
火曜定休
電話ないので予約は当然できそうにないw

レコードスワップミートin Long Beach

日曜の午後1時〜アレックスバーにて開催。定期的に開催してるイベントぽい。レコード屋さんが集まって中古盤を売るイベント。むか〜し毎週のようにレコードショッピングしてたころは好んで出かけていたがまた昨今のレコード人気リバイバルで注目されてきた。ダウンタウンやハリウッドなど各地で同様のイベントがある。

有名なのはまだ多分健在と想像するパサデナのカレッジで第1日曜だかに開催されるスワップミートが実は隠れレコードスワップミートとしては大規模なものってアレ。



むかしだとレコードって雑に扱われ、日本では売り物にならないだろ〜って劣化盤が円にすると5円とか10円とか30円ってな笑いをとろうとしてますよね?って値段設定と。ま、こりゃそうだわなって持ち主のサインがあったり持ち主の真面目にわたしのものって所有物に書く名前がマジックでかかれちゃって価値を損ねてるもの多し。

究極はたまにはたしか持っていたCCR(クリーデンスクリアウォーターリバイバル)のGreen Riverのジャケットを見つけて、よかったさあ聴いてみよっかとレコードをみると中身はCosmo's FactoryだったりCosmo's FactoryにはWilly and the Poor Boysが入ってたりしかも2枚とかWilly and the Poor Boysにはしっかりはいってたりと結局Green Riverはレコード自体どこにも見当たらないが文句のつけようがないやっすいもんでしかもどこで買ったかももうわからないって。

 
レコードスワップミートin Long Beach

その時代から比べると現在のレコードスワップミートは目ん玉とびでるような価格のものがあって手が出ない。Captain BeefheartのSafe as Milkがボロい見た目のくせして150ドル以上してたり、日本版のレット・イット・ビーなど帯付きは75ドル〜ってなもんで。いくら入場料タダでもなんも買わないで帰ろうか何度も思ったもののせっかくガス代かけてロングビーチくんだりまできちゃったし、なんか一人ビールなんか飲みながらって気分にもなれず、一周回ってどの辺にあったなって目星をつけてたキンクスの2枚組「プリザヴェイション第二幕』を5ドルで購入。
 
レコードスワップミートin Long Beach

それっぽく中のレコードの盤面もちゃちゃっと検盤し問題なしって。もってなかったし。聴いたことなかったし。第一幕結構気に入ってたし。ここで発見してなかったら一生買うことなかっただろうし。
 
レコードスワップミートin Long Beach

帰ってからビール飲みながらキンクス聴いたら結構良くってさ。アンダーレ―テッドなバンドだなあってつくづくおもった次第。モノコレクションをレコードでまとめてほしくなってきたもの。



日本でただ同然にレコードを売っぱらってしまったのと絶対もっていたいからと船便で送ったものにかなりのレコードがミッシングで盗られたとしか考えられないヌケヌケのビートルズ。

買い戻しなんてしたくない気持ちでいっぱいだが。



コノウラミハラサデオクベキカな気持ちもちょっと混じっている。



コレクター魂に火がつかないように抑えないと。
 

 

MELVINS The Bulls & The Bees レア盤

マッキーオズボーンデザインのレタープレスジャケット。本当はこれ気に入らないから紹介している。

基本ショーでしか販売してないエディションなわけでプライスを高く儲けるためにeBayやDiscogに出すヤツから買ってるわけではないのだから。




何をそんなに怒ってるのか。



ショウの始まる前にマーチテーブル(マーチャンダイズテーブル)で買わないと売り切れるからいつも先に買いますよそりゃ。



んで、もうそれは絶対に頼まないことにしたけど、買ったものを預かって欲しいってリクエストすること。



この件を最後にやめた。



いつもの知った顔の女性が売り子だった。



このブルズ&ビーズのほかにも貴重な7インチも数枚買って預かってもらった。



ショーが終わって取りに行くとまず預けてた商品がなくなってた。



別に預けてた人が持っていっちまったようで、別人にも同様にさっき返した商品持ってきてとか、いろいろシャッフルが起こってしまったようで。



なんとか買ったものタイトル通りには手にしたものの、自分が選んで買ったデザインのものはひとつもない結果だった。



とくに7インチのこの雑な仕上げないだろーってむしろほしくないと感じるKING BUZZOのスタンプがなんかうまいことイケてないぜって代物とこのブルズ&ビーズの色と雑な仕上げも気に入らない。



本当はオレンジのインクで鮮やかに仕上げも丁寧なものを選んでたの。しかもこの赤シルバーとゴールド黒かな(忘れた)どっちのほうがレアなのって聞いたらオレンジのほうがより限定で稀少盤よってセールストークにもなびいて買ったもんだから。

 
MELVINS The Bulls & The Bees レア盤

赤シルバーのバックにサインもないし数字も入ってないこれがウラメシイわけ。



ブルズ&ビーズのリリース自体も大変ユニークで。

もともとスポンサーのサイオンがタダで配ったマキシ・シングルCDなの。

サイオンのフリーショーでメルヴィンズの新譜もフリーってサイオンやるじゃん。

カッケーって。



その後、アートワークをワンアンドオンリーのアーティストが手がけるハンドメイドカバーアートにCDとかレコードとかって再発の形でこうして世に限定数だけリリースとなった。

CDも持ってるがレコードを聴くときに必ずこのエピソードを思い出しややクサクサするのだ。

あの売り子を責めるわけにもいかず、再見することもまた数度あったが決してその後預けるってことはしなくなったし、好意でしてくれた彼女を恨んだりはしていない。

レコードの裏話としてちょいと記録しておいただけ。