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肉警部ログ

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グルテンフリーサブ @ Jersey Mike's

無知って恥ずかしい。カーボカットのつもりでグルテンフリーは小麦粉とかのアレルゲンカットのものと同じ意味と勘違いして迷走注文したって話。

ローカボのメニューを紹介するサイトでジャージーマイクスのサブインtheタブってのを読んでから出かけて。

おまけにこの店舗大通りからは見えるのかしれないがモールのなか散々探した挙げ句の果てにまさかあのコンプレックスの裏だったらもう来ないからなと警部ばりに捜査し、めっけたど〜〜ってなもんで。

 
グルテンフリーサブ @ Jersey Mike's

店のウィンドウにグルテンフリーサブス新登場ちょっとエクストラにお代は頂戴しまっせと。

完全にそっちにもっていかれて、グルテンフリーでフィリーチーズステーキサンドイッチを注文すると。

ウィートのアレルギーかと聞かれた。

いいやローカーボにしたいからよって伝えると、なるほどってしっかり答えるもんだから。

勘違いに気づかなかった。

 
グルテンフリーサブ @ Jersey Mike's

しかも割高で食べてるときになんか違うなこれってパンくってっからやっぱ炭水化物ちゃうんかなって。

あ〜あ。

間違った。

 
グルテンフリーサブ @ Jersey Mike's

ローカーボサンドじゃなくってグルテンフリーって全然別の意味じゃん。

しかもこのちっちゃなもので10ドル軽く超えててムカつくし、対してうまくもないし。

 
グルテンフリーサブ @ Jersey Mike's

もう行かないわってことで、サブスインtheタブは試していない。この店舗にはねっちゅうて、のちのち別店舗で試したけど。
 

 

チリライムトスターダ

エルポヨロコのローストチキンって悪くない。

店員のサービスは良くない店多いけど。何度も間違ったり注文待たされた挙げ句忘れられてたり中身はいってなかったりとか。そこは期待せずそこがいいたいわけではなく。

 
チリライムトスターダ

隠れた名品までは言えないかもだがチリライムトスターダはわりと良かったわ。
 
チリライムトスターダ

貝殻状のボウルに具材がのっかったハードシェルタコスの変型スタイルでトスターダ部分は食べてもよし残してもよし。
 
チリライムトスターダ

カラフルで実に見た目映えるオシャレな一品。
 
チリライムトスターダ

ドレッシングは頼みもしてないのにシラントロ(パクチー)ドレッシングを2つもくれて。サルサやシラントロをもっとぶっかけて豪快に食べたらよかったのだが注文カウンターの上にまさかあったとはそのときつゆ知らずドレッシングだけかけて食べたんだけれどもまいう〜だった。
 
チリライムトスターダ

糖質カット意識してる時期だったため、米は全部残し、豆もなるべく食べないように気をつけた。
 
チリライムトスターダ

飲み物には無糖ブラック・ティーがあるのでごすんぱいねぐ。
 

 

キングバゾ推しバンドCocky BitchesのMercy
 
バットホール・サーファーズのポールレアリーの新バンド。ファースト・アルバム『Mercy』は2018年11月23日に発売。ファースト・シングル『TV's OK』は2017年12月リリースのようで新バンドともいえないか。とにもかくにも音を聴いたこともないのに真っ先にレコード購入にいたったきっかけは、この紹介文。
 
キングバゾ推しバンドCocky BitchesのMercy

“I really love that Cocky Bitches record! I love the barbaric nature of some of the songs. It’s like a cool soundtrack for the end of the world. I dig the production a great deal as well. The plodding nature of some of the songs make this an album you can really let flood over you. A soundtrack for a stalking serial killer or the theme for a psychotic rogue cop. The vocals are a treat as well, way cool! I think it’s one of the best things I’ve heard in quite some time. Excellent work!” – Buzz Osbourne – Melvins
 
キングバゾ推しバンドCocky BitchesのMercy

メルヴィンズはバットホール・サーファーズの曲数曲カバーしてライブやアルバムにも収録するほどファンなのでバゾが気にいるのもわかるけど最近聴いたなかじゃあダントツくらいの褒めっぷり。デビルウーマンばりの異様なジャケットや見開きインナーにみられるショッカー戦闘員のような出で立ちはSMかサイボウグラテックスプレー好き変態集団の主張が凄いんじゃ〜。
 
キングバゾ推しバンドCocky BitchesのMercy  

ファーストプレスのこちらのレコードのカラーはクリアのうえに血がスプラッシュしてるイメージのこんな感じ。1ヵ月以内に売り切れてセカンドプレスが2019年1月下旬に発売された。

エロチックな音を期待したが実はそうでもないガラージゴスパンクぽいローファイサウンドでかなりツボで気に入ったもん。

数カ月後にシングルのほうにも手を出したくらい。

SLOPEレコードって自分たちのレーベルなのか個人名義でメールオーダーの箱が届くところはアンフェタミンレプタイルレコードばりのサービスで、ステッカーが何枚も入れてくれて、発売時には全く約束されていないダウンロードコードもついてきてとても親切。

CDを欲してるファンが結構いるみたいで、レコードにはダウンロードコードも着いてきたよって教えてもCDが欲しいんだよね〜なんちゅうこともあったりして。ケータイにぶちこんでわんこの散歩時に何日も立て続けに聴きまくった。

ライブの話は全然聞かないけどあっても若干行くのがオソロシイ。

クレイジージャーニーなんかに登場する悪魔改造系のヒューメリアンがいたりするかもしれないし。

オチョチ〜。
 

 

Electric Ladyland 50周年レコード

ジミ・ヘンドリックスの新譜50年前にリリースされたエレクトリック・レディランドはてっきり発売中止のジャケット(裸の女性たち)がジミヘンが考えてたオリジナルコンセプトのものとばかり思い込んでいた。



ところが全然違っていた。



ジミヘンがこうしたいって描いてたものはセントラルパークで子どもたちと戯れるアリスインワンダーランドのようなコンテで、リンダ・イーストマン撮影の写真のアルバムカバーアート。

リンダ・マッカートニーね、生前はポールの妻。

それを知らないファンはいくら50周年だからってオリジナルカバーアートを変えるなんてジミへの冒涜だくらいに声高々にSNSなんかで吠えてるバカなやつもいた。

エディークレイマ―のエンジニアはもう旧いとかまたカネ儲けの道具にジミの遺作を掘り起こしていやらしいだの、だったら買うな聴くなっていいたいよね。



これすごいよ。



たしかにミックスとかリミックスとかってざけんなよって思う気持ちも多少わからないでもない。でもオリジナルのエンジニア勤めてたエディクレイマーなら、いいんじゃね。ビートルズでいうところのジョージ・マーティン的な存在としては。

 
Electric Ladyland 50周年レコード

音が明らかに良くなってるように聴こえるけどね。こんなんまだまだ籠もっててなんだこれって文句いってるやからがアマゾンの☆つける評論家のなかにいるが、普通に素直に良い音でまたしてもジミってまだ生きてるんじゃなかろうかって彷彿させる生々しいサウンドでおどろいたもの。
 
Electric Ladyland 50周年レコード

とくにAt Last...The Beginningってレコードのほう、The Making Of Electric Ladyland: The Early Takesのサブタイトルのほうは未発表多くて。オフィシャルブートレグ的な趣き味わいがある。
 
Electric Ladyland 50周年レコード

BruRayディスクの映像でやたらサラウンドの5.1ってのがまさにエレクトリック・レディランドで炸裂さすのにふさわしいテクノロジーっていうだけあってユニバースだね。エクスペリエンスしたことない拡がりが聴かれる。
 
Electric Ladyland 50周年レコード

Live At the Hollywood Bowl 9/14/68付録ライブだけど面白い。

ハリウッド・ボウルっていったことないけど屋外劇場ホールぽい見栄えなんだけどステージ真ん前にプールがあったのね!当時。

まさか特別作ったものなのかよくわからんが、ステージ上のジミヘンやメンバーが「飛び込んだり水をステージにかけないで!機材故障したり感電したりコンサート中断せざるを得ないから」って何度も忠告をしている模様が収録されている。

ジャケットも最前列の客たちがみんなプールの中に入ってるのが驚き。
 

 

ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

調べて出かけでもしない限り見つからないカーソンの名店。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

なにしろ本場ペルーにあってもおかしくない感じの店内。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

アーティクーチョってんだっけ焼き鳥の串刺しが食べたいなと出かけたもののやっぱ普通にロッティスリーチキンがお得なのかなと気が変わった。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

シェビーチェもメキシコスタイルとの違いを確かめたいのでそれも。またペルビアン料理の定番海鮮と野菜炒めなんつうんだっけフライドポテトも一緒に炒めてあるやつSaltado de Mariscos。コンボで頼んだのでパンとチキンスープがついてくる。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

パンもこんがりしてておいちー。ついついパクついちゃってパンとスープでおちついちゃう。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

スープがほんっと絶品でなんだったらもうスープだけのオーダーの日があってもいいんじゃないの。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano
 

飲み物は興味ないけどせっかくペルー料理ならそれに合うのかどうかしらないがインカ・コーラにしておいた。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

シェビーチェから当然やってくる。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

最大の特徴はでっかいつぶのコーンだね。ペルー人にはやけに人気のあるでっかいツブのコーンで。普通の甘いコーンで大粒なだけの印象で、もともとそんなにコーンは好きでもないのでなるほどってほど。

酸味控えめで水っぽさを感じるもののそれは多分ソースのせいで、使用されているオニオンやシーフードは新鮮シャキシャキプリプリなのでこういうスタイルなのだろう。

やさしいぼんやりしたシェビーチェと言えよう。

 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

サルタードデマリスコスはひとくちですぐにオキニとなるいい味。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

濃すぎず油っぽすぎず、ね。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

丸焼きチキンハーフが最後にやってくるわけだがここのサイドの選択あやまったな。フレンチフライにするんじゃなかった。そういやあサルタードにはフレンチフライが入ってるのにあっちゃられ。
 
ペルー焼きチキン @ El Pollo Pruano

それにチキンうまいんだけどもうお腹いっぱいで持ち帰るのにはちょうどいいアイテム。

シェビーチェ以外はすべてたんまり残しちゃったので持ち帰りに。

でも店員にはすっごい美味しくて気に入ってるがいかんせん腹いっぱいになっちゃって(*ノω・*)テヘと愛想ふりまいておいた。

今度は当初予定してたアーティクーチョも試したいと思った次第。
 

El Pollo Peruano
139 E. Lomita Blvd.
Carson, CA 90745
310-518-8789