アレックスバーの何10周年かの特別イベントにメルヴィンズがショウを当会場でみたものが動画をYouTubeで流したもので一番気に入ってたのだけれども。
それを更新するカタチでメルヴィンズのショウのなかでは音質が最高のものが仕上がったカタチとなった。
1点気になるのが、ステージは明るいのでそんな心配しないほうがよかったのが、キングバゾがスティーブとデイルの中間に居るときを見計らってAFロックをしておいたこと。
これでデイルにもスティーブにもバゾにもフォーカスはあってはいる。
合ってはいるのだが。。。
バゾがマイク前で歌う姿はカメラに収まってるところで距離感わからないだろけど。
結構近いんよ。
マイクには実際手が届くほどなので。
つまり、ピンがそこまではシャリシャリじゃないというか。
そんなところ気にするのは撮ってる張本人だけなんだけど。
ロックしなきゃよかったつうのが本音。
Melvins @ Alex's Bar Long Beach CA 06-15-2022
ステージ真ん前の醍醐味は障害物まったくないダイレクトなど迫力サウンドが耳の高さで伝わってくるこの会場のこの空間値。
ギター寄りってのもすべて大正解。
メルヴィンズのこれを超える高音質録画は別会場では望めないかもしれない。
大大大満足の成果。
ハウスオブブルースアナハイムで沸々としてたものがすべて解消された。
このthe electric roach tourでは初日二日目に参加することができていい体験となった。
9月現在にMelvinsはすでにツアーにでててFive Legged Dog Tour。
サンフランシスコ初日から、ロサンゼルスのロッジルームが最終。
千秋楽のショウを観に行く予定。
逆にすごいほしい商品あるんだけど。多分売り切れてるだろな。レタープレスのボックスセット各200ドルの3つ。すべて箱入りの1983 4枚組とooooo 4枚組とFive Legged Dog 4枚組。キングバゾの写真本60ドル。話がそれた。
会場をあとにするときトシマン(Toshi Kasai メルヴィンズのレコーティングをHostile Ambient Takeover以来担当)がTroy Zieglerさんと話してるのを見かけたのでタイミングを見計らって挨拶だけしてハグしてから帰宅した。
サウンドチェック時からトシマンはいたのをあとで知ったのでもしかしてサウンド面でなんらかのアドバイスあったのか。
「いつもありがとうございます。」
記憶に刻まれた。
こちらこそ いつもありがとうございます。






